ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

「海を駆ける」を見に行って来た。

2018-05-26 20:01:57 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
ディーンさんの映画「海を駆ける」が本日から公開。

シネリーブル神戸アネックスで10時から・・・。
昨日、ネットでチケットは取っておいた。

知らなかったこと。
それは、今まで何度も行っていたシネリーブル神戸の4階に、シネリーブル神戸アネックスという客席505の映画館が昨年11月にオープンしていたこと。

だから、ここで、深田監督とディーンさんの舞台挨拶があるんだね。

いつも見ているディーンさん関連のツイッターで、5月27日10時から「海を駆ける」の舞台挨拶があることを知った。

東京などの舞台挨拶は26日で、初めから諦めているねこ吉だけど神戸なら行ける。

ぴあに申し込んで抽選で当たれば舞台挨拶に行けると知り、娘に電話して「ぴあ」に入る方法を教えてもらった。
苦労して、ログインに漕ぎつけた。

しかし、抽選には外れた。

まぁ、ねこ吉はくじ運という物を持たずに生まれてきた人だから・・・。
当たったら困るものには、超当たるけどね。(くじ引きで決めるクラス委員、PTA役員)

27日の舞台挨拶付きチケットは外れたから、せめて本日封切り1番に行ってみることにしたんだ。



9時45分、シネリーブル神戸アネックスに到着。

4階に上がってチケット交換、パンフレット購入。

緩いスロープを奥へ、奥へ。

突き当りに売店があった。

青い飲み物「バタフライピー」を売っていた。

タイ料理「コムサイ・バイ・チェディルアン」に行ったとき楽しみにしていたのに無かった飲み物だ。

記念に飲んでおこう。

ブルーハワイのような色。特に酸っぱくもなく飲みやすい。



向こうに見えるのは生田神社の鳥居か?

40代と思われる女性二人連れも飲んでいた。

「明日もここに来るんだよね。」と言っているのが聞こえた。

ええなぁ~。アンタら、舞台挨拶当たったんや。



客席は、扇型で広い。H30番です。

ねこ吉の3席左に、先ほどの女性たち。

前方中央に、70代後半から80歳ぐらいと思われる女性2人。
多分、五代様を見てファンになったんやろね。

普通見るとは思えないような映画も、ディーンさんが出るなら見に来るんだね。

「好きこそものの上手なれ。」このことわざを思い出す。

ねこ吉もディーンさんのお蔭で、色々なことを知り、色々なことが出来るようになったよ。

人間好きなことのためなら、年をとっても進化するよね。


しかし、今日封切り日なのに、30人弱しか入ってない。少ないなぁ・・・。空調効きすぎて寒いわ。

今頃、ディーンさんは東京の映画館で舞台挨拶してるはず。関西からも行っている人がいる。

明日の10時には、ここが満席になり、「ディーンさ~ん!」と叫ぶ人あり、横断幕を持つ人ありで大騒ぎなんだろうな。
午後からは、大阪の映画館に舞台挨拶に行くと言ってたな。

前日から神戸入りかな?っそれとも早朝の新幹線?

どうぞ、お気をつけてお越しくださいませ。

ああ、リアルディーンさんを見たいなぁ。



(手当たり次第にもらったパンフ。次は何を見に来ようかなぁ・・・。)

正直、「海を駆ける」は、ねこ吉には判りにくい映画だった。

ねこ吉は、単純明快、勧善懲悪が好きです。

出口ですれ違ったお婆さん二人。小さなため息ついてた。

そして、「ファンタジー系やな。」と言っていた。ねこ吉も同感です。




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