いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

グリッチコーヒーブリュード@赤坂

2019年01月31日 | ⇒スイーツ/カフェ

赤坂界隈をぷらぷらとおさんぽ中。
目に留まったGlitch coffee brewed(グリッチコーヒーブリュード)の看板。



グリッチコーヒーって、いぬねこお気に入りのあそこの支店か?
ということで、ちょっと立ち寄ってみた。



白を貴重とした店舗で手前にグリッチコーヒーのカフェスペースがあるのだが、
奥はナインアワーズ赤坂というカプセルホテルの受付となっている。



なのでカフェスペースはさほど広くはないが10席ほどはある。



コーヒーは5種ほど用意あり。



神保町のグリッチーコーヒーはビーカーであったが、こちらは陶器。


エチオピア ウォリチュ ワッチュ ナチュラル:500円


コーヒーの特徴を説明してくれながら出してくれる。
チェリーやハイビスカスの香りがするとのこと。



華やかな香りは花ではなくフルーツ系。
淹れたてよりも温度が下がってくると、ハイビスカスやベリーのような酸味感が出ておいしい。




エチオピア ウォリチュ ワッチュ ウォッシュド:500円


こちらはジャスミンやオレンジの香りとのこと。



うんうん、先のナチュラルとは酸味のタイプが違う。
柑橘系の香りが広がり、酸味もくっきりとした輪郭で冷めると酸味がキュンキュン攻めてくる。

これもうまい。



グリッチコーヒーのコーヒーは香りと酸味感がとってもイイ。
店の造りはかなり簡易的ではあるが、案外居心地もよい。



余計なものは一切ないがちょっとオシャレなカプセルホテルで1泊した後、
おいしいコーヒーを飲んで出かけるってのもなんか贅沢だな。

グリッチコーヒーブリュード
住所:東京都港区赤坂4-3-14 


【記事:いぬ♀】

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町並み 秋田駅周辺あちこち@秋田県秋田市 ~おさんぽin秋田駅周辺(11)~

2019年01月30日 | ⇒東北・北海道 おさんぽ

前回、「今回の秋田の旅は、あまり町ブラは出来ず、クローズアップ出来る町並みはなかった」と伝えはしたが、
よくよく振り返ってみたら、ちまちまと目につくものがあったので、やはりここに留めておこうと。



JR秋田駅の改札を抜けたコンコースに竿燈(かんとう)のオブジェが目についた。



今回のおさんぽは、『秋田竿燈まつり』開催前であったので町のあちこちで、それの宣伝が目についた。



秋田駅西口から延びるアーケード街にも、立派な竿燈が掲げておられ、
県外から訪れたいぬねこのような者にもわくわくさせてくれる。



夜になると、このアーケードの一角で若者たちが集まり、まつりに向けて実際に竿を持ち上げて練習をしていた。



秋田駅コンコースに目を戻すと、秋田犬推しの秋田県だけに、サテライトステーションなんていうコーナーが設置してあった。
この日、この時間には犬は不在であったが、特定の時間にはここにいるらしく、道行く人を楽しませてくれていたのかな?



ところで、「秋田犬」は何て読む???
秋田いぬor秋田けん
NHKでは、
『地元の保存会など関係団体が用いている呼称と一般の慣用を考慮したうえで、それぞれの読み方を決めています。』
とのこと。



解説によると、
『「秋田犬」は地元では伝統的に「アキタイヌ」と呼ばれ、「秋田犬保存会」(大館市)も「アキタイヌ・ホゾンカイ」です。しかし、NHKが平成2年(1990年)2月に首都圏在住の16歳以上の男女を対象に行った調査では、「秋田犬」を「アキタケン」と読むと答えた人は全体の95%もいました。このため、放送では、従来の「アキタイヌ」という読みに加えて「アキタケン」と読んでもよいことにしました。』
とのこと。(NHK放送文化研究所HP参照)



ちなみに、訪れた頃は、秋田駅でなくとも、近所の千秋公園にて秋田犬にふれあえるコーナーがあり(コチラ参照)
十分そのかわいらしさを堪能することが出来た。



さて、秋田駅西口がものすごく栄えてるようだが、対して東側どうかというと、



駅前は果てしなく閑散としていた…。



ところ変わって、北都銀行本店あたりの土手長町通り沿いには、旭川という川が流れている。



オフィス街だが時折、柳が揺れるこの川が情緒ある風景に見えてくる。



川には所々、大きめの鯉が無数泳いでおり、それを見ているだけで心がなごむ。



またまたところ変わり、秋田駅西口の近辺、中通6丁目12番に、とても味のある民謡会館という雑居長屋?がある。



今回、足を踏み入れることはなかったが、スナックやら小料理屋ら居酒屋やらラーメン屋やら、
古びた3階建ての建屋に集まっており、次回、秋田へ行く機会あればここに足を踏み入れたい。



とある学校の校庭では、夜も更けたというのに若者だろうか、竿燈まつりの練習を行っていた。
秋田の若者にとっては、年に一度の見せ場なのだろう。



ちょこちょこと歩いただけではあるが、秋田駅周辺の夏の町並は、竿燈まつりを前に、
情緒且つ活気あふれる粋な雰囲気で満ちていたな。



そして、この旅の直後、甲子園で金足農業高校が秋田県を熱狂させるとは、いぬねこは夢にも思わなかったのだった。

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PATH@代々木上原

2019年01月29日 | ⇒カフェ飯

ミシュラン2つ星レストラン出身のシェフとパティシエがいるというPATH(パス)。

代々木上原という街にしっくりくるオシャレな店構えで、若いカップルや外国人客が多い。



看板商品でもあるダッチパンケーキは焼きあがるまでに30分ほどかかるのだが、
その間をもたせてくれるちょっとしたつまみ的メニューが劇的に少ない。



が、話題の店ということもあり、前々より気になっていたのでとりあえず待つことに。
ランチタイムを過ぎていたこともあり、10分ほどで席に案内される。



縦長の店内は手前がオープンキッチンのカウンター席で奥がテーブル席となる。
水はセルフ。



先にも記したが、名物のダッチパンケーキは30分ほど時間がかかるとのことで、
待ち時間にビールと唯一つまみになりそうなサラダを注文。



ビールを頼んでいないテーブルはただひたすら待つのみ。

Kyoto Brewing:800円


ほどよいコクありな地ビール。


トレビス、キヌア、ザクロのサラダ(S):620円


スーパーフードサラダは色あいかわいく、ザクロが入っているのがおもしろいが、ちょっと食べにくし。



そもそもダッチパンケーキってなんぞや?というかのが正直なところで、どんな食べ物なのかわからず注文w。

ダッチパンケーキ 生ハムとブッラータ:1500円


一見、しっかりと焼かれたシュー生地のようで、ふっくらと焼きあがった生地の上に生ハムとブッラータ(チーズ)が乗っている。



カットしてみるとまるでカヌレのよう。
食べてみてもカヌレ同様、ヌチッとした食感でなんかうまい。



生ハムの塩気とブッラータの香りがよく、サイズは大きく見えたが、ぺろりとなくなる。



お好みでメープルシロップをかけてとのことで、それも悪くはないが、個人的にはなしのほうがうまく感じた。




ダッチパンケーキのタイミングに合わせて出してもらう。

チキンカレー:1200円


ルーはタイカレー風なココナッツの香りが広がるもので、辛さは控えめ。



チキンはしっとりやわらか。
盛りは上品なので男子には物足りない。



ちょっとお値段強気感はあるが、味はいいし、場所柄まぁ仕方ないかなとは思ったが、
この店、スタッフの対応がマニュアル通りでどうも機械的というかサバサバドライ。



15時で一旦クローズするようなのだが、まだ食べている段階でお会計を催促される。(最近どっかの店でも似たようなことあったな)
こちらが食べるのが遅いわけでもなく、そちらが提供するのが遅かったにも拘わらずそれないわ。
しかも、それなりの価格を取っているというのに。

お店至上主義というか、フランス的考えなのかね。味がよかっただけに、とっても残念。


PATH
住所:東京都渋谷区富ヶ谷1-44-2


【記事:いぬ♀】

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ヒトシナヤ@羽田空港第一ビル ~おさんぽin島根 DAY1(1)~

2019年01月28日 | ⇒和食/洋食

今回、ひょんなことから島根へおさんぽすることに。
羽田空港から出雲縁結び空港へ向かうにあたり、とりあえず腹ごしらえってことで、
羽田空港第一ビル北ウイングにあるHitoshinaya(ひとしなや)で朝ごはん。



レストラン街ではなく、搭乗手続きのフロアにあるこちらのお店、空港内とは思えぬ雰囲気。



白木造りで和の雰囲気漂うこちらのお店、朝5:30~通しで一日中あさごはんが食べられるのだが、
10:30~はラーメンも食べられるようだ。



搭乗口目の前という立地の良さも手伝い、朝早くから店の前には行列ができ、この日は10分ほど待って席に案内される。

コの字型カウンター内の厨房はピッカピカで、中央には大きな羽釜があり、ちょっとした料亭のようでもある。



『あさごはん』のメニューは2種。



一つは白粥、一つは鮭定食。



席に着くと、お冷とおしぼりが出された後、お茶代わりに熱々の出汁が出てくる。
この店が出汁にこだわっているということが伺える。



黄金色の出汁は塩味なしの濃いめに抽出された節系の出汁でこれはおかわりもできる。




白粥:980円


うは~テンション上がる
今、自分たちが空港にいることを忘れてしまう。



小鉢も小松菜と揚げお浸しや、ちりめんじゃこ入り大根おろし、豆腐に餡がかかった温泉卵と
バラエティに富んでいて、食べる前からワクワクしてくる。



お粥は塩味など一切ついておらず、サラサラとしている。



朝粥で有名な京都蹴上の瓢亭のように(瓢亭記事こちら)みたらし風の餡をお好みでかけて食べる。



お粥はこの葛餡以外に鶏そぼろ、紅鮭そぼろ、高菜に、梅干しと昆布などあり、
いろいろ楽しめるようになっている。



あれこれお粥に合わせて食べると、お粥がちょっと足りなくなってくるのだが、
嬉しいことにヒトシナヤではお粥がお替りできるのだ!もちろんお替り!!



お粥じゃ食べた気しないと思っている人もきっと満足できるはず。
でも、こっち↓も捨てがたい。


鮭定食:1315円


この定食、何がおいしいって、米がイイ!
米の何がイイって、香りがイイ。
羽釜で炊いたからか少し香ばしような食欲そそる香りにごはんだけでも食べ進んでしまうほど。



もちろん主役の鮭も、ふっくらしっとりとした食感で、塩加減ほどよし。



鮭の下に隠れていたのは卵焼き。
ほんのりとやさしい甘さ。



小鉢はお粥定食にもついていた小松菜のお浸しと豆腐。



こちらにはなにげに食材を多用したサラダがつく。



また、香の物は羽田空港でも販売している若菜の江戸ごぼうも。



味噌汁はなめこ入り。



全体的に味付けよくおいしかったが、中でも米はピカイチ。
故に、お替りをしたこともあり、お腹だけでなく、価格的にも満足の空港モーニングであった。


ヒトシナヤ
住所:東京都大田区羽田空港3-3-2 第1旅客ターミナル


おさんぽin島根をするにあたり、幸先のいいスタートが切れた気がするな♪



つづく。

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うる星やつらOP / ラムのラブソング

2019年01月27日 | ⇒音楽



なんか、急に聴きたくなったからw

1981年のリリース。

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