易占い 実占日記

独学で身に着けた易占いを使って、ブログを訪れて下さった方の運勢を占ってみることにします。

本日の易占い 恋人関係、人間関係、勤務先、バイト先、信仰している宗教団体、幸せになれると信じて行ってきたスピリチュアルな、自己啓発的な方法などについて

2020年05月26日 | 易 ご訪問者の運勢
■ご訪問者の本日の運勢■
※「このブログを訪れてくださった方の本日の運勢やいかに」という問いかけで易占しています。
★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

恋人関係、人間関係、勤務先、バイト先、信仰している宗教団体、幸せになれると信じて行ってきたスピリチュアルな、自己啓発的な方法などについて、疑念や不信が限界に達している。思い切って、それらと手を切り、新たな関係、方法を探せば、吉

といった意味合いの占い結果でした。

今から20年以上は昔に、ある格闘技の8段だか10段の帯というのか高段位の男性が、夜、街でちんぴらと喧嘩をして、そのちんぴらに、ナイフか何かで刺されて(確か、頭部の眉間を刺されて亡くなったかと思います)、死んでしまったというニュウースを見て衝撃を受けた覚えがあります。

10段(8段以上だった覚えがあります)の高段位の武術家が、チンピラに刺されてあっけなく亡くなってしまった・・・。

どのような武術でも10段といえば、相当な数十年以上の年月歳月の末に、そのレベルに達したはずですが、その最高位に近いランクの方が、チンピラにあっという間に殺されてしまった。

その殺されてしまった武術家の方が、何を目指して、その武術をやられていたか不明なものの、護身術として、いざというときに、身を守るために、その武術家の方が何十年も修行して、その高段位になられていたとしたら、

その努力は、報われなかった、その武術がチンピラには通用しなかった、ということになります。

※ちょうどその当時(サラリーマンをしていた時分)、会社の後輩に、このニュースを教えたところ、しばらく絶句した後で、「その殺された10段の人は、酒を飲んで酔っていたので、ちんぴらに殺されてしまったんですよ。しらふで酔っていなければ、そんなちんぴらなんか簡単にやっつけていたはずです」と言いました。ちなみにこの後輩は、その殺された10段の武術家と同じ流派の武術の道場に通っていて、当時2段を持っていて、その後、3段になりました。

いずれにしろ、当時、このニュースを見て、何事も、効果があるかどうか、役立つかどうか、実戦で使えるかどうかを見極めてから取り組まないと・・・と強く思ったものでした。

※友達が欲しいから、とか、孤独が嫌で寂しいから、とか、仲間が欲しいから、といった理由で、何かの組織団体集まりに参加する方は別として、

暗闇で、刃物を持った5人の男に襲われて、そいつらをみなぶちのめして、必ず身を守れるようにするために武術を身に着ける

とか

心霊スポットを見に行った時に、万が一、すごいのが、すごい凶悪な幽霊心霊が出てきてしまった場合に、必ず、そいつらから身を守れる、必ず退散させることができる、除霊できる術を身に着ける

という目的で、武術や心霊的な方法を修練した場合、

その修練した、身に着けた技が何の役にも立たなかったら

命にかかわることになってしまうわけですので、絶対に、その場で、一発勝負で、効果がある役立つものでないと困ることになります。

※命にかかわらない習い事やその他の場合には、お金と時間次第で、別の習い事や教室、道場などで、何度かやり直しができるかもしれません。

ということで、本日の易の啓示を見て、数十年前に衝撃を持って目にした“ちんぴらによる高段位の武術家殺し”の事件を、ふと、思い出してしまった次第でした。

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本日の易占い 鬱蒼とした森林の中に廃神社のようなやしろを見つけたため、財布から1万円札を取り出し、壊れた賽銭箱の投入口の隙間の中へねじ込んだ

2020年05月25日 | 易 ご訪問者の運勢
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うっそうとした森林の中に廃神社のようなやしろを見つけたため、財布から1万円札を取り出し、壊れた賽銭箱の投入口の隙間の中へねじ込んだ。

ただ手を合わせ、何かを願うことなく2分ほど目を閉じた。

ゆっくり目を開けると、賽銭箱の横下に、何か冊子のようなものがあるのに気が付いた。

手に取ってみると、かなりぼろぼろなしろもので、その表紙には

「絶体絶命の大凶運の人生を一変させた幽霊を使った劇的開運法」

と書かれていた。

ページをめくってみると、中身は印刷ではなく、毛筆で手描きされたもので、挿絵などもあった。

最後のページまで目を通すと、

「私が窮地を脱し大成功を手に入れた体験談をここまで目にした者であっても、おそらくほとんどすべての者は、そんな凶悪な幽霊が必ず出るというところに住んだら、大幸運を手に入れる前に幽霊に憑りつかれ殺されてしまう、と、二の足を踏み、この秘密を試さずに忘却の彼方へと追いやってしまうだろう。残念なことだ」

とあり、

そして、その後に、

“人の行く裏に道あり花の山 いずれを行くも散らぬ間に行け”

と、どこかで目にした相場の格言のような文言が書かれ、

その横に、朱色で、

この秘書を目にし、読み終えた者は、この書を賽銭箱の中に投じ、元来た道を引き返すべし、

とあった。

3泊4日の湯治旅行を終え、自宅へ戻ってすぐに、

絶対必ず幽霊が出る、大勢死者が出ている、借りた人はみな精神がおかしくなって入院したり死んだりしている、という貸し家や貸し部屋がないか、あったらぜひ借りたい、借ります!

と不動産屋を訪ね回った。大吉

といった意味合いの占い結果でした。







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本日の易占い もうストレスの限界だ!こんなでたらめで理不尽なひどい会社なんか今すぐ辞めてやる、と、啖呵(たんか)を切って、辞表を出し、必要な引き継ぎを終えて、会社を辞めた

2020年05月22日 | 易 ご訪問者の運勢
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もうストレスの限界だ!こんなでたらめで理不尽なひどい会社なんか今すぐ辞めてやる、と、啖呵(たんか)を切って、辞表を出し、必要な引き継ぎを終えて、会社を辞めた。

今後の生活費のことや転職のことなど何も考えない、衝動的で爆発的な言動だった。

会社を辞めた後で、これからどうしようか、と、夜、ふらふら街を歩いていると閉店しシャッターの降りた、そば屋の軒下に、占いという、のぼりを立て折りたたみのテーブルを前に置いた女性がイスに座って本を読んでいる姿が目に入った。

占いなんてインチキだ、血液型占いと同じで、ただの統計的なパターンの一種だ、と日頃は思っていたが、勢いで会社を辞めてしまったため、これからどうしていいかわからなかったということもあり、気の迷いもあり、つい、その女性占い師の前に足を向けてしまった。

そしてその女性占い師の前に立ち、

「観てもらうのは、いくらですか?」と尋ねた。

「5,000円ですね」

とその占い師は、下を向いたまま答えた。

ご、五千円、た、高い・・・。う〜ん、と止めようと言う気持ちが90%だったが、

「それじゃお願いします」と占い師に言ってしまった。

占い師は、読んでいた本を閉じて、初めて顔を上げてこちらを見た。昔は相当に美人であったであろう、40歳も後半と思われる上品な気配を持った人だった。

「どうぞ椅子に腰かけてください。あと見料は、5,000円で、占う前にいただきますので」

と占い師が説明したので、財布から1000円札を5枚取り出して、テーブルの上に置いた。

「それではまず手のひらを見せてください」と言われたので、左手の平を見せた。

占い師は、1分も手のひらを見ずに、

「易でも見ますね」

と口にするやいなや、八面体のサイコロ2つと6面体のサイコロ1個を同時に、テーブルの上に転がした。

「最近、かなり大きな決断をしましたね。もしかして会社を辞めましたか?」と聞くので、正直に、「はい」と答えた。

「そうですか、それは良い決断でしたね。我慢してそのまま、その会社で働いていたら、3ケ月もたたないうちに、あなたは死んでいましたよ」と言った。

「し、死んでいたって、なんで死んでいたんですか?」

と尋ねると、

「あなたのストレスの耐久リミットが、あと、ほんの少しで限界に達する状態で、限界に達したら、そのせいで、心筋梗塞か脳溢血か、脳梗塞か、そういった病気で急死していたか、駅で亡くなって成仏されていない霊に憑りつかれて、それに引っ張られて、電車に飛び込まされていたかもしれないし、その他の良くない霊に死地へ連れて行かれていたかもしれませんね。

あと、あなたを後押しして会社を辞めるように導いて助けてくれたのは、あなたが昔飼っていた可愛がっていた猫なんですよ」

と淡々と教えてくれた。

「えぇっ! 昔飼っていた猫が助けてくれたんですか?そ、そんなことまで、易や手相でわかるんですか?」

と驚いて聞くと、

「いえ、その猫は、今現在も、あたなの右肩の上に、ちょこんと座っていて、それが見えるので・・・」

と、その女性占い師は、目を半眼にした、目が開いているいるのか閉じているのかわからないようなすれすれの眼差しで答えた

といった意味合いの占い結果でした。







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本日の易占い 疑いや誤解が解け、周囲の人が自分の無実を信じてくれる。心が晴れる

2020年05月21日 | 易 ご訪問者の運勢
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疑いや誤解が解け、周囲の人が自分の無実を信じてくれる。心が晴れる

といった意味合いの占い結果でした。

世の中には、いい人が多いと思いますが、私の場合、これまでずいぶんと邪悪な人を目にしてきました。

特に、だれかとだれかを仲たがいさせるような嘘を平気でつく人を何人もみました(10人はいませんが)。

初めのうちは、どうしてそんな邪悪な事ができるのか、と不思議でなりませんでしたが、

ある時、テレビで、蛇が小動物を襲って飲み込む様子を見た際に、あぁ、あれは、そういうことをする人は蛇と同じなんだ、と一つの悟りのような思想を得ることができました。

仮に、蛇が、ふたのついていないダンボールに入れて、縁側に出していた、とてもかわいいハムスターを襲ってかみついて飲み込んでしまった場合、とてもかわいいハムスターを食われてしまった飼い主は、そのハムスターを食べてしまった蛇に対して、激しい怒りを覚え、殺してしまうかもしれませんが、当の、とてもかわいいハムスターを食べてしまった蛇には、善悪の感情は、おそらくないような気がします。

それが悪いことだ、ひどいことだ、と思って、そうしたのではなく、なんといいますか、本性、本能によって、ただ、当たり前のことをしただけだろうと思えます。

とてもかわいいハムスターを食べてしまった蛇を、怒って、たたき殺したりすれば、その蛇は、殺された理由がわからず、自分を殺した人間を、ただ、ひどい奴だと呪って死に、場合によっては、祟ることもあるかもしれません。

ということで、平気で、人を陥れるようなことを言ったり、平気で、だれかとだれかを仲たがいさせるような事を言うような人物は、蛇と同じように、それをすることが悪とは思わない、なんといいますか、その人にとっては自然な本性的な遺伝的な行為なのだろう、生まれながらに備わった本性的な思想なのだから、当然、良心の呵責もないのだろう、

だから、怒っても仕方がない、と思えるようになりました。

このような人に対する対策としては、

可能ならば、このような誰かと誰かを仲たがいさせるような、でたらめなことを言ったり、その他大勢に言いふらしたりする人とは、完全に人間関係を絶ってしまうか、

スピリチュアルな術の心得がある人ならば、このような人にスピリチュアルな術をかけて、これ以上の被害を食い止めるといったことぐらいでしょうか。

そういえば、前に住んでいたマンション(現在、タワーマンションに建て替える工事中で、全住人が退去中)の住人のSさん(女性)が、

Tさん(女性。同じマンションの方。当時、夜の店を経営し、私も知り合いでした)と電話をしていた時に、

同じマンションに住んでいる別の〇〇さん(女性。私は知らない人)の悪口を言っていたら、Sさんが悪口を言っていた〇〇さんが、電話で話していたTさんの部屋というか、電話のそばにいて、電話の話をスピーカーで聞いていたそうで、

Sさんが〇〇さんの悪口を言っていたのが、現行犯というのか、当人の〇〇さんに直接聞かれてしまい、後で、とても面倒なもめ事になってしまった

という話を、私がSさんの部屋で酒とつまみをごちそうになっていた際に聞かせてもらったことがありました。

こんな事もあるので、

できるならば、人の悪口を誰かに言うのは止めておいた方が無難なような気がした次第です。




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本日の易占い 好意を持っていた異性に食事に誘われた。姿形も経歴も家柄もお金もなく、取柄といえば健康な体だけだったので絶対に自分のことなんか相手にしてくれないだろう、と思っていたのに

2020年05月19日 | 易 ご訪問者の運勢
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★易占いで出た啓示を架空のストーリーにて例えさせていただく場合があります。

好意を持っていた異性に食事に誘われた。

姿形も経歴も家柄もお金もなく、取柄といえば健康な体だけだったので絶対に自分のことなんか相手にしてくれないだろう、と思っていたのに、向こうから声をかけてくれた。

憧れの人との食事は、夢のようなひと時だった。

興奮してしまい、つい、お酒を飲み過ぎて酔ってふらふらになってしまった。

相手は、ふらふらな自分の体をやさしく支えかばうようにしてくれ、一緒に店を出た。

店の前には、目立たない色合いの乗用車が止まっていて、そのドアの前には、一人の男性が立っていた。

ん?と思って、自分を支えてくれている異性の顔を見ると、「友達が近くにいたから、呼んで、来てもらった」、といったような事を言った。

そして、一緒に食事をした異性の友達の車に、異性と一緒に乗り込んだ。

飲み過ぎたせいか、どうしようもない眠気に襲われて、そのまま眠りに落ちてしまった。

目が覚めると、両手両足をベルトで固定されてベッドの上に横たわっていた。

横を見ると、誰かが立っていた。斜め上の方を見上げると手術をする人のような恰好をした人が見降ろしていた。

そして、「あなたの体は、全身あますところなく、いろんな病気で苦しんでいる人たちに移植されて、とても役に立ちますからね」と言った。

「〇〇さん、〇〇さんを呼んでください!」と、一緒にタクシーに乗った、あこがれの異性の名を呼ぶと、

手術服のような恰好の人は、「あなたは、あの人に売られたんだよ。あなたは、かなりの健康体だから、あの人には1000万円も支払ったんだよ」と答えた。

それを聞いて、どうやら自分は、闇の臓器移植ネットワークに売り飛ばされたことがわかった。全身くまなく使われる、ということは、命も助からない、ということなのだろう。

それにしても、どうしてあの人が自分なんかのことを食事に誘ってくれたのか、なぜ、おかしいと思わなかったのか、よく考えるべきだった、

と後悔したが、麻酔剤を打たれたのか、意識が遠のいていって、もう何も考えられなくなった。

といった意味合いの占い結果でした。

何か、うれしいこと、良いことがあったら、浮かれずに、神経質なくらいに、用心深く過ごした方が、身を保てるような運勢のようです。




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