レジ

2017-09-01 03:06:31 | Weblog
つい先日あり得ないミスが立て続けに起きた
スーパーで金が足りなかったのである
まあこれは経験がある人も結構いるだろうし
別に珍しいことでもないだろう

俺も過去に数回あるし金自体を忘れたこともある
しかし2回続けてとなると話は別である
いざその状況になると本当に恥ずかしいものである

レジの人に対してもそうだし、後ろの人に対してもである
そしてテンパって何を返すか瞬間的に判断できず
あたふたするわけである
これが2回続けて起きたわけだ

俺は普段の買い物では1000円前後が平均的である
よって1000円札1枚と100円玉数枚を持って買い物に行く
大体これだけ買えばいくらぐらいというのも感覚的に分かっている

そして普通に買い物をしてレジに向かった
そして金額の所を見てると、
額が増えていく感じが怪しくなってきた
直感的にまずいということが分かった
そして足りてくれという願いもむなしく、
あと少しというところでオーバーした

そして確定後、足りないことを告げて、
100円ぐらいの商品を2つ返した
万全を期して1000円札をもう1枚持ってくればいいだけなのに、
それができなかった自分に腹を立てつつ帰宅した

そして次の買い物も前回の失敗を踏まえて、
2000円を持っていけばいいものを、
また1000円札1枚と100円玉数枚で部屋を出た

そしてまた途中でヤバいと気付き、案の定足りなかった
また慌てて2品返して清算を終えた

なぜあと1枚1000円札を持っていけなかったのか
本当に自分に腹がった
不幸中の幸いとしては同じスーパーだったが、
レジは別の人だったという点である
これが同じ人だったらかなり印象に残ってしまうとこだった

しかしいつも買うのは大体同じだし、
感覚でこれぐらいというのも分かっている
それが2回続けてオーバーというのは感覚が狂ってきてるのだろうか
いずれにしろこれからは2000円を持っていくことにする
1回の買い物で2000円を超えることはまずないので大丈夫だろう

さて、ここで何度かレジでの精算が憂鬱だと書いてきた
釣りを受け取るときの攻防が嫌なのである
若い女性だとあからさまに手が触れるのを避けてる感じがある
だから俺はレジでは必ずおばちゃんの所に行く
もちろんおばちゃんでも触れないように渡す人はいるが、
確率的には少数である

とにかく受け取る瞬間には人一倍神経を使ってきた

そんな中、画期的な精算方法のレジが登場した
久しぶりに大型ディスカウントショップに行ったんだが、
何も考えずおばちゃんのレジに並び精算となった

するとレジの横にレジのようなものが2台あり、
そこで精算お願いしますとのことだった
俺は初めてだったんで一瞬戸惑ったが、
自分で金を投入してレシートを受け取るというものだった
大きく言うとセルフのガソリンスタンドのようなシステムである

しかも端数の小銭まで細かく払えるようになっていた
例えば913円だったら1013円を投入することができるのである
これは素晴らしいシステムである
是非全店で導入してほしい
そうすればもうレジの人を選ぶ必要はなくなるわけだ

1番苦手な若い女性でも余裕で精算できる
まあ全店でスイカが使えればそれで十分だなんだが、
全店共通には遠い道のりがあるだろう

しかしこれならカードを使わずして、
手が触れることもなく精算できるのである
是非早急に普及させてほしいと願うばかりである
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