つれづれ さくら日和

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「Quilt Festival NAGOYA 2007」へ

2007-04-18 18:25:30 | 趣味のこと

たまにブログのTB先のコメントやTB先に転々と移動して楽しむ事があります。

あるパッチワークが趣味の方のブログで、野原チャックさん(キルターならご存知ですよね)のキルト展が、名古屋で開催されていることを知りました。
でも、その日から考えて、私の都合の付く日は・・・最終日しかないかな、と、行こうかどうしようか、散々迷った挙句、行ってきました。

最終日の朝からずっと迷っていて、ブログにどうしても今日投稿したい記事があるし(「風林火山」レビューだったりする)家でしなくてはならないこともいっぱいあるし、うーん、うーん、と、迷いに迷って、午後になってから、急に
「え~い、行ってまえ~~ 
ということになりました。

行かないなら行かないで済んでしまう。
でもこんなにどうしようかと迷うのは、やっぱりそれだけの何かがあるんだ。
どうでもいいようなものなら、行かないで済んでしまうように、或いは行けない事情が出来てしまうというように、時は自然とそのように流れていくもので、何だか、今回はどうしても行った方がいいよって、言われているような気がする、とまあ、そんな哲学的に(?)考えなくてもいいんだけど、

「そこに山があるから登る」
って感じで、ぴゅ~~っと行ってきました。

こんな行動が取れるようになったのは、祖父母の食事が別になったからで、以前のように夕方5時から調理を始め、お惣菜を必ず4品作る、と言う決まりごとがあった頃は、なかなかそんな風に自分のお遊び的な理由で、思いつきで出かけることなど出来なかったものです。

案の定、今回も欲張ってあれこれ見ていたら疲れてしまい、その日の夕食は簡単なものになってしまいました。
おまけに今私が食事の担当をしている家族は、帰宅が遅いから、だから助かります。
ほんと、こんな些細な幸せも、感謝の気持ちでいっぱいなんですよね。

さてと展示されていたキルトの作品は、想像通り私が一生かかっても、いやいや人生の2回分かけても作る事が出来ないんじゃないかって言うくらい、細かな布が縫い合わされて出来上がった大きさが、畳2~3畳分くらい?っていう、見事なものばかりで、溜息と言うよりもう、眩暈を憶えるくらい。

「作る」と言う気持ちで見ると駄目なんですよ。
「鑑賞」に徹しないと、疲れ果ててしまいます。

  

こういう所の作品は、撮影禁止がお決まりなので、入場券に印刷された作品の写真、少しピンボケですみませんが、これとこの感想で何となく想像してくださればいいかと思います。

展示会場の横には、パッチワーク関連の本や雑誌でおなじみの有名な先生方のお店がずらりと並んでいて、少し前に大好きな色合いの作品が紹介されている本だったので購入した、その著者である南久美子先生もいらっしゃったんですね~。
 
飾られた完成品を参考に、布なども購入して(またかい!と突っ込まないでください)先生とも少しお話してきました。
芸能人ではないので、有名な先生と言っても、私となんら変らないようなその辺の奥様?みたいな、子供の以前の副担任に似てるかな?とか、そういう感じなんですよね。

他にも話はしてこなかったけれど、この作品前に本で見て知ってる~という先生のお店もありました。
多分、そういう関係の雑誌などよくご覧になられている方なら、私よりもっと先生方をご存知で、おおはしゃぎだったかもしれません。

というわけで、前に作りかけていた物はちょっと横に置いといて、今回購入したものを、この感動が冷めやらないうちに作り始めようかな。
・・・いつ完成するかな。
・・・・・少しづつ、始めてみますね。

あ、そうそう、こういうところって、よく出口付近でアンケートを書いたりする事があるんだけれど、抽選でプレゼントもあるらしい、ということで書いてきたのですが、
「この催しをどこでお知りになりましたか?」
という、よくある質問。
広告で、ポスターで、お店で、知人から、などなど。

今回の私の答えは、“その他”になりました。
「PCのどなたかのブログにて」
この答え、何だか凄く今を反映してる?と思いました。
こんなきっかけでどこかへ足を運ぶ、というのも多いんじゃないかな。

私のこの記事は、残念ながら、もう終了してしまってからの投稿なので、どなたかのお役に立つこともないと思うけど。

少し前に気付くのが遅すぎて逃してしまった「ターシャ・テューダーの世界」も開催されていたこの場所。
お気に入りにリンクしてチェックを怠らないことにしました。

さあ、この作品が無事こちらで紹介出来ますように。
少しづつ少しづつ・・・。←ああ、どうしてもこれを使ってしまう。






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コメント (16)   この記事についてブログを書く
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16 コメント

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伝わってきました (kiriy)
2007-04-19 08:20:59
おはようございます。
―ああ、素敵な生地が一杯あるなぁ―
と思ったら、そういうことだったのですね。この布地で作られた作品の完成をお待ちしています。

私もパッチワークって好きなんですよ。今はぜんぜん作っていませんが、昔はテレテレと練習していました。でも、ド下手です(汗)

チケットの写真からでも、作品の素晴らしさが伝わってきました。
もちろん、さくらこさんの記事からもね
それから、さくらこさんの感動も。
ため息でます (恵雅)
2007-04-19 10:31:46
さくらこさんこんにちは。

 パッチワークは見ているだけで私も眩暈がしそうです。
 自分では作れないけど見るだけでも行く価値ありますね。

 出会いは行かなければありませんものね。
エイヤ!って行ってきて良かったですね。
 そして、さくらこさんのパッチも楽しみにしています。
野原さん (るびこママ)
2007-04-19 14:07:37
10数年前、初めて買ったパッチの本が野原さんだったと記憶しています。
可愛い~と飛びついたものの、あまりの数の布とカラフルさに
地味な私には合わないと感じて、本は見るだけになってしまいました。

パッチワークの作家さんの本、見るだけでもホ~っと心がほんわか
暖かくなるし気持ちも優しくなれますね。
部屋を手作りでいっぱいにしたいけど、同じ布でないと
参考にした作品とは全然違った印象になってがっくりしたり
布選びの自分のセンスの無さに落ち込んだり、いい思い出です(笑)

まだ独りでえいや~っと名古屋まで出られないなぁ。
両親が元気な今のうちなんだろうけど・・・
また電車賃使ってきたの?と言う人がいると思うとやっぱり出不精になります。
四日市でやってほしい!
こんにちは~~~☆ (みきちゃん)
2007-04-19 14:40:24
とっても素敵な色あいの布地を求められ
さくらこさんのセンスが伺われます。

こんなんだったら、みきちゃんも欲しい!!

色あわせの好みの物があると買ってしまいます。

売られている方・・・丹精込めて作ったのに手放すんですよね・・・

そういえば、花さんも手作りのコースターを。
はやく、ブログにもどってきてくれるといいですね!!
コースターを眺めては、花さんのことを思い出しています。
羨ましい~ (ケラ(o・ω・o))
2007-04-19 15:25:56
落ち着いた素敵な布や糸が沢山あって羨ましい^^
何枚かはアタシが使った事ある生地もありますが、これだけ同じ雰囲気でそろえると、出来上がりもシックで上品な作品が出来そうですね。

こういう催しは次の機会って訳にもいかないから、思い切って出かけて行って正解ですよ。
同じ方の催しは次にもなんて無いですから。
特に日帰り圏内なら、行って目の保養と素敵な世界に浸ってストレス解消です。
アタシも大きなフェスティバルに行きたいです。

出来れば東京のにね(笑)一泊二日で行きたい・・・

さくらこさんの作品に期待してますよ!
また作りましょ^^ (kiriyさんへ・さくらこ)
2007-04-19 17:30:41
kiriyさんも「かつてパッチワークを」のお1人だったんですね。
仲間仲間
や、こんな次元の低いところで友情を深めていてはいけませんな。

最近のパッチワークって、こんな感じの色合いのを良く見かけるような気がします。
これも服と同じで流行とか、○○系って言うのがありますね。

今私、ここういう感じが好きなんで、と言うのが変らないうちに作らねば~、と思っています。

このチケットの写真見てるだけでも眩暈がするわ。
こんなのが出来てしまうのって、根気の問題もあるけれど、やっぱり情熱の度合いというのもあるんでしょうね。

あまり凝視しない方が・・ (恵雅さんへ・さくらこ)
2007-04-19 17:36:05
こんにちは!
素晴らしい作品の数々。
遠くから眺めたり、たまに近くまで行って、縫い目とか(うわ~、ちゃんと手縫いだ~~とか)布の柄を見たりとか、するんですが、巨匠が作ったものと割り切って見ないと、駄目ですね~。

恵雅さんの絵や書も、きっと見に来られた方からしたら、似たような感動を与えてますよ、きっと。

いつか作品が出来たらお見せしますね。
出会いは行動しなければありません。
確かにそうですね~。
経験者ならではの (るびこママへ・さくらこ)
2007-04-19 20:12:05
るびこママのHPでも、以前作った作品が飾ってありましたよね~。
コンセント部分が抜いてあるの、あれ印象的でした。

同じ作者でも作品によって色使いとか多少違ってて、めっちゃ元気な感じとか、シックな感じとか、色々ありますね。
野原さんの作品でも、やっぱり色んな表情のがありました。

家を手作りでいっぱいにしたい、という憧れは、そのての雑誌など見てると思いますよね。
そんな風にするには、各作品の色使いとか雰囲気を統一しないと、駄目なんでしょうね~。

一つ一つは素敵な作品でも、雰囲気がばらばらだと、ただの雑多な家になっちゃうかも。

JR駅の辺なら乗換えしなくていいから、結構便利。
栄とか、他のホールだとなかなか行けなくて。
電車賃のことまで言われちゃうの~?
たいした金額じゃないじゃん~~

四日市文化会館でもどこかの教室の作品展、一年に二回くらいないかな。
こういうのはチェックを怠らないこと、それに限るね。
うっかりしてるといつも終わった後に知ることに・・・
こんにちは~! (みきちゃんへ・さくらこ)
2007-04-19 20:18:17
風邪は大丈夫ですか?

このパッチワークの布の感じは、南久美子先生の作品ならではのカラーです。
この先生に限らず、最近こんなアースカラーと言うのかな、渋可愛い感じのカントリー調、よく見かけます。

同系色でまとめるので、素人が見本もなしに布選びするにはちょっと難しいかもしれないですね。

頑張って作ってみますね~。
きっと完成は、忘れた頃。

みきちゃんとせっかくお知り合いになれたのに、橋渡しの花さんが・・・。
無理言っちゃいけないけれど、再開希望、私も同感です~。
一期一会やね~ (ケラちゃんへ・さくらこ)
2007-04-19 20:27:54
こんばんは!
名古屋でも、もっと大きなホールか体育館みたいな所で、もっと大きなキルトフェスティバル、あったと思う。
東京のと同じかな?と思うんだけど、それは行った事がないの。
でも、規模が大きすぎて、全部見ると本当に疲れちゃうんじゃないかな、って想像してます。

でも一度は行ってみたいね~。

同系色の布で作る作品っていい感じなんだけど、自分だけで布選びしようとすると、凄く難しそうだね。

写真に撮ってみてあらためて思ったけど、凄く似た布が幾つもある!
絶対こんな買い方はしないだろうな。
赤系、茶系、ベージュ系、それぞれの濃淡から2~3枚、それからアクセントで青系か緑系を少し、とか、そんな買い方しない?

亀の歩みどころか、ナマケモノの動き程度で、何とか作ってみます。
まだすぐには無理だけど。
ちょっとトールの宿題をして、それから掃除をして・・・。
(なんかこれの繰り返しの日々って感じがしないでもないお裁縫箱の出番が

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