少年の日々

はじめて考えるときのように

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心の水脈

2010年11月15日 | Weblog

GR DIGITAL III

9月からぱったりとブログ更新が止まっています。

会社のPCの持ち帰りが10月から禁止になったので、
PCについての生活リズムがずれ始めたのも大きい。

まあ、言い訳はいろいろあるにせよ、
文章を書くには力がいる。

その力をどこからもってくるのか、それが問題だ。


そんなときに思い出すのは、やっぱり河合隼雄の「心の処方箋」になる。

手元にないから、なんとなく覚えているイメージ。

心(の力)には水脈があって、

その水脈を見つけるとこんこんと力が湧き出る。


その水脈をどうやって見つけるかというと、

たとえば趣味でテニスをしていることで、

ばりばりと仕事をこなす人がいる、というように、

まるっきり関係のない事柄で水脈を掘り当て、

それがきっかけで心の力がこんこんと湧き出て、

思いもよらぬ影響を及ぼすことがある。


たしかそんな話。

ただただ、ひとつのことに捉われていては、

新しいものは見えてこない。


だから、人は、とりあえず、いろいろやってみるべきなのかもしれない。
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