たのしい夢日記

京都奈良寺社巡り・思い出・読んだ本…日々のあれこれを写真と共に。

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京都紅葉めぐり

2019-12-23 23:40:01 | 現実

長岡京の光明寺、京都東山の高台寺、と今年の京の紅葉は2か所。




光明寺はわりに有名紅葉スポットのひとつだけれど、少し早すぎ。
年々、紅葉の盛りは遅くなっていく。そのうちクリスマスと重なってしまいそうだ。




お寺の五色幕というのは、はお釈迦さまの御体や御教えを表す色なのだそうだが、実に華やかで紅葉にも桜にも、雪にも映える。
写真撮影時に張ってあると得をした気になる。お教えが何だかはわからずに撮っているんだけれど。


高台寺は色々と演出が得意なお寺。夏に行った時には、お化けや火の玉などが飛び交うもので、見事なプロジェクションマッピングで大層な人混みだった。
ねねさんは、このような目立つお寺になるとは知らずに住んでいたんだろうな。

ここの池はいつも、いい写真が撮れる。
リフレクションが不気味なのがよい。



紅葉のイルミネーション後は久々に京都でお食事。 京料理など茨城では楽しめない相方とあちこち探し回る。
東山界隈には風情ありげな食べ物屋さんがたくさんあって目移りする。







カウンターで秋らしいお料理を頂くが、同じカウンターで一人、食事をしている年配男性はどうやらどこぞのお金持ち風。一人で食事して、お店のオーナーをこれから連れ出そうという所らしい。

料理をしているオーナーは凝り性らしく、私は見えなかったが相方が笑う。

「いつまで経ったらあの刺身の盛り付けの高さに満足するのかなあ、と思って見てた。何回もやり直して」

「道理で刺身出るまで時間かかったわけだ」

和食の最初のひと品の先付は楽しみなものだ。大抵、いろいろちまちまと季節のお料理が載っていて。ここのはお凌ぎの押し寿司と一緒になってる。酢の物も上品。
たまにはこういう吟味されたお料理食べないと生きている甲斐がないというものだ。

お腹はいっぱいにならないことが多いんだけどね。


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