ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

カルチャーセンターに行ったら・・・。

2018-07-08 21:19:06 | 日常のこと
(カルチャーセンターの窓から見える景色)

日本各地に大きな被害をもたらし、延々と降り続いた大雨も今朝は止んでいた。

テレビをつけて、広島、岡山の被害の酷さに目を覆う。
逆巻く泥水。折り重なった流木、流された自動車、多くの死者、行方不明者。

まだ取り残された人たちがいるという。不安な夜を過ごされているでしょう。
どうぞ、一刻も早く救助してあげてください。


ねこ吉は、今日、カルチャーセンターの「怪談よりも恐ろしい!『歴史に名を刻む中国の悪女たち』」という公開講座を聞きに行くことになっていた。

7月8日、7月29日、9月9日、3回の講座で7776円を受付で払う。

カルチャーセンターに行くなんて、ねこ吉にしては珍しい。

7776円あれば、お洒落なカットソーも買えるし、ランチなら4,5回出来るんだけど・・・。

何故か「悪女たち」の話が聞きたかった。

高校生の頃、漢文の時間に聞いた「人豚」の話。
超怖がりで、ホラーは大嫌いなのに、話が抜群にうまい先生が話すおどろおどろしい話は面白かった。

漢文は何も覚えていない。
「人豚」の話だけ覚えているんだ。



10時半、小部屋に案内されて着席。

先生は眼鏡をかけた60代から70代くらいの男性。

ねこ吉を含め4人。
内訳は男性1人、女性3人。老人ばっかり。

これだけが、中国の悪女の話を聞きたいと思って集まった人たち。

ホワイトボードには中国の地図が書かれていて、史料のプリントが配られる。

本日の悪女は則天武后。

世界史が苦手なねこ吉は、則天武后の事なんか知らんわ。

則天武后も自分に邪魔な人間は容赦なく毒殺。

レジメに書かれた通り読まれても、迫力に欠ける。全然恐ろしくないし面白くないよ。

何か質問は?といわれ、ついねこ吉は、隋の「煬帝」の話が出たので、

「何故、親は楊で木編なのに、煬帝は火編なんですか?ほかの人は~帝(てい)と読むのに、
煬帝だけ、「だい」と読むんですか?」と質問した。

先生は、「判りません、次までに調べてきます。」と言われた。



家に帰って、たぬ吉に言うと、息子の部屋にあった世界史の史料集を渡された。

事の次第を息子にLINEしたら、

「皇帝の名前、諡号(しごう)は死後つけられる。暴君だった煬帝は家を滅ぼすとかの意味がある煬の字になった。最後の皇帝は皆駄目な字をつけられるねん。」とウキペディアのアドレス付きで帰って来た。

やっぱり、ねこ吉にはカルチャーセンターで講座を聞くのは向いてない。
多分、ねこ吉の質問も悪かったんだろうね。

ランチして、カットソー買った方がよかった。










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