
年末に二楽園で買った鉢植えの詰め合わせ。
毎年買って、3月ぐらいまで楽しんでいる。
30日のブログに載せたときは、白いチューリップ、黄色の水仙、白のカランコエ、赤いシクラメン、ピンクのバラ、アレンジメントにしたときに隙間を埋めるために近くで取って来たツタの葉。
一番先に水仙が咲ききったので処分。
外してヒモを締め直す。
次にチューリップが花びらが落ちてメシベだけになったので処分。
ツタの葉は枯れてない。それどころか、切り口から根が出てる。
すごいな、寄生植物は・・・。
バラは蕾がたくさんついているのに、開きかけのまま咲かない。
ベランダに出して陽に当ててみたけど変化なし。
ふと、島倉千代子の「この世の花」の一節を思い出した。
涙にぬれて蕾のままに散るは乙女の初恋の花
前にブログに書いたけど、ねこ吉が初めて覚えた歌謡曲である。幼稚園にも行っていなかった。
当時ラジオを聞いていて覚えたんだと思う。
大きな声で歌って母に叱られた。
このバラは蕾のままに涙にぬれて散るのかな・・・。
今日は火曜日。ジムが休み。
ジムはやってるのに、ねこ吉が行きたくなくて休むのと違う。
正々堂々と休みというのが嬉しい。
どれだけ、運動が嫌いやねん!
今日は、洋裁の忘年会の帰り、大丸の布地のバーゲンに行き、買わなくてもいい布を買い、「絶対縫います!」
とブログに宣言し・・・。
また、陰気な色の千鳥格子の布を買ってしまったので、1月2月しか着られない。
午後からミシンを出して縫いだした。
前に縫ったジャンパースカートの型紙だから、すぐ出来るはず。
何とかミシンをかける部分は終わった。
あとは、まつり縫いだな。
嗚呼、今日も一日が終わった。
1歩前進かな・・・。良しとしよう。
追記
ミシンをかけながら、GYAOで配信されている「さらば、わが愛、覇王別姫」を見ていた。
昔、TSUTAYAでビデオを借りて見たんだけど忘れてしまった。
ねこ吉の悪い所は、字幕の映画を、ミシンをかけながら見るということだ。
ただでさえ、理解力が無いのに、ながら見をするから、結局よく筋が判らない。
日中戦争、文化大革命の時代の京劇の役者の話。
まず、「覇王別姫」が判っていない。漢文が苦手。
世界史が判っていない。
京劇を知らない。
しかし・・・。この時代にノスタルジーを感じるねこ吉。前世は中国人かもと思うこともあるんです。
モノクロに近いような、煙ったような画面。
1924年頃の北京。
きらびやかな京劇の衣装。
何処か物悲しい、甲高い歌。
もう一度じっくり見ないとねこ吉は、大切な場面をたくさん見逃している。
しかし、もう一度見るのは、辛くて、しんどい約3時間の映画だ。
毎年買って、3月ぐらいまで楽しんでいる。

30日のブログに載せたときは、白いチューリップ、黄色の水仙、白のカランコエ、赤いシクラメン、ピンクのバラ、アレンジメントにしたときに隙間を埋めるために近くで取って来たツタの葉。
一番先に水仙が咲ききったので処分。
外してヒモを締め直す。
次にチューリップが花びらが落ちてメシベだけになったので処分。
ツタの葉は枯れてない。それどころか、切り口から根が出てる。
すごいな、寄生植物は・・・。

バラは蕾がたくさんついているのに、開きかけのまま咲かない。ベランダに出して陽に当ててみたけど変化なし。
ふと、島倉千代子の「この世の花」の一節を思い出した。

涙にぬれて蕾のままに散るは乙女の初恋の花
前にブログに書いたけど、ねこ吉が初めて覚えた歌謡曲である。幼稚園にも行っていなかった。
当時ラジオを聞いていて覚えたんだと思う。
大きな声で歌って母に叱られた。

このバラは蕾のままに涙にぬれて散るのかな・・・。今日は火曜日。ジムが休み。
ジムはやってるのに、ねこ吉が行きたくなくて休むのと違う。
正々堂々と休みというのが嬉しい。
どれだけ、運動が嫌いやねん!

今日は、洋裁の忘年会の帰り、大丸の布地のバーゲンに行き、買わなくてもいい布を買い、「絶対縫います!」
とブログに宣言し・・・。また、陰気な色の千鳥格子の布を買ってしまったので、1月2月しか着られない。

午後からミシンを出して縫いだした。
前に縫ったジャンパースカートの型紙だから、すぐ出来るはず。
何とかミシンをかける部分は終わった。
あとは、まつり縫いだな。嗚呼、今日も一日が終わった。
1歩前進かな・・・。良しとしよう。

追記
ミシンをかけながら、GYAOで配信されている「さらば、わが愛、覇王別姫」を見ていた。
昔、TSUTAYAでビデオを借りて見たんだけど忘れてしまった。
ねこ吉の悪い所は、字幕の映画を、ミシンをかけながら見るということだ。
ただでさえ、理解力が無いのに、ながら見をするから、結局よく筋が判らない。
日中戦争、文化大革命の時代の京劇の役者の話。
まず、「覇王別姫」が判っていない。漢文が苦手。

世界史が判っていない。
京劇を知らない。
しかし・・・。この時代にノスタルジーを感じるねこ吉。前世は中国人かもと思うこともあるんです。

モノクロに近いような、煙ったような画面。
1924年頃の北京。
きらびやかな京劇の衣装。
何処か物悲しい、甲高い歌。
もう一度じっくり見ないとねこ吉は、大切な場面をたくさん見逃している。
しかし、もう一度見るのは、辛くて、しんどい約3時間の映画だ。









