少年の日々

はじめて考えるときのように

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

2011年度のベストセラー分析

2011年12月24日 | Weblog

GR DIGITAL III


2011年のベストセラーのうち、ミリオンを超えたのは10冊以上ある。

それが意味することは、「マスへの回帰」である。


twitterやFacebookなどソーシャルメディアの発達により、
個人の発信力が増し、様々な情報を入手できる環境が整った。

しかし、3.11の震災の時、著名と言われていた人々が
無責任に情報を錯綜させ、どの発言を信じてよいのか
分からなくなった。

結果、NHKの一人勝ちで、マスコミによって編集された情報を
国民は選んだ。

100万部を超える著書が生まれない時代にあって、
2011年はそのような社会情勢を追い風としてミリオンセラーを
たたき出した。

※ちなみにTOP10のほとんどが金スマで取り上げられたもの。

コメント   この記事についてブログを書く
« 強みを「徹底的に」活かす | トップ | 謎解きはディナーのあとで »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事