ねこ吉のよしなしごと

どうでもいい事ばかり書いていますが・・・。

「探偵はBARにいる3」を見に行った。

2018-01-05 21:55:45 | 映画 ドラマ 観劇 展覧会 読書
今日は、あいにくの空模様。寒い。

たぬ吉は、何処やらの新年会に出かけて行った。昼ご飯はいらないって。

たぬ吉が退職して以来、何だか出かけにくくなっているねこ吉だから、ここぞとばかりに出かけることにした。

年末から帰って来た息子が、30日に「探偵はBARにいる3」を見に行って、「おもしろかったぁ~。」と言って帰って来た。

11時50分からの上映1回だけ。ねこ吉も見に行こうっと。


「探偵はBARにいる」を見に行ったのは、2011年9月12日だった。

膝に乗せていたカーディガンを落とし、気づかずそのまま帰って、後日映画館にたぬ吉に取りにいってもらった。
当時、たぬ吉は神戸で働いていたし・・・。

大泉洋の相棒役の松田龍平の飄々とした感じが、何とも言えずよかった。
高嶋政伸の鬼気迫るやくざが、壮絶だった。
今まで、いい人キャラを演じることが多かったのに、以来怪演?が増えた気がする。
時計をとめて」を歌うカルメンマキが良かった。



あれから7年近く・・・。


映画を観終わって、洗面所の鏡に写ったねこ吉の顔は、経年劣化激しく、7年どころか、10年以上の感がある。

追記

映画「結婚」を見に行ったとき、ディーンさんが、「エンドロールの最後映倫の文字まで見てください。」と言っていた。以来、ねこ吉は丁寧に見ているよ。

今回も、エンドロールをずっと見て、映倫まで見た。
大泉洋と松田龍平の軽妙なシーンがおまけ。

終わってすぐ出て行った人、損してるよ。


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