妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

電撃結婚縁。

2017-11-05 20:14:17 | 日記
最近、電撃結婚の話題をよく目にする。

交際ゼロ日婚とか。
ノリで、とか。
すごいな、って思う。
でも、それもご縁なのだと思う。
ゼロ日は、まあ特殊にせよ。
ご縁があれば、冗談のように、トントン話が進むものなのかもしれない。
ご縁、愛情、執着、タイミング、打算…その他、もろもろ、全部差し引きして、願いましては、でプラスだったら、えいやー、と行ってしまうものなのかもしれない。
結婚、がしたければ。

いいな。
電撃結婚、したいな。
今年中に結婚しちゃったりしたら面白いのに。

嘘のようにトントン話が進んで…結婚を考えて、どうしても乗り気になれなくてお断りして…結婚なくてもいい、って覚悟して。
恋愛がしたい、って。
初心にかえって…トキメイた彼に恋して飛び込んで…それなりに成長できて。
苦い恋の切なさ、味を思い知ったいま、やはり結婚したい、と思う。
結婚、というとりあえず暫定的安定を味わってみたい。
共に時を刻みたい人、と。

ゼロ日でも三日でも、なんでもいい。
そういうことも、あると思う。
だって、私はいま恋した彼と、一言交わした瞬間に幸せな気持ちを味わえたから。
そういう予感や直感て、人間にもあるのだと思う。
動物的な感覚。
きっと、私が彼との出会いの日に、結婚の話が出たら受けたと思うから。
そんなことだって、起こり得るのだろう。

そうして。
そこまで感じた人と時間を紡げたことを喜び、感謝し、そして、トントン拍子ではまったくない意味に思いを馳せよう。
そういう、ご縁だった、ということかもしれないのだから。
結婚に結び付かない交際は、どんなものであれ、同じだ。
どんな大恋愛だろうが、片想いだろうが、セフレだろうが一夜の恋だろうが、関係性の如何を問わず…一時期、ご縁があった人。
一時期のご縁でしか、なかった人。
そして、その人とご縁に感謝できれば、それは素敵なご縁だった、ということ。

私は、彼のことが大好きです。
どんなご縁か、存じませぬが、彼に出会えたご縁に感謝しているので、素敵なご縁であることに間違いはないのです。
そうでしょう?神様。

電撃結婚できるご縁、落ちてないかな(笑)。。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« いいご縁 | トップ | 聖女or悪女 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事