いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

レガル・ド・チヒロ クッキー缶 by カフェ・タナカ

2017年03月31日 | ⇒スイーツ/カフェ

名古屋を代表するパティスリーの一つと言う、CAFE TANAKAカフェタナカ)。
1963年に自家焙煎珈琲専門店として創業したというこちらのお店、シェフパティシエ田中千尋さんのスイーツが好評とのことで、
どんなものか気になり、お取り寄せしてみた。



なんでもこちらのREGAL DE CHIHIRO(レガル・ド・チヒロ)は店頭での販売はなく、オンライン販売のみ。
しかも、数量限定ということもあって、人気アーティスト同様、販売と同時にSOLD OUTになってしまう人気商品とのことで、
販売時間確認後、即注文。



まるで本のような缶の蓋を開けると、クッキーのいい香りが辺りに広がる。
全部で7種類のクッキーがキレイに詰まっている。



一緒に同封されていたクッキーの案内を読みながら一つずつ味わってみることに。




フロランタン


今まで食べたフロランタンとはちょと印象が異なり、ハチミツの香りが活きている気がする。


サブレ・ディアマン・ショコラ


エクアドル産のチョコレートを使っていると言うこちらのサブレ、チョコの香りが高いだけでなく、
キリッと効いたゲラントの塩がクセになる。


ガレット・ブルトンヌ


こちらも他の店のガレット・ブルトンヌとは印象が異なり、とっても素朴な印象。


クロッケ・オ・ザマンド


アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオがたっぷりめに入ったクッキーは、それぞれのナッツの香りが高い。


サブレ・ココ


ココナッツが主役かと思いきや、影の主役はオレンジという変化球。


クロッカン・ノワゼットカフェ


これまたナッツの香りが高く、サクサクした食感につい、もう一つと手が伸びる。

伝統的なフランス菓子ということもあってか、上質なバターを使っているからか、
バターの香りが主張してこない分、印象としてはとても素朴でやさしいクッキー。(これぞ伝統的なのだろう)

それでいて、ナッツなど素材の香りはきっちりと広がり、甘さも控えめで素材へのこだわりは十分に感じられるクッキーであった。


カフェ・タナカ


【記事:いぬ♀】





 

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スタンディング くぅ@西小岩 ~おさんぽin小岩2017(4)~

2017年03月30日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

前回のつづき。

立喰鮨大間で軽く寿司をつまんだ後は、同じ商店街沿いに店を構える八丈島料理が食べられる
源八船頭(後日UP)へ足を運ぶも思った以上に大盛況の店で、店側がてんやわんや。
少し時間をずらすかと、特にアテもなく蔵前橋方面へと出てみると、イメージしている小岩っぽくない、
今流行な古民家風の建物が目に留まる。



Standing くぅくう)という立飲み屋のようだ。
時間潰しにはちょうどよいと、ちょっと入ってみた。



1階はドーンと中央にカウンターがあり、窓際にテーブルが配置されている。
2階も店舗のようで、こちらは椅子席になっているようだ。



ウィスキーはサントリー系が揃っているが、いぬねこ大好きなボウモアはなし。



ということで、マッカラン12年と響JAPANESE HARMONYを注文。



飲み方は選べるので、ロックで。



久しぶりの響はそれだけを味わった時は悪くないと思ったが、シングルモルト好きないぬねことしては、
マッカランと比べると、やっぱりマッカランのほうがうまいなw。



週末の夕飯タイムだから客の入りがまばらだったのか、はたまた、居酒屋激戦区の小岩っぽくない雰囲気だからなのか、
それとも、大通りには面しているが商店街から外れているからかは不明だが、ちょっとした時間潰しには使い勝手のいい店ではある。



ちなみに、こちらのお店、すぐそばにも同名の古民家風のお店あり。

 
スタンディングくぅ
住所:東京都江戸川区西小岩1-26-9

おさんぽin小岩2017 その他記事
 フルーツパーラー ラフォーレ@西小岩こちら
 友の湯@東小岩こちら
 立喰鮨 大間@西小岩こちら

前回のおさんぽin小岩記事
 町並みその1こちら(2013年3月22日) 
 町並みその2こちら(2013年3月28日)
 インド料理ビニタこちら(2013年4月5日) 
 小岩神社こちら(2013年4月16日) 
 影向の松@善養寺こちら(2013年4月24日)
 台湾料理小味園こちら(2013年5月9日)
 ラトリエ・ドゥ・シュクルこちら(2013年5月20日)
 ラトリエ・ドゥ・シュクルの焼き菓子こちら(2013年5月29日)
 銚子屋こちら(2013年6月7日) 
 江戸川アーチェリーこちら(2013年6月18日) 
 パティスリーパスカルこちら(2013年6月27日) 
 STAND PUB NARUこちら(2013年7月5日) 
 一力こちら(2013年7月9日) 
 もつ焼き大竹こちら(2013年7月16日)
 四川家庭料理珍珍こちら(2013年7月22日)
 鼈(すっぽん)こちら(2013年8月1日) 

 

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スーホルムのジビエ缶

2017年03月29日 | ⇒お取寄せ/買い物

ちょうど1年前、東急プラザ銀座がオープンした際に、東急プラザ銀座5F「SLOW HOUSE 銀座」で見つけたジビエの缶詰。

缶詰とは言え一缶なかなかいいお値段ではあるが、ちょっとしたプレゼントには面白そう。
でも、まずは食べてみないことにはね、ということでお試しで買ってみた。



買ってはみたものの、缶詰だし、と悠長に放っておいたら賞味期限間近!
慌てて封を切る。(日持ちは1年)

箱に入った缶詰は実に無機質であるが、スタイリッシュ。

 

SOHOLM(スーホルム)とは天王洲アイルでワインとジビエ料理のレストランらしく、そこが開発した缶詰、
つまりMade in Japanなのでプルトップ式で開けるのは楽ちん。



缶詰は7種類あり。
そのうち、気になる2缶を購入。


島根県産猪肉のカルボナート (ビール煮):1200円


古くはフランドル地方で作られていたベルギーの郷土料理で、
猪肉とタマネギを黒ビールでじっくり煮込んだ缶詰とのこと。

 

200g中30%以上イノシシ肉が入っているというだけあり、大きめなかたまり肉がゴロッゴロ。
そして猪肉もさることながら、大きめな椎茸もたっぷり。

 

きっと猪肉はボソボソ硬いんだろうなと食べてみると、意外とやわらか。
そして、ベルギーの郷土料理とのことだが、しいたけが入っているからか、どこか和テイストに感じる。 



説明では「甘くてにがい大人向けの贅沢なお味です。」となっていはいたが、
特に苦味が主張されているわけではないように感じた。 


北海道産鹿肉のポワブラート (黒胡椒煮):1200円
 

鹿肉の煮込みの中でも、最も伝統的な料理というこちらの缶詰、
猪肉に比べ肉が硬いなとは感じるが、なんと言っても、こちらはスープがおいしい。



トマトベースのスープはレーズンの甘味と黒胡椒の華やかな香りがパッと広がる贅沢な味わい。
てっきりにんにくのかたまりかと思ったが、コレ、栗だった。

 

ジビエ料理と言うのはなかなか家庭の食卓にあがるものではないが、さすがレストランが監修しただけあってか?
スープの味がよい。

希少な食材ということもあり、缶詰にしてはいいお値段でなかなか自分で購入するものではないだけに
食べることが好きな人や、ワイン好きへのちょっとしたプレゼントにはきっと喜ばれる一品。


【記事:いぬ♀】

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ティーサロン ジークレフ@吉祥寺本町 ~おさんぽin吉祥寺(9)~

2017年03月28日 | ⇒スイーツ/カフェ

今や世の中珈琲ブームだが、吉祥寺には紅茶専門店が何軒か店を構えている。 
その中の一軒、 農園直送の紅茶専門店、TEA SALON Gcleティーサロン ジークレフ)という店に行ってみた。

人気店のようで、すでに3~4組待ちの状態であったが列に加わってみることに。



待つのは店の外となり、冬はなかなかの寒さであるが、ブランケットや数に限りはあるがカイロ、
温かい紅茶が用意されている。



順番が近くなると、最悪あとどれぐらい待たなければならないか(※)スタッフが申し訳なさそうに説明。
結局この日は1時間待ちであった。

※混雑時は時間制限を行っているようだ。



こじんまりとした店舗はイギリスのパブのような雰囲気。



この日はカウンター席に案内される。
尚、カウンター席でよいかどうか案内前に確認をしてくれる。




ダージリンセカンドフラッシュ セリンボン農園FTGFOP1(有機栽培):920円


2016年のセカンドフラッシュ。何百種類もテイスティングした中から選んだ渾身のセレクションというこちらの紅茶、
力入っているだけあってか、香り高い。
個人的にダージリンは穏やかな香りというイメージがあったが、これは香り華やかで、ダージリンの印象を変えてくれた。


アッサムファーストフラッシュ メレン農園FTGFOP1:810円


他店では味わえない入手困難な高品質の春摘みアッサムは先のダージリンのインパクトが強く、
印象が薄くなってしまった・・・。


そんな紅茶に併せていろいろとデザートメニューもあり。


アールグレイのスフレムースとオレンジのワッフル(紅茶とセット、ワッフル2ヶ):1530円


ワッフルは2ヶ、3ヶ、4ヶと選ぶことができ、セットの紅茶は920円までの中から選ぶことができる。

アールグレイの香りが活かされたスフレムースとオレンジのコンポートが、なんて香りよくおいしいのだろうか。



オレンジのミルクアイスにアールグレイの生ホワイトチョコとなんだか盛りだくさんで、
食感も、フワッとしたり、サクッとしたり、とろけるようななめらかさだったりといろいろなのに、全てが一体化。



主役のワッフルもまたいいんだ。
ムースやオレンジに頼らずともきちんと主役が張れるおいしさ。




ホームメイドの焼きたてスコーン クロテッドクリームとプリザーブまたははちみつ2種:700円


プリザーブとはちみつはたくさん用意されているので今回は2種選べる方にしてみたのだが、
結論から言って、必要ないぐらいスコーンが上出来なものであった。



見るからにホームメイド感ありなスコーンはだからと言って素人くささゼロ。



サクッ&ホロッな食感で香りよく、単品で十分おいしいのだ。
今まで食べたスコーンの中で3本の指に入るんじゃないかと思うほど。



ティーポットの紅茶はたっぷり3杯分は入っているので、混雑状況によっては時間制限ありだが、
ここはゆっくりとティータイムを過ごすことができる。

しかもなんと言ってもスタッフの気配りがスゴイので、おいしく、気持ちの良い時間を過ごすことができる。
寒い中、1時間待った甲斐があったってもんよ。


ティーサロン ジークレフ
住所:東京都武蔵野市 吉祥寺本町2丁目8−4

   
おさんぽin吉祥寺 その他記事
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神戸六甲道ぎゅんた 丸の内店

2017年03月27日 | ⇒B級グルメ

KITTE5階レストラン街にある韓国風お好み焼き鉄板の店、神戸六甲道ぎゅんたぎゅんた)。
壁で仕切りのない店舗から漂うソースの香りに誘われ、待ち客の列に加わってみた。



店内は鉄板が目の前にあるカウンター席の他、テーブル席と座敷がある。
今回は、エンタメ要素が高いカウンター席へ案内される。


生ビール:660円


こちらのお店、ディナータイムは1人あたり500円のテーブルチャージを取る。
庶民の食べ物であるお好み焼きで1人500円は相当高く感じるが、
お通しの特製カレーにつくバゲットが無料でおかわりできるとアナウンスされる。



小さ目なカップに入ったカレーは少し酸味が効いた味わいで、食欲増進。
バゲットは最初に1枚ついているが、小さいカップとは言え、バゲットの薄切り1枚では足りないので追加注文するも、
1人1枚分しか持ってきてくれない。(言えば言った枚数持ってきてくれるのかもしれないが)
しかも、タイムリーに持ってきてくれないので、注文するのも面倒に。



まずはビールのつまみに、六甲発独創鉄板肉料理メニューより、

チキンガーリック:880円


鉄板で蒸し焼きされたガーリックチキン。さほどガーリックは効いていない。
ただ、にんにくの芽が入っているのは、香り的な存在感は薄いが、イイ。
鶏肉自体は特にこだわった感じ等はなし。




レモンハイボール:580円


神戸のお好み焼きは意外なことに大阪のお好み焼きとは違い、具と生地を混ぜ合わせるわけではなく、
広島のお好み焼き同様薄く生地を伸ばした上にキャベツの千切りなどを盛って作るようだ。



そして東京のお好み焼きとの大きな違いは『油かす』の存在。
油かすとは牛の脂を香ばしく仕上げたものとのことで、関西ではよく使われる食材のようだ。



具を盛ったら、上からサーッと生地を軽くかける。



スッとひっくり返し、しばし放置。



1枚約10分ほどで焼き上がる。



生地の上にソースを万遍なく塗り出来上がり。


ぎゅんた焼き(いか牛すじかす玉):1380円


お好みでヤンニンジャンと言う韓国風調味料かソースをどうぞと言われる。



広島のお好み焼きほど蒸し焼きにしていないこともあり、キャベツのシャキシャキ食感が残っている。
そのせいか、甘めなソースでも飽きはこないので、特に味を変える必要はなかった。

 

神戸と言えば、やっぱりコレ?

ぎゅんたのそばめし:1380円
 

使われているご飯は麦飯とのこと。



それもあってか、お米のべたつき感はなく、またそばと米が違和感なく混ざり合っている。



具には大きくカットされているこんにゃくがゴロゴロ入っている。



せっかくなので(?)売りにしているヤンニンジャンをつけてみたら良くも悪くも韓国味に変化。
合わないわけがない。



気軽に食べられるジャンルであるはずのお好み焼きとしては場所柄なかなかいいお値段。
ただ、お好み焼きもそばめしも具材の存在を感じられる点においてはいいんじゃないかな。

また、鉄板で焼き担当しているスタッフは目配りもよくできているように感じられたが、
ホールを仕切っている店長(?)がどうにもイマイチな動き。
チャージ高い分、もうちょっと頑張ってほしい所。


神戸六甲道ぎゅんた 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F


【記事:いぬ♀】 

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