少年の日々

はじめて考えるときのように

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projectという言葉に縁がある

2005年01月25日 | Weblog

cccの隆盛についてとやかく言うことはないが、FC加盟のオーナーさん方があれほどまでにcccを嫌うのは何故だろう。TUTAYAの看板を掲げることは想像以上に厳しいのだろう。

今日はちょっと仕事の話ですが、弊社で進めているwww.projectというものがあって、そのシステムのひとつに基本在庫充足率という考え方がある。本屋さんは結構適当に棚の本を作っていて、もう、なにやらわからぬが入荷された本をとりあえず置いておいて、入ってきたのが一冊だったら棚に差しておけばいいや、ってな具合に棚を作っていたりする。隅々まで手の行き届いている棚なんて滅多に見ない、というか、そんな棚存在しないのではないだろうか、というくらい出版点数が膨大なのだ。

人件費の問題もあるし、一応棚の担当者をつけて発注・補充を行っているがその日に入ってきた本が何であるか、完全に把握するのが難しい。目につくものは平台に置く商品になるから、放っておくと棚の本なんて誇りがかぶるまでそんまんま。それが現実。

そこで、うちの会社で開発したハンディ機器を使って棚の在庫を読み取って、売上上位銘柄と下位銘柄を識別し、下位の銘柄を抜き取る基準を設ける。たとえば、文芸書は上位2000銘柄を置いて、それ以下の商品は抜き取るとか。ハンディを持っていれば商品知識のないアルバイト君でも売れ行く銘柄が分かるのだ。
上位銘柄が棚にどれだけの比率差してあるか、それが在庫充足率になる。充足率を上げれば上げるほど棚に売れ行き商品が差してあることになる。

(疲れたから続く)

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