米の量

2019-01-04 00:54:19 | Weblog

何もなかった2018が終わり、
何もないであろう2019がスタートした
今年もありのままの日常を書いていこうと思う

さて、年が明けた1日に、
パソコンの電源を入れたときの画面がこれになった



タイミングとしてこれは偶然なのだろうか
この画像は定期的に変わるんだが、
どういう仕組みになってるのだろうか

しかも道が続いていくという意味深な画像である
いずれにしろこれもパソコンをやるうえで、
楽しみの1つである

さて、先日ご飯を炊く量を間違えてしまった
いつもはカップ3杯なんだが4杯入れてしまった
こんなことは1人暮らしを始めた10年間で、
恐らく3回もないんじゃないか

過去に1回あったような気がするが、
とにかくめったにないことが起きた

なぜかその瞬間ボケっとしていて、
数えてなかったのである
そうは言ってもたった3杯である
いつもの量だから見れば大体分かるはずだ

米の袋から4杯目をすくったとき、
窯に入ってる量がいつもの量に見えた

念のため手を軽く入れてみたら、
いつも研いでる感覚だった

しかしこんなの間違えるわけがない
次が3杯目のはずだと思い、
手に持ったカップの米を窯に投入してしまった

いつもより明らかにおかしかったが、
水を入れてかき回して、
ようやく1杯多いことを確信した

水を入れる前に違和感を覚えつつも、
なぜ意地になって入れてしまったのか不思議である

俺は普段3合炊いて、それで2日分である
だからあと半分入れて4.5合にして、
3日分にするという選択肢はあった

しかしさすがに丸3日置くのはきつい
過去に何度かやってるが、
冷蔵庫に3日入れてたらカチカチになってしまう
かといって冬とはいえ、
部屋に3日放置は持たないんじゃないか

そこでとりあえず余った分は、
翌日の昼にラーメンと一緒に食うことにした

そしてその晩に1杯分食って残りから翌日の分を、
いつもの感覚で取り、残った分を残りのお椀に入れた
だが3杯目が思ってた以上に余った
左が余りだが1合でもそこそこの量になるもんである
もっと少ないと考えていたのである



これはさすがに昼に食う分としては多すぎるし、
何より無理に食うにはもったいない感じである
そこでこれを翌日の晩飯に回し、
もう1杯を明後日に回すことにした
予定外の3日保存である

相当カチカチになるが多く入れた自分への罰である
そもそも冷凍しないで3日持つのかどうかも分からない
それでも部屋の冷蔵庫に冷凍室がないわけだから、
それでいくしかないわけだ

過去にも前日残った1杯があるのに、
気付かず炊いて3日保存になったことがあるが、
特に腹を壊すとかはなかったから大丈夫だろう

ちなみに1つのお椀はその日食ったお椀を、
洗わずにダイレクトにご飯を入れた
俺はその日ご飯を食ったお椀を洗うことはない
お椀は冷蔵庫に入れて翌日ラーメンを入れて食べる
冷蔵庫なら菌はさほど繁殖しないはずである

とにかく洗うのが面倒だし米もこびりついてるので、
次の日にラーメンを入れて、
内側に付着したカスを麺で落としながら食べれば、
麺に熱湯が絡みついて、
洗剤を使わないでもそこそこきれいに落ちるのである

そしてある程度きれいになったお椀は、
ラーメンを茹でた鍋と一緒に洗剤で洗う
食った際に周りのカスも落ちてるからきれいに洗える
これが俺が編み出したシステムである

ただその日は納豆だったんで、
粘り気のある汚れが付着したままになった
まあ冷蔵庫に入れるんだから大丈夫だろうって感じである

一応もう1つお椀はあるんだが、
これはパスタ専用として使ってるし、
お椀を増やすと洗う量も増えるので、
その日食ったお椀に入れたほうが効率がいいのである

ちなみに3日後、長めにチンして食べたが、
カチカチには違いないが、そこそこ食べられた
もちろん美味しくはないが自業自得なので仕方ない

さて、既に寒さでダイレクトに浴室に入るのは、
無理になってるんで、
乾燥を回して浴室を暖めてから入っている

しかしそれを始めるこの時期は、
換気との切り替えを忘れがちになる

先日も浴室を出てしばらくしてから、
乾燥のままになってることに気付き、
慌てて換気に切り替えた
これが2回続けてあった

乾燥というのは電気代をかなり食うらしく、
冬場にそれを使い始めると電気代が一気に跳ね上がる
だから極力短い時間にしたいわけだ

その日はふとベッドを出ると、
乾燥のままになってることに気付き急いで切り替えた
もしそれが遅れたら延々と乾燥を回し続けるところだった

換気はタイマーで切れるようにしてるが、
乾燥は回し続ける設定になってるので、
気付かなければ朝起きるまで回っていたことになる
気付いたのは浴室から出て30分ぐらいだったので、
本当に助かった

とにかくこの乾燥がこの部屋での命綱である
これがなければ冬は寒くて浴室には入れない
電気代は食うが命をつなぐ機能である
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« クソで掃除できず | トップ | シャワー間引き »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事