いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

第8回 いぬねこグルメアワード 2017

2017年12月31日 | ⇒動画/遊び/テケトー/その他

当ブログ、『いぬねこのおさんぽ』は主に『グルメ』、『お酒』、『音楽』、『旅行』の4本柱で構成された日記である。
が、ほぼ食べ歩き関連のブログではある。

そこで今年もまた、一年を振り返ってみるということで、 『第8回 いぬねこグルメアワード2017』を開催することに。



≪過去のいぬねこグルメアワード記事≫
 第1回 いぬねこグルメアワード 2010こちら
 第2回 いぬねこグルメアワード 2011こちら
 第3回 いぬねこグルメアワード 2012こちら
 第4回 いぬねこグルメアワード 2013こちら
 第5回 いぬねこグルメアワード 2014こちら
 第6回 いぬねこグルメアワード 2015こちら
 いぬねこグルメアワード review ~the 10th anniversary~こちら
 第7回 いぬねこグルメアワード2016こちら



今年は審査員は例年同様いぬねこで行うが、選考方法を変更
従来、下記選考基準により、各カテゴリーの1位同士を対決し金賞(及び銀賞)を決定していたが、
今年はまず各カテゴリーの上位3店を選び、その後、カテゴリーの枠を外し各店舗を全店対決させ、
星取表にてベスト3を決定することに。




[選考基準]
2017年当ブログ掲載記事分。
2017年12月31日現在のいぬねこの気分 
味、店の雰囲気、接客、金額、インパクトの総合評価が高得点な店
  ・審査員の意見が割れた場合は減点法により分析と協議を行う。
  ・お取り寄せモノに関しては店の雰囲気、接客を除外し採点する。



尚、あくまでも、いぬねこが訪れたその日、その時の、それぞれが感じた印象及び食べた料理にて判断のため、
いぬねこ自身、再度その店を訪れた際に同じ印象を抱くとは限らないことをお断りする。



まずは12あるグルメ関連のカテゴリーの中からそれぞれベスト3を決定。
東京以外の地域に関しては、一部カテゴリーが地域別となっているが、各グルメカテゴリーに振り分けて選考。
ちなみに、その店の掲載記事は店名をクリックすると見ることができます。



居酒屋/立ち飲み/お酒部門
1位:はじめの一っぽ@神楽坂
    にんにく使えばなんでもおいしいかもしれない。
    でも、その一言で片づけたくないうまい料理の数々。
    時が経って食べてもおいしいと感じられる店ってすごいな。

2位:海と(かいと)@高田馬場
      
立ち飲み価格ではあるけれど、こだわり素材のうまいつまみあり。

 3位:素揚げや@小岩
    じっくり揚げたアツアツの若鶏の素揚げもいいけれど野菜の素揚げがさらにいいんだ。



スイーツ・カフェ部門
1位:PATISSERIE FOBS(パティスリー フォブス)@蔵前
    見た目の美しいケーキは味はもちろん香りもよい。
    ショコラ・オ・テは衝撃的だったな。

2位:リベルターブル@赤坂
    洗練された大人なケーキは味も一ひねり、ふた捻りあり、意外性を楽しめる。

同率3位:ティーサロン ジークレフ@吉祥寺
    紅茶やスイーツのおいしさもさることながら、無駄のないスタッフの動きがすばらしい。

同率3位:掌 TEA ROOM(たなごころティールーム)@銀座
    スタイリッシュなデザインの器でいただく中国茶は銀座通りのホコ天を眼下にプチセレブ気分。



パン/バーガー/カフェ部門

1位:サンドウィッチ専門店アンクルサムズ@上野毛
    トマトなのかパンのトースト具合なのか、具材の複合的なものなのか、
    シンプルで特別何ってわけじゃないのに、しみじみとうまい。

 2位:該当なし



カフェ飯部門
1位:グッディカフェ@湯河原
    男子のハートをグッとつかむ味付けだが、なにげに素材の良さが光っていて女子の心も掴んでる。

2位:今日のごはん 和saiの国 グランスタ丸の内店@東京駅
    駅中ではないけれど、ほぼその位置づけの場所にありながら、バランスのよいカフェ飯が食べられる。

 3位:該当なし



和食・洋食部門
1位:長生庵@築地場外市場
    築地場外に店を構えているだけあってか、蕎麦屋とは言え魚の目利きもいいんだろうね。
    魚もうまけりゃ酒までうまい。
    それでもって蕎麦湯をおかわりしちゃうぐらいなんだから、出汁が相当うまいってことなんだよ。

2位:蕎麦しろう@表参道
    雰囲気勝ちの店かな?なんて思っていたけれど、なかなか蕎麦もよろし。
    いい雰囲気だけど気取りすぎないのがまたいい。



イタリアン・フレンチ他部門
1位ユーゴ・デノワイエ恵比寿@恵比寿
    
ミシュラン三ツ星シェフが惚れた肉屋という触れ込みのこちらのお店。
    肉がうまいだけじゃなく、価格に対して料理も素材も三ツ星シェフにインスパイアされたかのような内容に大満足。

 2位:シチリア料理ピスカリア@葉山
    
地元で獲れた魚を丸ごと一匹選び、好みの調理法で調理してくれるっていうのがまずスペシャル。
    飾らないシンプルな味付けが本場を髣髴させる。

 3位:ビキニピカール@日本橋
    スペイン料理が日本人のクチに合うっていうのもあるんだろうけど、どれ食べてもハズレなし。



中華・餃子部門
1位:華隆餐館@伊勢佐木長者町
    なんなんだここは?!
    ジワジワとまた食べたい衝動に駆られる。

 2位:該当なし



カレー・エスニック部門
 1位ベトナム料理レストラン ベトナムちゃん@新大久保
    
予約の取りにくい人気店ということで期待はしていたが、その期待を裏切らない料理の数々。

 2位:インド料理カイバル@銀座
    カレーはもちろん、タンドリー料理がうまいんだ。

 3位:シンガポール バクテー専門店 新加坡肉骨茶@赤坂

    お肉ガッツリなのになんだかヘルシー。アレンジありがまた良いんだな。



韓国料理・焼肉部門
1位:山水園@大塚
    
リーズナブルに良質な肉を楽しめる。

 2位:該当なし



ラーメン部門
1位銀座鴨そば九代目けいすけ@銀座
    チェーン店的な店かと敬遠してたけど、素直にうまいと認める。 

 2位:該当なし



B級グルメ部門
1位立喰い寿し すし処おかめ@築地場外市場
    
立ち食い故にB級ジャンルだが、10分足らず、わずかヒトクチほどだがまぐろのアレコレに酔いしれる。

2位:ドナイヤベンダー@南麻布
    たかがたこ焼きと侮っていた。
    ソースでもマヨネーズでもない新ジャンルのたこ焼きは屋台の域を超えていた。

 3位:広島お好み焼カープ東京支店@神田
    ローカル感溢れる雰囲気と現地同等のうまい広島焼がここにはある。



お取寄せ/買物部門
1位:発酵する暮らし 85中目黒高架下
    この店で取り扱う食品(味噌、酢、麹、ぬか)はどれもなかなかのもの。
    自分用はもちろんのこと、贈り物にも間違いなし。

2位:丸吉商店@佐島漁港
    築地を通さなくたって、いやむしろ通さないだけに安くてうまい魚があるのか。。。

3位:銀座吉澤の焼豚@銀座
    牛肉の名店は豚肉も間違いない。食べずとも、香りだけでもご馳走。



以上が各カテゴリーのベスト3である。

とは言え、上記はいわば予選会
ここからがいぬねこアワードの本選となる。



今回いぬねこグルメアワードを始めて、初の選考方法の見直し。
比較的場の荒れることのない選考会が多かった中、今回はかなりの時間を要した。

そんな中で今回の『第8回 いぬねこグルメアワード2017』ベスト3の発表へと入るのだが・・・。

今回は星取表の星の数が同率の2位が出たものがあったので、協議の結果、
各店舗対決(予選)で勝利を収めている方を2位とし、次を3位というルールを追加。


ではまずは第3位


【中華・餃子部門】より

  華隆餐館@伊勢佐木長者町




ほぉおおお~~~~~~~~!!

      



続きまして、第2位の発表!
ドラム・ロール!カマァーン!


ドゥルルルルルルルルルルルルルル~~~~~~~~・・・



ダンッ!!



【和食・洋食部門】より

  長生庵@築地場外市場




ぉおおおおおおおおおおおおーーーーーー!!

      ピーピー



そして、『第8回 いぬねこグルメアワード2017』の栄えある第1位の発表!

ドラム・ロール!カマァーン!


ドゥルルルルルルルルルルルルルル~~~~~~~~・・・



ダンッ!!



【イタリアン・フレンチ他部門】より

  ユーゴ・デノワイエ エビス@恵比寿


わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~!!!

      




【総評】
今年は評価の公平性を取るために従来の選考方法(各カテゴリーの1位対決)を止め、
各カテゴリーの枠を外し全店対決としたことにより、例年以上に白熱し、大いに盛り上がる選考会となった。

カテゴリー毎に順位をつけていた時はいいと思っていた店も、
いざ、他のカテゴリーの店と対決すると、B級グルメというわけでもないのにまさかの1勝もできない店があったり、
下馬評wで、いい線いくだろうと思っていた店がそうでもなかったりと、蓋を開けてみると予想外の結果に。

また、選考に関して今まではあまり意見が割れることはなく、満場一致のケースが多かったが、
細かく対決していくと、意見が割れ、両者譲らぬ攻防の対決もあった。
とは言え、第1位に関しては、各店対決では文句なしの全勝で、満場一致の結論であった。

今回おもしろかったのは、3位に選ばれた店が単品での勝負だったということ。
どちらかというと、品数が多いほうが有利に働く傾向があった中、必ずしもそうでないことが判明した。
なかなかおもしろい結果である。

今年は大当たりの店がないかもしれないなぁって思った時期もあったけれど、振り返ればいい店いろいろあったねぇ~。



そんなこんなで、来年もまた今年以上においしく楽しい食事ができる店と出会えることを願いつつ、
第8回いぬねこグルメアワード2017』を終了いたします。



【モデル協力:おさんぽ中に出会った、街角アニマルズのみなさん】

と言うことで、2017年『いぬねこのおさんぽ』をご覧いただいた皆様、また、コメントを寄せていただいた皆様、ありがとうございました。
2018年も引き続き、個人日記のブログと言うことで、好き勝手に『グルメ』、『お酒』、『音楽』、『旅行』をUPしていくので、
よろしかったらまた遊びにいらしてください。




【記事:いぬねこ】

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高橋優 / 明日はきっといい日になる

2017年12月30日 | ⇒音楽


2015/06/10リリース

今年ラストの音楽はコレ。
来年もきっといい年になる



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塩そば 加とう@自由が丘

2017年12月29日 | ⇒ラーメン

自由が丘駅そば、2017年11月にオープンしたばかりの塩そば 加とう@自由が丘に入ってみた。



ここは丸鶏をメインに魚介の出汁を効かせた、淡麗スープのラーメン店とのこと。
塩は淡路島産の藻塩を使った自家製のかえしと、ちょっとヘルシーさを醸し出している。



店内は厨房を囲むL字型カウンターで、入口の券売機にて食券購入。



テーブルには自由が丘という場所柄、女子客を意識してか髪留め用輪ゴムが置かれている。



ちなみにこの日、夜10時過ぎの客の顔ぶれは男子おひとり様、カップル以外に、
女子おひとり様の姿もあった。



塩そば:750円



カウンター内で作っている様子を見て言ると、
塩そのものを小さじ山盛り1杯程度丼に入れている。
その他にも塩ダレ的なものやピンク色の岩塩的なものやらいろいろいろいろ。



ある程度スープの準備ができてから麺を茹ではじめる。
麺はすぐに茹で上がるようだ。



出てきた丼は澄んではいるが、透き通った感じはなく、油膜が張り少し濁っている。
トッピングは炙ったチャーシュー、メンマ、ネギと青菜にパプリカ。



塩ラーメンと言うと、結構塩の角がたっているものも多いが、
こちらはガッツリ塩を入れていたように見えたが、食べてみると藻塩効果か塩の尖った感じはない。



とは言え、薄味ということはなく、鶏の出汁と魚介のダシがバランスよく配合されている。
チャーシューはほどよくしっかりめに味付けされていて、炙った香りがスープに移り、いいアシスト。



ストレート麺は気持ちやわらかめに感じたが、ツルツルとしていてこのスープにはよく合っている。
印象としては正直、どこかで食べたことのある味ではあるが、悪くはない。
でも特別感はない。フツーな感じ。



塩つけそば:850円



麺の量については特に聞かれないが、ラーメンより量は多く思われる。



スープは個人的に残念。
柚子がたっぷり散りばめられている。
見た目はかわいいが、どうしてつけ麺というと、こうもスープに柚子を入れたがるのだろう。



つけ麺のスープと言うと、大概、ガッチリと塩分濃いめな味になっていることがほとんどだが、
ここは意外にマイルド。
ただ、魚介感は柚子の香りにかき消されるのか、ラーメンのスープに比べると低く感じる。



麺をつけて食べると、むしろラーメンより塩気は控えめにすら感じる。
つけ麺にしては麺が細いせいか、スープは温かではあるが、食べた感じは完全に冷たい。



トッピング内容はラーメンに同じ。



厨房の傍らでは確かに丸鶏を使ってスープを取っているようであった。



鶏脂もしっかり浮いており、あっさりというほどあっさりではないけれど、
家系のようなガッツリ感はなく、ほどよい感じなので万人ウケはしそうだが・・・。





住 所:東京都目黒区自由ヶ丘 1-31-9

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銀座八丁神社めぐり2017【後編】

2017年12月28日 | ⇒東京 おさんぽ

前編からのつづき。。。

路地裏にある神社前がまたまた行列・・・。



あづま稲荷神社:銀座5-9(あづま通り、三原小路)



非常にシンプルかつ、派手さはない。
まさに町のお稲荷さんっていう感じ。



縁起によれば戦後、このあづま通り、三原小路は不思議と火災が続発していて、
町内の人たちが調べたところ、この場所にお稲荷さんが祀られていたことがわかった。
町内一同、ここに稲荷神社をつくり、京都伏見稲荷大社にお参りし、御霊を頂き、
氏神様の山王日枝神社に御祈祷を願ったところ全く火事にあわなかったとのこと。
こちらでは御賽銭をいただいた。



七つ目の神社、GINZA SIXへGO!



デパート屋上シリーズ3か所目(でぱぁ~とってイマドキ言わないかw)



すごく眺めのいい屋上の一角に鳥居を構えてる小さな祠あり。



靍護稲荷神社:銀座6-10-1(GINZA SIX屋上)



靍護=かくごと読む
縁起によると、文化十二年、現在の京都伏見稲荷から勧請して江戸の根岸の里に奉安。
松坂屋の店主店族ははじめ、江戸市民から信仰を集めた。
大正12年9月の関東大震災でも、大正14年3月の日暮里の大火でも霊験を発揮し、
神域や社殿はもちろん、松坂屋の舎宅のすべてが無事であった言われている。
昭和4年、日枝神社の宮司に依頼し、御神霊を分霊し、松坂屋銀座店屋上に遷座した。
そして建て替えられた現在のGINZA SIXに鎮座している。



八つ目の神社へ!



この石の案内がなければ気づかず通り過ぎてしまうであろう場所に神社はある。



建物と建物のあいだのこんな狭いところw



豊岩稲荷神社:銀座7-8(GINZA GREENビル裏、銀座すずらん通りから路地を入る)



とはいえ、結構立派な社がそこにはあった。
狐さんもしっかりと置かれている。



ご利益:縁結び



陽が傾いてきたなぁ、急がなくちゃ!
九つ目の神社へGOOOOOOO!!!



次はなんと、資生堂銀座ビルのなかにある神社へ。



成功稲荷神社:銀座7-5-5(資生堂銀座ビル 1Fエントランス)



エントランスはいって早々、左側にある神社。
結構、ご立派で、なんとなく女性参拝者が多かったような・・・ちがうかww



こちら、驚いたというか感動したのは、御朱印とともに戴けたのは固形石鹸であった!
さすが一流企業。
ご利益:商売繁盛、事業成功



10コめの神社へGOOOOOO!!



路地裏にたむろする人々。
ここまできてもまだ人は途絶えず、まあ、いぬねこもそうだけど。



宝童稲荷神社:銀座4-3(並木館裏、または天賞堂裏の路地を入る)



この神社は、江戸城内に祀られた子育祈願の稲荷神社を、城に仕える弥左衛門が町内の守り本尊として分祀し、
町内の氏神として祀ったのが始り。



やたらとこの周辺に猿の置物があったが、ここの参道が2016年お申(さる)年に竣工したことにちなみ、
猿キャラを置いてるらしい。



ご利益:良縁成就、子育て、縁結び



さて、ラスト11か所目の神社へGOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!



ラストは歌舞伎座。
ここには行列がなかった。
なぜ???



歌舞伎稲荷神社:銀座4-12-15(劇場歌舞伎座正面右側)




歌舞伎共行の大入りや安全、お客様や舞台関係者の平穏無事などを祈願して祀られたという。
最後にきてスタンプ写真撮り忘れww
達成感が勝って意識が飛んだらしいw

とまあ、有意義な神社めぐりをしたわけだが、行列ばかりで結構時間が足りなくなってタイムアウトの16:30まで間に合うか、
途中ひやひやもしたけど、結構楽しませてくれたな。



11の神社のご利益をいただけたから、来年はさらに飛躍するぞ~!!

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銀座八丁神社めぐり2017【前編】

2017年12月27日 | ⇒東京 おさんぽ

いぬねこは神社仏閣めぐりが好きなわけで、銀座散策も好き。
そんななか、『銀座八丁神社めぐり 2017』が去る11月に行われた。
これは行かねば!ってことで、期間中のとある日に参加してみた。



銀座には意外と小さな神社が固まっている。
街角にあったり路地裏にあったり商業施設の屋上にあったりと、意外な場所にひっそりと置かれている。
そんな11の神社をめぐりスタンプラリー方式で御朱印(御集印)をいただき、
ご利益も戴いちゃおうというようなイベント。



まずは、ひとつめの神社にいくため、並木通り1丁目に向かう。



うお!!
なにこの行列!!!
こんなにも神社マニアがいるの!?って面喰った!!



しかもお参りも何もあったもんじゃない!
流れ作業のように手を合わせてすぐに立ち去らないと、後ろからの冷たい視線が注がれる。



幸稲荷神社:銀座1-5(並木通り1丁目)



小さな祠ながらもきれいで存在感あり。



御集印帳(スタンプ帳)は、神社横に設置してある係員の席で受け取り、御集印してもらう。



ご利益:縁結び、商売繁盛、家内安全
銀座一丁目の護り神。



そして二つ目の神社へと向かうため、銀座ガス灯通りへ足を運ぶ。



ぐおっ!!
ここも行列か・・・。



銀座稲荷神社:銀座2-6



銀座トレシャスのエントランスに構えた祠はまるで今回のために構えた感じはするが、
どうなんだろう、いつもここにあるのかな?



ご利益:火防、盗難避け、商売繁盛、家内安全
銀座のお稲荷さん。



三つ目の神社へと向かうため、銀座三丁目、松屋銀座へと向かう。



松屋銀座の屋上にある祠。こちらもまた行列・・・。



龍光不動尊:銀座3-6(松屋銀座屋上)



さすが松屋銀座、祠も御立派。重厚感たっぷりの唐破風造り。



狛犬も置かれているし。



縁起によれば、龍光不動明王ご尊像が祀られているとのこと。
高野山龍光院にあったのを昭和4年に松屋の念持物として迎え、松屋銀座の鎮護とされた。

ご利益:願望成就、家内安全、商売繁盛
龍光だけに「流行」にも通ずるとされている。
こちらではあぶらとり紙がいただけた。



四つ目の神社へ向かう。



銀座三丁目の街角にある神社。この日のためにテントをこさえたらしい。



朝日稲荷神社:銀座3-8(大広朝日ビル)



普段は格子型のシャッターがおりているのかな?



ご利益:商売繁盛、家内安全
古くより銀座に鎮座する守護神。



ふう・・・、さーここから飛ばしていくぞ!
五つ目の神社へGO!



銀座三越の屋上庭園である。
天気がいいと気持ちもあがる。



しかし、行列はまだまだ途切れない・・・。



銀座出世地蔵尊:銀座4-6(銀座三越9階 銀座テラス)



この日は周辺を改修していたらしく簡易バリケードや足場が設置されていたが、
出世地蔵とはこの祠の中にあるらしい。
いつもは御開帳されていなかったが、この日は特別にそのお姿を拝見できた。



縁起によれば、文久元年七月に鳶頭の田中善太郎が地中から掘り出したと言われているが、
諸説あるらしい。
その後、銀座四丁目七番地の空地へ安置したところ、道行く人々や近隣の信仰心篤い人たちが参詣するようになり、
やがて開運、出世、延命、商売繁盛のご利益があると云われはじめた。
↓御朱印はあってるが、左の神社名は違って写してしまった・・・。



六つ目の神社へ移動!!



後編につづく

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