ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

妖精のせいにする。

2018-09-15 21:55:45 | 日常のこと
13日の夕方、たぬ吉は三宮にジャズを聴きに行くと言っていた。
家を出る時間になっても、一向に出かける様子はなく、昼間ずっといる息子の部屋と、リビングを行ったり来たり、ウロウロしてる。
ああ、うるさい。どうせ何かが無いんだろうと判っていた。
聞くのも面倒臭くほっていた。

あまりにねこ吉の前をウロウロするので、「何が無いの?一日の内物を探している時間が凄く無駄だね。」と嫌味たらしく言ってやった。

ねこ吉も、探し物はしょっちゅうで、無駄な時間を使っている。
人のことを言う資格など無いけどね。

「まさか、あんなところにあるとは思わなかった。」と独り言のように言って家を出て行った。
どうも定期入れが無かったようだ。
その中に入れているバスの優待カードで三宮に行こうとしていたらしい。

その後夕刊を取りにポストに行って、木曜日の連載、「三谷幸喜のありふれた生活」を読んだ。

三谷幸喜は今年57歳。

最近物忘れが激しいらしい。1日の5%は物を探しているらしい。
時間と労力の無駄遣い感は半端ではない。

ねこ吉など、1日の3分の1ぐらい探し物をしている気が・・・。

失くす三大アイテムは、眼鏡と財布と携帯電話だって。たぬ吉と同じだ。
いつもあるべきところに無く、思いもかけない所から見つかるらしい。それも、たぬ吉と一緒。

三谷幸喜のことだから、仕事や脚本の事を考えたりして頭が一杯なんだろう・・・。無理もない。
たぬ吉は、脚本を書いているわけではなく、仕事もしていない。ただただ物忘れ。

三谷幸喜はストレスが溜まるので、家に妖精が住んでいて、そいつが全て隠しているせいだと思うことにしたって!
三大アイテムが一斉になくなって、仕事に出かけられなくなり、「やりやがったな」と妖精に声をかけ、自分が置きそうな所より、妖精が隠しそうな所を探すんだって。

ねこ吉はこれを読んで、「なるほど。うちにも確実に妖精が住んでるわ。」と確信し、
うちに住んでいる妖精は、シシリー・メアリー・バーカーの描く可愛い花の妖精などではなく、「ノーム」のようなクソ意地の悪いジジイの妖精が、色々と隠しまわって、困って探し回るたぬ吉やねこ吉みて、せせら笑っているに違いない。

追記

ねこ吉も妖精にフェイスパウダーを隠されたようだ。

いつも使っているフェイスパウダーが無くなりかけたので、新しいものを買った。
残っているものを家で使って、新しいものをリュックに入れた出かけたことは覚えてる。

一昨日、残りのパウダーが粉々に割れて使いづらくなったので、新しいものを使おうとリュックの中を探したけど無い。
ありそうなところを探したけど出てこない。

「やられた!」

ノームが隠しそうな所を探してるけど、未だ発見できず!
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2 コメント

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忘れたということか、それとも… (カナダの農婦)
2018-09-16 06:13:14
神戸新聞かと思っていたけど、ねこ吉さんは朝日新聞をとっていらっしゃるのかしら?
ブログで朝日新聞を読んで感じたことなどを書いていただけると嬉しいです。
といっても活字に親しむ暮らしとは言えない私は、辛うじて朝日新聞に目を通しているとは言うものの、一番読むのは下の広告欄で政治経済欄はほとんど素通りです。
ます。
「ありふれた生活」欄は読んでいるはずなのに、妖精の話は思い出せない!
忘れたのか、もともと理解できなかったのか・・・
Unknown (ねこ吉)
2018-09-16 11:25:19
我が家は千葉に住んでいるときから朝日新聞です。
カナダの農婦様から勧められた小学生新聞も息子が小学校を卒業するまでとってました。
子供たちは、「ののちゃん」のファンで、他紙を一度とったら怒られました。
ねこ吉は、政治経済は全く判りません。
ねこ吉は、新聞の1面とはテレビ欄だと長い間思っていました。
「ありふれた生活」もたまたまたぬ吉が、探し物をして出て行った後だから覚えていたんだと思います。
最近、本も新聞も読んだ先から忘れています。

読書欄を読んで、興味のありそうな物を図書館で予約します。
順番が回って来た頃、予約したことも、何故その本を予約したかも忘れています。

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