S.Boy blog

いかに生きるか いかに撮るか

日本写真映像専門学校卒業制作展を見る

2008-02-06 | アマチュア写真家論
富士フォトサロンで日本写真映像専門学校卒業制作展を見ました。
様々なタイプの写真で、見せ方にも工夫した作品が多数展示されていて、とても勉強になりました。
卒業制作展ということで、学生さんはみなさんかなり気合いが入っています。見ていて楽しいです。やはり若い人の感性、おおいに参考にさせてもらいます。


この時期、富士フォトサロンでは各校の卒業制作展が続くのですね。
できるだけ立ち寄りたいと思います。


PHOTO:枚方・淀川河川敷 PowerShot G9

ポテト

2008-02-04 | photo
このフライドポテトがいけないそうです。問題はトランス脂肪酸。
『病気にならない生き方』の著者、新谷弘実先生の本で印象に残った一節。

けっこう好きなんでショックでしたが相変わらず食べてますけど。
でも、もう歳だし油物を減らさなければ。

本に書かれていることは、とてもじゃないけど全て実行することは自分には不可能。でも、後々子供たちに迷惑はかけたくないので、少しずつ実践しようと思ってます。


PHOTO:PowerShot G9

節分

2008-02-03 | デジタルモノクロ
夜になって豆まきをしようと思ったら、豆を1袋しか買ってないことに気づきました。豆まきをしたら食べる分がなくなってしまうので、急遽近所のスーパーに買いに行ったのですが、すでに在庫がほとんどなくなっていました。
中国産で回収されたのかと思いきや、聞いてみると単なる売り切れということでした。18時では、さすがに遅かったのかも。

PHOTO:南海・今宮戎駅 EOS-KissDN EF-S18-55mm

デジタル時代でのプリントの大切さ

2008-02-03 | アマチュア写真家論
プリント、とくにA4など大きくプリントして、はじめて見えてくるものがあります。
大きくプリントすると、たいしたことない写真でもよく見えてしまうものですが、それとは違う次元で新しく気づくことがあります。

なのでモニタで満足することなく、プリントすることは大切だと思います。


PHOTO:南海・今宮戎駅 EOS-KissDN EF-S18-55mm

PowerShot G9の感想

2008-02-02 | 機材関係の話
「やっぱりコンデジやな」
とりあえずの第一印象です。動作が遅いのはあまり改良されていません。一眼レフとは比較にならないです。デジタル一眼の代わりにと考えておられる方は、やめておいた方がいいと思います。使うならあくまでもサブ機としてです。

シャッターレスポンスは悪くないのですが、AFが遅い。MFモードを使いやすくしているのはこのためかもしれません。また、1枚撮ってから次に撮れるようになるまで、かなり時間を要します。連写モードにしておけばいいのですが、なぜか電源を切ると単写モードに戻ってしまいます。こういった反応の遅さがスナップを撮るには致命的です。街角の風景を拾い集める、というような撮り方でお茶を濁す撮り方になってしまう。ちょっとつらいところです。

写りはいいです。ワイド側の画角が35mm相当なので、やはり28mm相当が欲しくなりますがこれは我慢。望遠側は200mm相当ですし、1200万画素なので多少デジタルズームを使っても画質は気になりません。

操作性は、コンパクトカメラにしてはかなりいいです。キヤノンらしく洗練されています。
RAWデータはDPPで現像できないのが不便ですが、シルキーピックス等と使っているなら問題ないですね。

高感度のノイズは・・・。もうちょっとがんばってほしい、という感じです。ISO800まで何とか使えるという程度でしょうか。ISOのオートも800までで、1600にはシフトしません。

全体的みて、これが4万円台半ばというのは高くないと思います。でも、まだまだ進化途中だな、という感想です。
以前にも書きましたが、細かいことをとやかくいうカメラではないです。常に携帯して気軽にどんどん撮っていくカメラだと思います。

でも、そういうことであれば、ワイド側は28mm相当が欲しい、と思ってしまいます。