ウェブ制作学校日記

ウェブ制作専門学校での日々を綴ったブログ

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移転

2009-04-07 12:56:01 | 仕事
最近はこっち中心でブログ書いてます。
http://neko8bit.seesaa.net/?1239076642
なかなか使いやすいですねシーサー
コメント (10)
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仕事と読書

2009-02-08 23:39:54 | 仕事
仕事をする事と本を読むことの関係はとても深いと思う。
なぜか?

自分が思うに仕事の仕方というのは人により違い、正しい指針というのは教わる人によってかなり違う、
そうなると最初に教わる人によっては仕事に対する考え方が歪んだものになってしまう可能性がある。

その為にも仕事に対する考え方、
効率のいい仕事のやり方
そういったものを偉大な先人の書で学ぶ事が必要になるわけだ。

それこそD・カーネギーやナポレオンヒルのようなすぐれた考え方は仕事だけではなく人生に信念を与えるし、
ドラッカーほど哲学のある上司はほかにいるだろうか?

本のなかには素晴らしい先生が多くいる、
質問やともに酒を酌み交わすことはできないが、
彼らのすぐれたマインドは歪んだ考え方を払拭する暴風のようなエネルギーに満ち溢れている。
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古谷実について

2009-02-06 04:11:23 | Weblog
古谷実とは漫画家である。
代表作は「稲中卓球部」「僕といっしょ」「グリーンヒル」など

上の3つが自分がマンガをよく読んでいた時代に何度も読み返した漫画だ。
特に「僕といっしょ」はそのギャク切れ味といい、思春期の頃の空気感まで表現されているかのような凄いマンガだと思っている。

この作者確信犯的に読者の期待を裏切る人である。
雰囲気でいうと「たけし映画」みたいなかんじかな。

なぜいまさらブログに古谷実の事を書いたかというと、
ブックオフで久しぶりにマンガを見ていたら古谷実の作品が沢山でていたからである、「ヒズミ」「シガテラ」など、
完全にギャグ漫画ではなくシリアスな青春マンガになっていた。

「ヒズミ」と「シガテラ」を読んだのだが、
やはり古谷実、
心を揺さぶられるマンガを描く。

岩井俊二の「リリィシュシュのすべて」を観た時の焦燥感、
村上春樹の「ノルウェイの森」を読んだ時の喪失感、

それをマンガで表現できるのは古谷実だけかもしれない。

なにしろ読者に媚びない数少ない漫画家の一人だ。
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本代について

2009-02-04 02:21:36 | Weblog
自分は本を買うときはお金をケチらないと決めている。

本代をケチると男が廃るような気がするのである。
絶対に女には飯代は出させない的な人と同じだと思う。

しかし本代は馬鹿にならない、
ある本を読むと違う本が欲しくなり書評など読んだら大変である。
片っぱしから欲しくなる。

そこで古本屋に行くのだ、
すると十分の一くらいの値段で良書が買えたりする。
昨日はカーネギーの「道は開ける」とナポレオンヒルの「成功哲学」が百円で買えた。
ぜひコンビニでも古本を取り扱ってほしい。

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責任

2009-02-01 01:05:15 | 仕事
人は自分の行動に責任を持たなければいけない。

自分の言葉に責任を持たなければいけない。

最近よくそう感じる、
自分の発する言葉と行為に矛盾があればその言葉の意味は薄れ、
その人の発言に対する信用は落ちる。

積み重なればその人の発言を誰も信用しなくなる。
そうなればしゃべることさえ苦痛になり、すべての発言は宙に浮く、
それはとても辛く空しい事だ。

そうならないためにも発言には十分に注意するべきだ。
よく言葉は行動には勝てないという言葉を聞くが、
行動は人に見せるのが難しい、
その人の行動を後日言葉で表現するのは簡単だ、
しかしその場合それは行動で見せたのではなく言葉で伝えたということになる。

やはり言葉というのは影響が大きい。
言葉を信用できなければ非常に生きにくい世の中になる。
言葉はマラソンのスタートの合図であり、
ゴールのテープを切った時に初めて具現化する。

それまでは形にならない、
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読書について

2009-01-30 22:43:58 | Weblog
自分は読書が好きである。

昔から好きだったというわけではないけれど、(昔は漫画しか読んでいなかった)
2年位前から熱病に侵されたように本を読むようになった。

今考えてみると、
おそらく自分に対する危機感がきっかけだったと思う。
その答えはテレビや漫画やゲームの中には存在せず、
本の中にあったと思っている。

そもそもなぜ本がこの世にあるのかを考える事が必要だろう。

様々な偉人や英雄の伝記、世界中の科学者や哲学者、
多種多様な専門家の残した叡智は本という媒体がなければここまで世界中に広まることはなかったと思う。

本というのは一種のウイルスのような存在で世界中にばらまかれ、
感染力の強いものは人から人へ瞬く間に感染し人々に様々な影響を与える。

本を読むということは他人の人生を追体験し、その人間の何年から何十年かけて作り上げてきた素晴らしい考え方や知恵を読むことができる。
素晴らしい本に巡り合えれば、回りの人間がどんなに意地汚く薄汚れた性格の奴らばかりでも高尚な人格を維持することができる。

回りに師と仰ぐ人がいないと嘆く前に、
素晴らしい本を探す努力をすることを勧める。
そこには古今東西、数えきれないくらいの偉大な師達がいつまでも変わらぬ姿で待っているのだから。
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コンプレックス

2009-01-29 15:18:09 | Weblog
人は誰しも少なからずコンプレックスを持っていると言われている。
もちろん自分にもある。

しかしこのコンプレックスは潜在的なものと表面的なものがあり、
潜在的コンプレックスは意識的に抑制することができないらしい。

コンプレックスが表れる分かりやすい例の一つが他人に対する批判である、
他人を批判したところで自分の何が変わるのか考えたら批判することの無意味さを理解するはずなのだか、大体にして同じ人間の同じ内容の批判をしたがる人は多い

批判というのはもともと権力に対する武力を使わない対抗策の一つとして、
時に処刑や投獄の可能性もあるリスキーな行為だった。
現代ではそういった言論や表現によって処刑されるようなことなど無くなった、
一見良い世の中とも言える。

だが誰でも責任を持たず発言をできる世の中とは、
言葉を軽くし、発言に責任を持たない人間が増えるということにつながるのではないだろうか?

最近感じるのが、自分のコンプレックスの隠れ蓑に他人の批判を利用する人が多いということである。
他人の批判をすることにより焦点を自分から遠ざけることにより安心感を得るのだ
危機的な状況であるほど安心感は快楽を伴うもので、その批判は聞くに堪えないものが多い。

人生が上手くやれている人はほとんど人の批判をしない、
する必要もない。

良識ある大人ならば人の批判を喋りそうなときは早めに口をつぐむべきだ。
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ディレクター

2009-01-27 12:01:14 | 仕事
わたくし将来はウェブディレクターを目標としているわけで、
アルバイトをする時も常に将来役に立つかどうかを考えてます。

最近派遣でキャンペーンスタッフのディレクターの仕事をすることになりました。
給料は日払いで今のバイトの約2倍、、、。
しかし内容はなかなか責任ある仕事で軽い気持ちでは決してこなせないのです。

研修などで理想のディレクター象など色々考える機会がありまして、
今後の為にもこの仕事を通じて追及していければ必ず役に立つであろう、、、。

ということで考えてみました。



まずは見た目、
人を統率するには第一印象がかなり大切だ、色々な仕事があるがリーダーとなり人を統率している人は大抵ビシッと決めている。
1.服装
  髪型、スーツの着こなし、ファッションセンス、これらが視覚的に与える影響
  はかなり、逆にいえば実力をごまかすこともできる。

2.姿勢などの態度
  姿勢、声、しゃべり方など態度。
  これらも見た目の玄関を開けた時初めに目に入る場所である、人によっては声
  が最優先科目という方もいらっしゃいます。

あとは能力である。
一番に思うのが「冷静さ」と「準備」
常に冷静に何事も対応することが求められる。
しかしどんなに冷静でも事前の準備がなければ対応ができない、
この「準備」をいかにしておくかがポイントとなる、
考えられる限りのトラブルシューティングをしておき、必要な物があるなら用意しておく、

考え方も重要だ。
基本的にはポジティブシンキングが必要である。
責任者というポジションは他人のミスをかぶる必要がある、他人のミスで頭を下げ
労働時間が増える。
この時にネガティブだと負の連鎖になり上手くいかないだろう。
事前の準備に関してはネガティブシンキングが必要になるが、いざ仕事が始まったら落ち込んでウジウジしている時間はない。


いまのところはこんな感じで考えている。
経験を重ねて随時まとめていきたいと思う。
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話術は一つの技術として認めてもいいんでは?

2009-01-19 09:20:29 | Weblog
英語、
数学、
経済学、
IT、

様々な学問が今まで市民権を得てきた。
しかし我々は人間であっておしゃべりが大好きなのである。

なのになぜ「話術」は学問として市民権を得ていないのであろうか?

たとえば小学校の授業で、
「二時間目は話術の授業」
というのがあってもいいじゃないか。

喋りが上手いやつは間違いなく得をするのが今までの俺の経験則である。
説明するまでもないかもしれないが、
世界中が筆談で会話することが義務付けられた場合は文章力が最重要課題だが、
そんなめんどくさい世の中こちらから願い下げである。

コミュニケーションにおいて一番スピーディーでテクニカルなのが話術である。
一秒の間が時に冬を呼ぶ駆け引きは学問的に体系化すれば凄く面白いんじゃないか
トップセールスマンなどは心理学まで勉強しその話術が達人の域に達するらしい。
欲しくなくても買っちゃうという何とも恐ろしい話術である。

そうでなくてもルックスがイマイチでもとにかくモテるやつは話が上手い、
日本人は演説がへたくそだと言われている。
まぁ政治家の演説などはドリエルクラスである。

原因として人前で喋ったり、自己主張の手段として会話をあまり使わない風潮が起因しているらしい。

昔ながらの職人などは「男は背中で語る」的美学があるだろうし、
日本的な良さであるとも思う。

しかしそういった特化した技術がないのに背中で語ろうとしてもそこには只の白紙の背中が広がるばかりである。

背中で語る人たちをつなげて面白い仕事を作り出すのが今の世の中の面白いところではないだろうか?と俺は思うわけで、
そうしたハブ的役割の人間は話術が必要不可欠であり日々その腕を磨くべきである

取りあえずお勧めの練習法は、出会った人を一度の会話の中で一回は笑わせるのがいい、愛想笑いではなく真実笑いのみカウントするように。
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現代の労働に関する矛盾

2009-01-19 08:56:24 | 仕事
最近思った事をメモ代わりに書いておこうと思う。

現代の労働の矛盾している点について、

現代の労働はまず労働者への利益の還元という点で企業側が市場原理を持ち出している事がおかしい。

どういうことかと言うと、
たとえばアルバイトの時間給は仕事の内容よりも、周辺の他店舗の平均時給を基準にして決められる。

更に、アルバイトを増やすことにより労働者側の連帯を絶つことができる、
アルバイトのほとんどが学生であり、
フリーターにしろ労働組合を作るほどのバイタリティがある人間はほぼいない。
つまりとことん搾取される仕組みが出来上がる。

派遣などでアルバイトをする場合時給にして800円から1000円が相場なのであるが、これは派遣業者が中抜きしてこの額になる、
つまりもともとの労働に対する対価はまだ高い。

おかしなことに自分の住んでいる熊本ではアルバイトで会社に入った場合の平均時給は大体700円前後である。
中抜き業者をはさんでいないはずの労働の方が対価が低いのだ。

しかも日雇いと違い長く働く事を約束されており、効率的な利潤を生みだす労働に対して賃金を渋るのである。

中抜き業者をはさんだ場合、ある程度業者が賃金の交渉をしてくれるので高い時給が保たれるのであるが、
個人として働いた場合企業の言い分で決まる。
時給700円とは一日8時間20日働いても生活保護以下の賃金ということだ。

企業にとって一番簡単に利益を生み出す方法は人件費を削ることである。
しかし人件費を削るということは、労働者を軽視するということ、
アルバイトは退職すればいち消費者である。
生活保護以下の賃金で散々働かせ、人件費削減で締め付ければ、
退職後は立派なネガティブキャンペーンスタッフの出来上がりである。

企業はもっとアルバイト、パートを大切に扱うべきだ。
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