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【猫なのに犬死事件】猫虐待、求刑より重い判決 「愛護意識高まり考慮」

2019年09月17日 20時52分51秒 | 事例研究

以前の記事

【猫虐待と騒ぐ前に】やっぱり不適正飼育でうろつかせて安藤優子に猫なのに犬死って言われてるんじゃない

の富山の猫50匹殺害事件の1審判決が出ましたね。

 

事件の概要

猫を連れ去り50匹以上殺害 51歳男の身勝手な動機による凶行に戦慄走る

 

ニュースの引用をします。

猫虐待、求刑より重い判決 「愛護意識高まり考慮」 

 2019/9/17 15:16
 
他人の飼い猫を持ち去り、虐待を加え死なせたとして、

器物損壊と動物愛護法違反の罪に問われた富山市布目の無職、新村健治被告(52)の判決で、

富山地裁高岡支部(梅沢利昭裁判官)は17日、懲役8月、執行猶予4年(求刑懲役6月)を言い渡した。
 
 

梅沢裁判官は判決理由で、求刑より重い判決を言い渡したことについて

「(検察側は)判例などから量刑を考えたと思うが、

最近の動物愛護意識の高まりを考えると軽いと言わざるを得ない」と指摘。

被告の行為は「残虐で計画的。虐待を楽しんでおり、酌量の余地はない」とした。

 

判決によると、新村被告は5月19日、富山県射水市の路上で飼い猫1匹を持ち去り、

同23日ごろまで自宅浴室で腹を棒で突くなどの虐待を加え、殺した。

 

県警が6月、同じ猫の窃盗容疑で新村被告を逮捕。

7月に富山地検が器物損壊と動物愛護法違反の罪に切り替え、起訴していた。

 

引用終了

 

 

今回の報道で驚きだったのは

「求刑以上の量刑の判決が出た」

という事です。

 

1審の判決ですから被告が争えば

求刑以下になる可能性もあります。

 

ただし、執行猶予がついているので

被告が争わなければこれで確定する

可能性もあるかもしれませんね。

 

 

以前に記事にした時にも書いたことですが

大切な猫なら室内飼育すべき。

 

 

窃盗容疑で逮捕しても、

路上にいる猫を捕獲すること自体

無主物の拾得にあたり

窃盗で罪を問えない可能性があるからです。

 

 

それから、

なぜこのような行為に及んだのか

そこも知りたいところです。

 

 

本当に猟奇目的なのか

猫や餌やりに対する恨みがあったのか

それも違いがあると思う。

 

 

どちらにしても、何をやるにも

合法な範囲で行うことが肝要です。

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