いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

食堂101号室@豊島 ~おさんぽin香川(4)~

2018年11月30日 | ⇒広島・岡山・山口・四国 おさんぽ

前回の続き。

家浦地区でアート鑑賞した後は腹ごしらえ。



豊島で人気のカフェ、↓『島キッチン』へ行くつもりであったが、外国人向けガイドブックにも掲載されているのか、
外国人観光客も多く、かなりの時間待ちそうだったのと、残っていたメニューがカフェにありがちなカレーのみだったので、



すぐそばにある、食堂101号室しょくどう101ごうしつという古民家のカフェでランチをすることに。



入口に置いてあるこの看板がなければ、



ただの民家だが、この懐かしい感じがイイ。



中に入るとこれまたおばあちゃんの家にでも遊びに行ったかのような錯覚に。



ソファー席もあるけれど、畳敷きがなんだかイイ。思わず寝っ転がりたくなる。



冬はここでこたつもいいな~。



ランチはきらめきランチということで、季節の地元野菜をたっぷり使ったランチが用意されている。

きらめきランチ ドリンクセット:1200円


東京ではあまりお目にかからない香川の野菜。せっかくだもいろいろな地野菜が食べたい。



そんな希望をここは叶えてくれる。
呼び方が違うものもあれば、初めて食べる食材もあり、どれも新鮮さが伺える。



ヘルシーさにもこだわっていて、使っている素材の種類も多く、お肉代わりに高野豆腐を使ったりしている。



でも、それだけ聞くと、物足りなさそうなイメージを持ってしまうが、
味付けもトマトベースだったり、カレー味だったり、バラエティに富んでいて、物足りなさは感じさせない。



ごはんの量も少な目、多めの調整もできる。
こちらは普通盛りだが、男子はプラス料金で大盛にしないと足りないかな。



島キッチン人気に比べるとこちらはお客さんの入りが少ないのがむしろ不思議なぐらいであるが、
少なかったおかげで、子供のころの夏休み気分に浸ることができた。



のんびりと過ごしたいところではあったが、そうも言ってられないので、重い腰をあげましょか。


食堂101号室
住所:香川県小豆郡土庄町豊島唐櫃1053




自転車巡りもいいけど、こういう道は歩きたくなるね。

つづく。

コメント

グリルバーガークラブ ササ @代官山

2018年11月29日 | ⇒パン/バーガー/カフェ

代官山駅すぐそば、アメリカンダイナー風な店構えのGRILL BURGER CLUB SASA Daikanyamaグリルバーガークラブササ)。



思ったよりも奥行き広い店内。



3面に窓があるのでより広く感じる。



入口には重さ約2キロ、直径25センチ、高さ10センチという
どでかいバースデーケーキならぬビッグバースデーバーガーのサンプル。



メニューを開くと『美味しさへの3つのこだわり』と言うことで、パティ、バンズ、ソースの説明書き。



ハンバーガーはスタンダードメニュー以外にスペシャルメニューや月替わりの限定メニューがあり、
それ以外にもサンドウィッチやホットドッグもあり。



ハンバーガーサイズは3サイズ。
大きいサイズを用意する店はよくあるが、バンズも小さめのスモールサイズがあるのは使い勝手よいかも。



今回はランチに最適レギュラーサイズで。


ベーコンチーズバーガー w/フライドエッグ:1430円+?


バンズはこだわっているだけあり、厚みありふわっふわ。
時折プチプチとした食感もあったりする。



フライドエッグをめくるとベーコン、チーズ、パティ、トマト、レタスが隠れている。



和牛100%の手ごねパティはジューシー。
少し酸味あるソースのせいか、和牛だからか、粗めの中挽きとのことだが、
THE肉!というほど全面にビーフ感は出てこない。



両面焼きのフライドエッグはしっかりと火が通っているからか、卵の香りが広がる。
ベーコンの塩気もほどよく、非常にバランスよい。



持つと意外にズッシリ重い!
レギュラーサイズでも十分食べごたえあり!




ニューメキシカンタコスミート::1150円


タコスとハンバーガーのコラボ。
ありそうでなかったこの組み合わせ。



ハンバーガーだけど、タコスが主役のハンバーガー。
少し辛みのあるチリソースにタコスのパリパリ食感ととうもろこしの香りの相乗効果。



食べていて表立っては出てこないけど、お店こだわりのオニオンソースがおいしさに輪をかけているのかもな。



チリソースを使ったハンバーガーはよくあるけど、タコスという着眼点もおもしろい。
レアメニューというのが残念なぐらいうまい。

他の月のマンスリーメニューも気になってくるな。


グリルバーガークラブ ササ 
住所:東京都渋谷区恵比寿西2-21-15


【記事:いぬ♀】

コメント

珈琲ロン@四谷

2018年11月28日 | ⇒パン/バーガー/カフェ

四ツ谷駅近くにあるレトロな喫茶店、ロン@四谷。



昭和43年(1968年)秋竣工の建物は、曲線が美しいコンクリート打ちっぱなし。



竣工当時は建築雑誌にも掲載されたという。



単に打ちっぱなしっていうだけじゃなく、所々にスリットをいれたデザインが単調さを感じさせない。



店内は、板張りの床、皮張りのワインレッドのイス、橙色の照明という、ザ・昭和の喫茶店。



今どきめずらしい喫煙可。
しかし、それが昭和のサテンであるので、許してしまう。



2階席への吹き抜けある造りは、きっと当時は最先端の造りだったのかな?
壁面には空調の吹き出し口があり、喫茶店にしては豪華なつくりだと思う。



外壁正面に見えた剥き出しの打ちっぱなしの丸柱は、そのまま屋内にも露出されている。
ピンクの公衆電話が設置されている風景なんて、最近、見かけないなぁ。
BGMはビートルズのノルウェイの森が流れてる。



時間つぶしのために立ち寄ったこの日は、軽くコーヒーをオーダー。



ブレンドコーヒー:550円は、コクと酸味が効いた一品。
喫茶店の基本だね。



やはり、こういう喫茶店には、腕まくりしたビジネスマンがタバコ吸いながら打ち合わせしているのがよく似合う。
この日も何組かちらほらといたけど、サボリーマン(昭和かww)も健在だった。



シアトル系カフェもいいけど、たまには大人の喫茶店で時間つぶすのも悪くないね。




住所:東京都新宿区四谷1-2

コメント

バンコック ポニー食堂@八丁堀

2018年11月27日 | ⇒カレー/エスニック

八丁堀駅から徒歩5分ほどの場所にあるバンコック ポニー食堂ばんこっくぽにーしょくどう)。



外観からしてちょっと現地の雰囲気漂うこちらのお店、
扉を開けるとまさにタイに足を踏み入れた時のような香りに包まれる。



店内はこじんまりとしていてカウンター席数席と窓際に沿ってテーブル席が配置されている。



ランチメニューはごはんものを中心としたラインナップ。



ドリンクメニューの欄には仕事の合間にもこれなら許してくれる?なミニミニハートランドなんてものもある。




ミニミニハートラン生ビール:100円


100円っていうのがいいね~。


カオマンガイ(蒸し鶏と炊き込みごはん+スープ付き):900円


ご飯ツヤツヤ。
まずそのままご飯だけ食べる。



チキンスープで炊いたと思われるごはんはガーリックの香りが広がり、
ほどよく塩が効いているので、これだけでもうまいw。



チキンはそれ自体特に味付けはされていないので、添えられたチリソースをつけ、ライスと食べる。



チキンはしっとり香りあり。
なかなかうまい。



カオマンガイにはあっさりスープがついている。
コンソメスープ的な味わいで、中に大根が入っている。




ゲーンキョーワーン(鶏肉と茄子のグリーンカレー、ライス付き):800円


ごはん大盛り無料とのことなので大盛でお願いする。



でも、出てきたルーの量を見て一瞬、ごはんの量に対してルーが少なく失敗したかと思ったが、
いやいや、むしろ大盛で正解。



器は小さくとも、実は結構なボリューム。



皮をむいたナスがごろごろ入り、他にもチキンやらたけのこやらと食べ応えあり。



ほどよくスパイシーでココナッツの香りよく、重さなし。



スープが50円で付けられる。
カオマンガイにあっさりスープがついてくるということだったので、トムヤムクンスープにしてみる。



トムヤムクンは辛さ控えめではあるが、酸味とコクのバランスよく、具にはしめじとエビが1尾。



13時以降はデザートサービスということでタピオカココナッツがつく。



全体的に味もよく、1000円でお釣りきちゃうけどボリュームもあり、
ここは夜メニューも気になるところ。



この日は週末とはいえ、午後3時に近い時間というのに、ひっきりなしにご近所さんか?客がやってくるほどの人気度。
ランチは曜日に関係なく17時までOK。



メニューの選択肢も多いし、何と言っても気軽にうまいタイ料理が味わえるのがいいな。


バンコック ポニー食堂
住所:東京都中央区新川2-12-17


【記事:いぬ♀】

コメント

華のゆ グランティア秋田@秋田県秋田市 ~おさんぽin秋田駅周辺(9)~

2018年11月26日 | ⇒東北・北海道 おさんぽ

秋田駅西口あたりから西へとぼとぼと歩く。
東京と比べ、町並みは結構、暗い。



この日、目指すは銭湯。
温泉ではなく、現在、秋田市に現存する唯一の銭湯があるとのことで、そこを目指しひたすら歩く。
月明かりがやたらと明るい。



が、辿り着いたら残念。。。
『星の湯』という銭湯だが、あと一歩というところで閉店。。。
閉店時間より早く着いたのにwww



仕方ないので、急遽、スマホで検索し、近場の浴場を検索。
辿り着いたのが、『スーパー健康ランド 華のゆ 秋田』



ホテル ルートイン グランティア秋田SPA RESORTに併設されている温泉である。



営業時が朝10:00~夜24:00(最終受付23:30)と、特に夜遅くまで営業してくれているのは旅行者にはうれしい。



入館したら、まずは券売機で発券し、受付でロッカーの鍵(バーコード付)を受取り、ロッカーへ。



施設の見取り図は、こんな感じ(HPより抜粋↓



男湯しか知らないが、ざっくりいうと、居やすいし癒される。



渡り廊下を過ぎると、露天風呂Aでは、人ひとり入れる壺がふたつある『壺湯』や、
そのそばにはかまくらのようなドーム状になっている『かまくら風呂』がある。



浴室Aとなっているエリアには、大きな浴槽の『檜風呂』
ここがものすごくいい香りで、施設全体がこの檜のいい香りが漂っている。



その隣にはジャグジー、ジェットバスの『孫の手』風呂。



露天風呂Aは、露天といいつつもガラリ状の屋根がある。
が、天井高く、解放感あり。



『白湯』は普通の浴槽、座湯はその名の通り、約20cmほどの深さの浴槽?に座り、
時には寝っ転がったりしてゆっくり温まる。



『浅瀬』『温泉槽』などその時の気分によって浸かりたい浴槽が数多くある。



温泉は、加水はしてないが、加温はしており、塩素系薬剤にて消毒されている。
泉質はナトリウム-塩化物強塩泉、泉温は33.6℃。
褐色で透明・無臭で塩味があり、弱アルカリ性。



ここは、遅くまでやっているし、こどもも大人もゆったりゆっくり楽しめる温泉だわ。
いい~湯だった~♪


住 所:秋田市中通5丁目2-1(営業時間(最終受付23:30)10:00~24:00)

コメント