猫の不妊手術推進の会

猫の過剰繁殖を防ぎ、人と動物が共生できる社会を目指して富山県で活動している団体です。

第36回3月キャンペンの報告

2015-03-18 22:18:35 | 活動日記

今晩は3月7日~8日のキャンペーンに参加された猫は180頭、犬は3頭でした、

開催日は天候に恵まれ 穏やかな日和で 無事成功することが 出来ました 当会の

活動を 理解して 多くの人 ならびに スタッフ及び獣医さんの 協力で たくさんの 

不幸に 産まれる子猫を 少なくすることが出来て ありがとうございます、

今回は かわいそうな傷を 負った猫は いませんでした、ただ一匹は うさぎ 尻尾に

なりました、事務所の前に交通事故に あって遺棄された 猫です、それと前回11月に

参加して 子猫の時に胸のまわりをたこ糸で結ばれそののまま成長したため 皮が

全部切れてしまい大手術を 受けた猫は 保護された家族の一員

となりました 傷跡には 白い毛が生えて 元気に暮らしていますと、キャンペーン会場に

報告にこられました それを聞いて スタッフ一同大喜びいたしました 以前にも首の周り

に魚網が巻きついた猫がいました 野良猫にえさやりを している方は 怪我には 気ずて

いても 保護することが出来ないため悩んでいましたが キャンペーンを知り捕獲器つかい

保護してキャンペーンに参加され 手術を受け 助かりました 。


交通事故にあった野良猫

2015-03-01 22:33:46 | 活動日記

平成27年の正月明けに 当会の事務所の玄関先に ダンボールの中に1匹の野良猫が

遺棄されていました、(昨年の暮れに自宅前で車にはねられた 野良猫を保護しましたが

自分は年金生活で 猫の治療を するゆとりがありませんと) 手紙が入っていました、

猫の症状は 重症で 頭と 尻尾に 傷があり 目が見えないと 診断されました 

助かる 見込みはないとのことです 私も見たところ まず助からないだろうと 思いましたが

出来ることをして だめなら しょうがない と思い自宅に 連れて帰り 自分なりの 思いで

面倒を見ました 獣医さんから亡くなると宣言された 1月の中頃を 乗り越えれば

もしかすれば 助かるかと思い 毎日強制的に 水分と流動食を 与えていました、

治療中は ゲージの中で すごしていました 死期がせまる中 もうだめだと思い 

ゲージから 出して 抱っこして なぜていました 野良猫ですから 人なれしていません

連れて来たころは シャーシャーといかくしていました、 その時は 黙って抱かれていました

それから 奇跡の復活を しました オシッコをし ウンチをしました まだ立ち上がれない

から お尻は うんこまみれ でもとても 嬉しかったです これで助かると

現在は 片目は見えるようです ご飯も食べています 3月のキャンペーンで 尻尾の

手術をします 半分ほど ねじれて 先が固く硬直しています