シャワー間引き

2019-01-12 01:04:31 | Weblog
前回ご飯を多く炊いたと書いたが、
ボケが相当ヤバいレベルに来てるようだ

あの記事を上げた直後に、
前日の残りがあるのに炊こうとしてしまった
これはたまにあるんだが、
シチュエーションが酷い

その日は前日炊いて今日の分が残ってるので、
米を炊かない日だったんだが、
米を研ごうとして炊飯器の蓋を開けた

すると窯がなかった
朝に洗って別の場所に置いていたのを思い出し、
そこに置いてある窯を手に取った瞬間、
ご飯がキープしてあるお椀が目に入って気付いた

もしその瞬間、そのお椀が視界に入らなければ、
普通に炊いてご飯が3杯分ある状態になり、
また3日保存になるところだった

ちなみに冬場は冷蔵庫に入れなくても、
1日は持つので、ラックの上などに置いている
冷蔵庫に入れないほうが、柔らかさを保って、
チンした後にいい具合にふっくらした感じになる

だから前回書いた3日保存のときも、
冷蔵庫に入れたくなかったわけだ
だがさすがに3日はきついと思い冷蔵庫に入れて、
カチカチになったわけである

その日は1日分だから外に置いていたわけだ
もし冷蔵庫に入れていたら、
キープしてることに気付かず間違いなく炊いていた
そしてまた3日保存になり、
カチカチのご飯を食う羽目になっていた

しかし話はこれで終わらなかった
同じ日の夜にベッドで横になってネットをしていた
その日は休みだったんで夕飯は21時頃である
だからそこに合わせて20時頃スイッチを入れる

そして20時になって突然スイッチを入れなきゃと思い、
起き上がってスイッチを入れた
その日の1杯があるのを忘れてて、
米を研いで待機してる状態だと思い込んでいたのである

俺は休みの日は夕方ぐらいに研いでおくので、
スイッチを入れるまでかなり時間が空く
だから記憶が曖昧になっていたと思われる

しかし同じ日の夕方に、
今夜のご飯がキープされてることに気付いてるわけである
それがその日の夜に、もう忘れてるわけだ

スイッチを入れて少し経ってから、
米を研いでないことに気付き、すぐにスイッチを切った
窯が空の状態で炊くとどうなるのか知らないが、
電気代はかかるわけだから危なかった
まして空炊きは窯にもよくないはずだ

それにしても1日の間に、
2回やらかしそうになったのはショックである
やはり相当ヤバいんじゃないかと思う
将来的には孤独死が確定してるわけだが、
そこにボケまで乗っかってきたら悲惨である
しかしそうなりそうな現状である

さて、いよいよ寒さがヤバくなってきたが、
この冬は入浴事情が激変した
俺は今は入浴と言ってもシャワーだけだが、
この冬から浴びない日を作るようになった

俺のシャワーの目的はもちろん体を洗うためだが、
髭を剃るというのも大きい
剃った後に顔を洗ったりすると服が濡れるので、
全裸で剃りたいのである
だから俺は律儀にほぼ毎日シャワーを浴び続けてきた

とにかく髭が広範囲なので、
服を着てると濡れないように洗い流すのが大変なのだ

これまで真冬時は浴室に入る前に、
室内を暖めるために乾燥を30分ぐらい回していた
極論すると髭を剃るためだけにである

冬場で気温が低いと浴室が暖まるまで30分ぐらいかかる
それでも髭のためだけに律儀に毎晩入浴していたわけだ
入るまでに30分、中にいるのが15分として、
髭を剃るためだけに乾燥を45分回していたわけである

実家にいるときは毎晩入浴してたので、
1日でも入らないというのは考えられなかったのである

しかしよく考えたら冬場だから1日ぐらい浴びなくても、
どうってことはないだろう
たかが髭剃りのために、
毎日乾燥45分じゃ電気代がもったいないのである

ただ問題は顔である
髭が濃いので1日放置すると相当伸びて汚らしくなる
だから毎日入浴して剃ってきたわけだ

しかし俺の職場は食品製造なのでマスクをする
頬の両サイドに多少隠せない部分はあるが大半は隠れる
ならば放置でもいいやとなったのである
そこまでガン見する奴もいないだろうし、
もうどう思われてもいいやという気になった

どうせ今までマスクから、はみ出ていた髭である
多少目立っても汚らしさにさほど違いはないだろう
もちろん3日に1度の洗髪の日は必ず入浴する
洗髪の日は乾燥を合計1時間ぐらい回すが、
洗髪は絶対なのでこれは仕方がない

そこを軸に考えて浴びない日を作るわけだ
洗髪じゃない日で翌日が休みという日は、
入浴の必要は全くない
昼間の買い物はマスクをすればいいし、
マスクの隙間から髭が出ようが、
店員はそこまで見ていないだろう

とにかくこれまでずっと義務のように毎晩入浴していた
次の日仕事が休みで髭を晒す心配がないにも関わらず、
乾燥を30分回して律儀に髭を剃っていた

雪が降る極寒の日でも髭剃りのためだけに、
部屋で全裸になり震えながら浴室に入っていた
今考えるとまったく無駄だったわけだ
これからは適度に間引いていこうと思う

しかし年とともに随分寒がりになったものである
ここに越してきた10年前は、
寒さなどほとんど感じなかった
真冬でもパンツ1丁で過ごしたし毛布も敷かなかった
掛布団も1枚だけだった

それが今では毛布を敷いてスエットの下も穿いて、
掛布団の上にタオルケットを1枚乗せている
それでも寒さで目が覚めるぐらいである

この10年で、
ほんとに弱くなったもんだと痛感してる次第である
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