猫の不妊手術推進の会

猫の過剰繁殖を防ぎ、人と動物が共生できる社会を目指して富山県で活動している団体です。

家族になった野良猫たち

2012-09-21 22:46:43 | E子の報告

先日、会に 『子猫を捕獲したい』という連絡が2件入りました。

どちらもT市で飲食店を経営している方でした。

 

1件目のUさんは、毎晩姿を見せる子猫1匹を保護し、面倒をみたいとのことでした。

Uさんは捕獲器を使ったことがないということだったので、使用方法や注意事項を説明し、現場に捕獲器を設置しました。

すぐに捕まったという連絡が入ったので様子を見に行くと、生後数ヶ月を経過していると思われる猫でした。

最初は大暴れをしたそうですが、ケージに移すとおとなしくなったそうです。

おとなしくなっても、人馴れしたわけではありません。

猫は今、この場所や人を観察している最中です。この時期にむやみに触ったり、抱こうとしたりするのは禁物です。

猫が安全を確認し気持ちを許してから、存分に可愛がってあげてください。

それまでは優しく声をかけ、じっと見ないようにして、猫を安心させてあげてほしいと思います。

 

 

2件目のIさんは、店付近に現れるようになった子猫2匹を保護し里親を見つけたいとのことでした。

Iさんは今までも猫を保護して不妊手術を受けさせ、地域猫として面倒をみてくださっている方でした。

こちらの子猫もすぐに捕獲器で捕まえることができたので、しばらくIさん宅で保護していましたが、Iさんのご友人が里親になってくださいました。

 

Uさんが保護した猫は近所で苦情になっていた猫で、Iさんが保護した猫は路頭に迷っていた猫です。その猫たちは今、家猫として可愛がってもらっています。

Uさん・Iさんの、野良猫を助けたいというお気持ちを本当に嬉しく有難く思います。

ありがとうございました。

 


猫の里親探し

2012-09-07 23:51:23 | 代表のつぶやき

当会は 猫の避妊去勢手術をボランテア活動の メインとしています しかし 年間を 通じて子猫の 里親探しの活動も 

平行して 行っています 昨年は 東北の地震があり 今までに無いほど 里親探しが困難を 極めました 

私は みんなが 心豊かな 生活が送る ことが 出来る 日本になれば との思いで この活動を 続けています、

多くの 人が 私の想いと 一緒に なれば 好いと願います、長年の 間に 多くの 犬たち 猫たちの 救済を 続けています、

毎回 毎回 いろんな 飼い主の無責任な心を 沢山 見てきました、数えあげたら きりがありません、人としての 傲慢、無慈悲、

とても 人間には 見えません、猫達、犬達には 全く 責任は ありません 当会で保護 した犬は すべて しつけが 出来ていません

無駄吠え 噛み癖 トイレ 呼び戻しが まったく だめです 訓練をして いい子になれば 里親募集をしています、

でも 里親に だせない 猫や 犬も居ます、 犬はアトピ性の皮膚病(シーズ犬) 猫は交通事故で 片腕を 無くした子、または片足を

無くした猫 全盲の猫は 会で 生涯 保護を続けます。

いつになれば この国の人びとが お金がなくても 心豊かに送ることが 出来るか 1日でも早くることを 願います 必ず来ます

それまで この活動を 続けます。  

 


第24回9月キャンペーンの終了報告

2012-09-07 22:26:57 | 活動日記

第24回9月1日~2日のキャンペーンの報告を掲載致します、

当日は気温が上がりとても暑い、2日間でした 今回も多くの協力者 (外猫、野良猫の保護者 キャンペーン会場の協力スタッフ 獣医師)

多くの人の力を 結集して 153頭の 猫の避妊去勢を 無事終えることが 出来ました ありがとうございます、

毎回 いろんな エピソ-ドが 在ります、今回は 当会の事務所から片道 3時間の 石川県 輪島市からの参加を紹介いたします、

このお方は 60代後半の ご夫婦です 参加の申し込みが 遅れたので 捕獲機の 貸し出しが 出来ませんでした、

その為 当日 現地で 餌を 撒いて 捕獲を 心見ました しかし 猫が 警戒して まったく 保護できないと 0時ごろ

連絡がありました 保護出来次第 搬送をとアドバイスしました、すると3時ごろ 1頭を 保護できました 今から搬送しますから、

手術と受けれますかとの 問い合わせがありました 、どうぞ待っていますよと 答えました 6時すぎに 事務所に 到着しました

ところが 1頭だと 聞いていたのに 3頭保護できましたと 参加されました 。

そこで一言 その方に 朝は 猫捕まえるぞ~~オオラを発揮していませんでしたかと 聞いたら そうですと 言われました、

その後は 半分あきらめて 猫たちに 接していませんでしたかの 問いに そうなんです でもあきらめて 1頭だけでもと

思っていたら 後から親子で2頭 保護できましたとのことで 3頭の 猫が手術を受けることが 出来ました、

毎回 捕獲機の 貸し出しの時に アドバイスを しています 猫たちに 悟られないように 平常心で 挑むように、猫たちは

とても 感が するどいですよ。 ハイ猫に悟られないよう ご注意。

もう1件 この方は 偶然 事務所の 前の看板を見て 跳び込みで 参加」された方の話です 事務所近くの 両親が 元野良猫の親子を

3匹を 家で 面倒みていますが 警戒心がとても 強く 捕獲機を使って 保護したと 捕獲機を 持っていきました、でも1頭しか 保護できなかった

と 方を落として 参加 そこで 一言アドバイス 捕まえるぞ~~オーラを 消してもう一度 アタックを なんと 残りの2頭も 保護できました、

当会の活動は 人なれの弱い猫達を 相手の 活動です 毎回 色んな 障害がありますが これからも ふんと努力で、進んで行きます。