今日も元気で頑張るニャン

出会ったノラニャンたちを幸せにしたいと微力ながら奔走する、悩めるオジンの奮闘記

ニャー一派

2020年06月24日 | ニャー
どうもわが家のネコ社会には派閥があるようです。
派閥だなんて、時代遅れの某国政治の世界だけにしてほしいんですけどね。
ただの「烏合の衆」なのか、はたまた「寄らば大樹の蔭」なのか。
人間のみならず、ネコたちも徒党を組むのがお好きなようで。

「つるむだなんてとんでもニャーい、ひとりが一番気楽です」

当家の大派閥はニャー一派。
保護者にはベタベタだけど、ネコたちにはちょっと気難しく眼光鋭いニャー。
大柄だけどやさしい気の持ち主、ニャーを兄貴と慕う番頭格のちび太。
まだ新入りの域を出ないが体格だけはちび太並になったチキン。
同じくニャーを慕うが、健在ツインズの相棒クウの臭いのせいか末席止まりのキー。

夜の定位置:オジンが寝に来るのを待つちび太(左)とニャー

対するは当家の紅一点を中心とするリン一派。
ニャーを避けての生活なれど、気位では一歩もひけをとらないリン。
未だに母親リンを慕う野生児(の成れの果て)、番頭格にはちょっと物足りないクウ。
無派閥無頓着、しかしニャーが怖くて避けているので結果的にリンに近いシロキ。
同じく無派閥無差別の追っかけ魔、ニャーが本気で逃げまくる唯一の相手ポニー。

ニャーよりも大きくなったチキン(右)とニャー

こうしてみると、リン一派の場合はむしろ"アンチニャー派"とでも言うべきか。ただしポニーの場合は"アンチ"かどうかわかりません。むしろ好きすぎて云々かも。キーの場合は、強いて言えばコウモリ派か。

いずれにしても、ニャーに対する意識が基準になってるんですね。
さてこの分析についてですが、当のネコたちは「勝手にやってろ」と申しております。

クウとのツインズ復活でニャーに相手にされなくなった?キー(右)


コメント   この記事についてブログを書く
« 触れない家猫、クウ | トップ | サクラとキジロとタヌキくん »

コメントを投稿

ニャー」カテゴリの最新記事