いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

ヤバイTシャツ屋さん / 無線LANばり便利

2017年04月30日 | ⇒音楽


2016/11/02リリース アルバム鹿『We love Tank-top』収録

『あつまれ!パーティーピーポー』から、ずっと気になってるバンドだ。
相変わらず突拍子もないリリックとMVがアホすぎてだいすきだww


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レキシ / KATOKU

2017年04月29日 | ⇒音楽


2017/04/26リリース

途中、演者のトークが入るけど、全体像が聴けちゃうMV。
40代以上には懐かしい洋楽サウンド、そして映像の画質。
MV最後に映る、フジテレビにありがちなタイトルバックの80年代感ww
すべてにおいて懐かしい~。

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メルティング イン ザ マウス@広尾

2017年04月28日 | ⇒スイーツ/カフェ

広尾商店街で若い女子がMELTING IN THE MOUTH(メルティング イン ザ マウス)という店の前で行列をなしていたので、
おっさんとおばはんもチョウシこいて年甲斐もなくその列に加わってみたw。



と言うのも、その店名にピンとこなかったが、以前何かの情報番組で広尾でソフトクリームの店を紹介していたことを思い出したからでもある。



こちらのお店イートインスペースも用意されているが、テイクアウトの場合も同じ列に並ぶ必要がある。
ただ、スタッフの案内がイマイチで、テイクアウト客に対する呼びかけも少なく、席が空いていてもしばらく放置と、
まぁのんびりとした印象。



細く縦長の店内は入口側にベンチ席、奥へ進むとカウンター席と二人掛けテーブル席、さらに奥で注文となる。
右も左も前も後ろも女子、女子、女子とまぁ見事に女子だらけw。



メニューはオリジナルという名のソフトクリームの他、アレンジメニューがいくつかあるが、
ほとんどの客がオリジナルを注文。




塩キャラメルプレッツェル:550円 / オリジナル:480円


オリジナルは高さ12~3センチほどのソフトクリーム。
マシュマロマン的でポテッとかわいらしく、それがインスタ映えしてウケる理由の一つか。

 

見た目、エアリーなソフトクリームに思えたが、食べてみるとエアリーさはなく、ずっしりとしているが、
牧場のソフトクリームのような濃厚さは特にない。



なにが特徴なのかと調べてみたら、どうやらオーガニックの牛乳で作られているんだとか。 
それでかどうかはわからないが、さっぱりとしたソフトクリーム。

前情報が記憶に留まっておらず、価格も価格なので、勝手に濃厚なソフトクリームを想像してしまったため、
個人的には塩キャラメルのほうがおいしく感じた。



こちらはオリジナルに塩キャラメルのソースがかかっているのだが、塩キャラメルの塩味によってメリハリが出て、
プレッツェルも食感のアクセントになりよりスイーツを食べた感が出る気がした。



とは言え、このさっぱりとした感じがウケるのか、ただ単にメディアなどに紹介されているからの人気なのかは不明だが、
とーにかく、女子率の高い店であった。

メルティング イン ザ マウス
住所:東京都渋谷区広尾5-17-10


【記事:いぬ♀】 

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おだし東京 エキュート品川サウス店

2017年04月27日 | ⇒カフェ飯

食べるスープの専門店、スープストックトーキョーが日本の食に恋をしたということで、
和をベースにした『おだし東京』という店をJR品川駅構内のエキュートサウスにオープン。



駅構内の店舗とは言え、白木をベースとして、街角のカフェとなんら遜色なく、スタッフの感じもよい。
カウンター席とテーブル席があり、女子率が高く、時間帯もあるだろうが、おひとり様利用が多い。



メニューは7種類。お椀のお膳が5種類、お粥のお膳が1種類、鍋のお膳が1種類。
また、モーニングが朝のお膳ということで2種類用意されている。



スープストックトーキョーと言えば、オマール海老のスープが激ウマなので、海老と魚介のおだしに惹かれたものの、
8種もおだしを使っているという真鯛のお椀にしてみる。




8種のおだしと真鯛のお椀:1180円


見た目は完全なる和定食。
真鯛を使っているので、てっきり吸物のように透き通ったお椀が出てくるのかと思っていたら、味噌汁のような色合い。



スープを味わってみると、オマール海老のスープをやわらかくしたような味で、
完全なる和のおだしという感じはなく、スープストックらしさを感じる。
それもそのはずで8種の出汁の内訳は、オマール海老の出汁やフォンドボーといった洋食の出汁3種に、
昆布、いわし、日本酒などを掛け合わせたものとのこと。



スープは洋の要素が強いが、具が和テイスト。
なんと鯛の煮つけが入っているのだ!?
意外な組み合わせに意表を突かれた気分。



その下にはうっすらと下味のついた大根。



鯛の煮つけは濃いというほどではないが、しっかりと味がついているので、この大根が箸休め的存在に。

お椀の具は大きいこともあり、具だくさんな感じで、バランスよく食事ができている気分になる。



ごはんはうっすらと下味が付いたごはんで、海苔と生姜のすりおろしと、なぜか粉チーズがかけられている。
海苔と生姜はいいと思う。でも、粉チーズは個人的にはこのお膳には不要な気がした。



と言うのも、食べ進むにつれ、味が舌に蓄積され濃く感じてきてしまっただけに、
チーズがかかったごはんはさらに味の濃さを強調してしまう結果に。
ただ、生姜が添えられていたことはせめてもの救いであったが・・・。



オマール海老の香り広がるスープはやっぱりおいしいと思うし、
スープストックトーキョーのオマール海老のスープよりも少しさっぱり感もあり、これはこれでおいしかったが、
真鯛の煮つけと調和しているかと言うと、あまりそれは感じなかった。



次回は素直に海老と魚介のおだしと行きたいところだが、この日売り切れだった、
スズキのパイ焼きとブロッコリーのすり流しも気になるところ。


おだし東京 エキュート品川サウス店
住所:東京都港区高輪3-26-27 


【記事:いぬ♀】

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ビノワカフェ@神宮前

2017年04月26日 | ⇒スイーツ/カフェ

明治神宮前駅と渋谷駅のちょうど中間あたりに位置する脇道にひっそりと店を構えるBinowa Cafeビノワカフェ)。

 

クロネコヤマト神宮前2丁目センターの2階に店を構える。



こちらのお店、世界のスイーツが食べられるカフェとのことで足を運んでみた。

月替わりのメニューもあり4月の郷土菓子はマカオや香港で定番という黒ゴマのお汁粉、芝麻糊(チーマーウー)と、
フランスアルザス地方やドイツで食べられているというアーモンドケーキ、ケークエコセ、
北インドの冷たいミルク粥、キールであった。



その他にも、アゼルバイジャンというイランのお隣の国のお菓子といった珍しいものから、
フランスのカヌレやフィナンシェといったものも用意されている。



階段を上がると、カフェと言うよりは、雑貨屋の一角にカフェスペースがあるといった感じ。



店内にオープンキッチンが併設され、お菓子を作っているところを見ることもできる。
注文は店奥のこちらにて先払い。

 

スイーツメニューは多いわけではないが、珍しいお菓子にどれにしようかちょっと悩む。



ドリンクはこちらのカフェの看板商品でもある茂木びわ茶とシングルオリジンのコーヒーがあり、
茂木びわ茶はカップだけでなくポットの用意もある。




茂木びわ茶(ポット):500円 / フランス菓子のケークエコセ:/ マカオのお汁粉、芝麻糊


アッツアツの茂木びわ茶はポットにたっぷり。
おそらく初めて飲んだと思うが、どこかで飲んだことがあるような、中国茶っぽいような、違うような、
好みは分かれるかもしれないが、個人的には好きな味わいのお茶であった。



ケークエコセはアーモンドの女王、スペイン最古のチョコレート工房アマリエでも使われている(記事こちら
スペイン産のマルコナ種のアーモンドを使用しているとのこと。



見た目からいわゆるロールケーキ的なスポンジケーキかと思いフォークを入れると、
砕かれたアーモンド散りばめられているせいか予想外にしっかりとしている。
しかし、クチに運ぶと、ナッツの食感と相対するように生地がしっとりとし、固さはない。



甘さも穏やかで、飽きの来ない飾らない素朴なケーキ。
まさに、これぞ郷土菓子なんだと感じるものであった。



芝麻糊(チーマーウー)は国産の黒ゴマを炒ってペースト状にし作られているとのことで、少しとろみがある。



小さくかわいらしい白玉入りのお汁粉は塩気が効いていない分少しボヤっと感じるが、
甘味の重さはなく、胡麻の香りもよい。



あまりにも隠れ家なのか、神宮前という場所にありながらも混雑することなく、
静かでの~~んびりとした時間が流れるカフェであった。

 

そんなの~んびりとしたカフェではあるが、 こちらのカフェの厨房にいた郷土菓子研究社の林周作氏は
なんとユーラシア大陸を自転車で横断し、各国を渡り歩いた(走った)というからびっくり。

と言うのも、まったくもって骨太な感じがなく、物腰もおだやか~な感じなんだもの。



今回はメジャーな国のスイーツを注文してしまったが、一生のうちでクチにすることがないであろう、
素材にもこだわったお菓子との出会いを求め、足を運ぶのもアリなカフェに感じた。


ビノワカフェ
住所:東京都渋谷区神宮前6-24-2


【記事:いぬ♀】 

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