ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

カルガモの家族は、それぞれ・・・。

2013-07-09 14:52:54 | バードウォチング
引き続き、香枦園ネタですが・・・。

家から駅に行くまでの道に、高橋川という川がある。
急ぐわけではないので、この川の様子も見ながら駅に向かう。

この間は珍しく、カルガモの親子とコサギたちの採食に時間だった。
手前の4,5羽はこの春に生まれたカルガモだと思う。
まだ体が一回り小さい。

コサギたちはボラの子を食べているらしい。
この川には、小さなボラの子から、大きな成魚まで一杯泳いでいる。



カルガモの若鳥?は、逆立ちをして水底の苔を食べてるのだろうか・・・。
何だか賑やかに、バシャバシャやっていた。



こちらは、夙川を香枦園浜に向かって歩いているときに出会ったカルガモの親子。
それにしても、雛が1羽だけとは・・・。中国じゃないんだから、「一人っ子政策」でもないでしょう?

多分生まれたときは、8羽から10羽ぐらいいたのではないかと思う。
カラスにやられたり、体力が無かったりして育たなかったんだろう・・・。
自然とは厳しいものだ。
このぐらいの大きさなら、たいてい4,5羽はいそうなものだけど。

お母さんが何となく寂しそうで、恨めしそうに見える。



雛をアップで・・・。
フワフワ、ホワホワした羽毛に、陽が当たって綺麗。

岩の上に登って、ちょっとエラそう・・・。親にいいカッコして見せたい年頃?

「お山の大将、僕ひとり。」

昔、高いところに登ったらよく言っていた様な気がする・・・。

そんな言葉も、今では死語だろうね。



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