妙齢乙女の純情つれづれ

妙齢って本当は若いお嬢さん。身も心も乙女☆で純情一直線な…でも微妙なお年頃のアタクシが“恋愛・結婚”について思うコト。

ふたり上手

2017-10-26 18:47:51 | 日記
今日は楽しいイベントデー☆
こう考えると、楽しい日、多いな。
そりゃあ、そうだ。
私は究極のひとり上手だもの。
いままで、ずっと、ひとりで楽しんで生きてきたんだもの。

そう、私はひとり上手。
でも…ひとりより二人でいた方が楽しいことを知ってしまった。
それは、私には本当にはじめての感情ばかりで。
そんな感情を覚えてしまったばかりに、ひとりでいる時間が切なくなった。
なぜ一緒にいられないのだろう?って。

その気持ちはいまも私の大部分を占めるものの。
少しずつ、その形状と性質は変わってきている気がするのだ。
もう、いろいろな感情が詰め放題に詰まってきて、袋の形が、そして中身が、変わってきているのかもしれない。

この前、初めて、彼に疑問を感じた。
そんな彼を受け入れられない、と感じた。
恋心より、理性の勝利だ。
痘痕が、しっかりくっきりはっきり見てとれた。
ひとたび。
そう思い出すと…マイナススイッチがonになったかのように、堰を切ったように、いろいろな不満な気持ちが沸き上がってくる。
もう、ダメなんだろう。
そんな感情がマグマのように噴出してきて…
いっそ、他の人を愛せたら、と願ったりもした。

でも…ダメ。
やっぱり愛せない。
こうして。
ひとりでもグラスを傾けて、お酒を飲みたいほど…お酒を美味しいと思えたのは彼のおかげ。
彼と歩いた道を車で走り抜けるだけでも…余韻に浸り、道ですら愛しく感じる。
この時点で、まだまだ私は彼が大好きなのだろう。
そうして。
そんな人に抱き締められた喜びが私を赦しへと誘う。
『…それでも、私は彼に出会えて幸せだ。』
という思いに、微かに芽生えた彼への諦念と憤りが、駆逐される。

ああ、ダメだ。
まだ、ダメだ。
彼が、好きなのだ。
何で、こんなことになっちゃっているのだろう。
やっと…ひとりより、ふたりでいたい、そんな人に出会えたのに(._.)

そんなこと、私だけが思っていても意味がない。
ひとり上手にもほどがある。
ひとりで想っていても、どうにもならないというのに。
ふたり上手に…なりたいな。

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