洗髪ルーティンと耳かき

2018-11-04 02:07:33 | Weblog
前回脂漏性皮膚炎について触れたが、
その関係で洗髪が本当に大変である
そこで洗髪について書こうと思う

文章だけで説明しても分からないかもしれないが、
とりあえず流れを書こうと思う

まず風呂場に入ると真っ先に用を足す
バストイレ一緒なんで最初に1度小を出す
そして当然すぐには流さず歯を磨く
そして髭を剃る
頭を洗わない日はこの後、体を洗って終了となる

だが頭を洗う日はここからが大変なのである
まず髭を剃った後、シャワーで頭部全体を濡らす
そうすると顔や頭部に堆積したフケが浮き出て、
落としやすいのである
そして顔を指の腹でこすって溜まったフケを剥がす
あとは爪で軽く耳の後ろを引っ掻いてフケを取る
耳の後ろもフケが溜まるのである

そして顔に付着したフケの垢をある程度指で落としてから、
ケアナケアという洗浄機で頭皮を洗う
これはジェット水流で頭部の皮脂を除去する器具だが、
俺のように分厚く堆積したフケを除去するのに最適である
何より頭皮を傷つけないのがいい



若い頃は爪で頭部を引っ掻いてフケを取っていた
爪の隙間にごっそりとフケが溜まるぐらいの量だった
キッチリ取るためにかなり強く引っ掻いていた
今考えるとこれが頭が薄くなった要因だと思われる

相当頭皮を傷つけていたはずである
若い頃からケアナケアを使っていたら、
ここまで薄くならなかったかもしれない

薄くなったのを認識してから、
慌てて爪で引っ掻くのをやめたんだが、
既に手遅れだったと思われる

しかしケアナケア以外で溜まったフケを除去するのは難しい
指の腹で撫でても顔と違って頭は落とせるものではない
髪が邪魔で強く撫でられないのである
それでも強引にやろうとすると髪自体が抜けそうである
本当にケアナケアは必需品である

ちなみにケアナケアでも多少のフケは残ってしまう
完璧に落としきるのは無理である
本当に完璧に落とすなら、
もう少し丁寧に時間をかけないとダメだが、
そんなゆっくりやってられないのである
ある程度落とせればいいかなという感じである
あらゆる方法の中で1番落とせるわけだからそれでいいだろう

しかしネックは値段が高いことである
新品で買うと4万近くする
だから俺はいつもネットオークションで買っている
1万以下で3年以上は持つので中古でも十分である

話を戻すとケアナケアで頭部を洗い流すのに2分ぐらいかかる
そしてこれが終わるとシャンプーで洗ってシャワーで流す
指でこすった顔に付着したフケもこの時一緒に洗い流す

そして体を洗う
そしてもう1回小を出す
これがその日最後の小である
この最後のひと出しで朝まで持たせようという考えである
まあ近年は年のせいか冬場は朝まで持たず、
尿意で目が覚めることが増えてきてしまった
しかし最後にもう1回出すのは大きいはずである

ここでようやくトイレの水を流す
そしてケアナケアを使うと、
当然皮脂を含んだ水が相当飛び散る
これも価格同様ネックな部分である

そのままにしておくと壁の汚れが酷くなりそうなので、
一旦壁にシャワーを浴びせて皮脂を落とす
そして濡れたままだとカビが生えるので、
水かきで壁に付着した水をかき落とす

その後雑巾で壁を拭く
そしてケアナケアの内部に水が溜まるんで、
ひっくり返したりして内部の水を出す
ちなみにシャワーヘッドの部分は、
カビ?で真っ黒になってしまった
信じられないだろうがこの部分は元は純白だった
これで頭や顔を洗えるのが俺である



とりあえずこれで洗髪時の入浴が終了である
これで大体35分を要する
帰りが遅い日は大変である
遅い時間に長々と音を立てられないからである

ちなみに35分の中で、
体を洗ってる時間は正味1分ぐらいである
頭を洗わない日でも20分ぐらい要するが、
体を洗ってるのは1分ぐらいである
いかに無駄な時間を過ごしてるかということである
この流れだから毎日頭を洗うのは精神的に無理なのである
いずれにしろこのルーティンは死ぬまで続きそうである

さて耳かきを変えた
鼻くそ取りと兼用していたが先端がボロボロでギザギザになり、
耳垢がうまく取れないようになってきた
これは1人暮らしを始める10年前に、
100円ショップで買ったものである



実はその時もう1本買っていた
それがこれである



これは鉄なのか何なのか分からないが結構な重みがある
耳かきにこれほどの重厚感が必要なのかという疑問はあるが、
とりあえず耳はこっちにして鼻くそは今まで通りでやろうと思う

ただ先端がギザギザになって隙間ができたので、
鼻くそもうまく取れないようになってきた
何よりギザギザだから鼻の内部が若干痛いのである

早い段階で新しいほうも鼻くそ兼用になるかもしれない
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