いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

薪窯南イタリアレストラン 築地トゥットベーネ@築地

2015年11月30日 | ⇒イタリアン/フレンチ他

築地場外にある人気イタリアン、築地パラディーソの姉妹店、築地トゥットベーネ
2階建ての縦長なこじんまりとした店舗はイタリアの食堂のようにワイワイと賑やかな雰囲気にあふれている。



1階はカウンター席で、2階はテーブル席となる。



まずはスプマンテで乾杯。:600円



こちらのお店はナポリの薪窯を使ったメニューを得意としているのだが、築地パラディーソの姉妹店なだけあり、
シーフード(特に貝類)がなにげに充実。



今回残念ながら牡蠣は品切れとなってしまったが、牡蠣絶品。




自家製燻製メカジキのカルパッチョ:1600円


大きくカットされたメカジキはしっかりと身が厚く、やわらかな食感で、ほんのりと燻製香をまとっている。
フレッシュアーティチョークの食感とルッコラの香りがアクセント。




メッシーナ(ビール):900円  / アルカモ(白ワイン):800円


シチリアの定番ビールはホッピー的な味わいと香り。
シチリアのワイン、アルカモ(白)とシラー(赤)は南イタリアらしくさっぱり系。




マルゲリータ:1400円


トマトの香り高く、ジューシーではあるが、生地が水気でベチャッとすることはなく、
生地もやたらに塩が効きすぎず、トータルでいい塩梅。



ピッツァメニューは10種類以上。
シンプルにピッツァのおいしさを味わうのであれば、マルゲリータもいいが、ズッキーニを使った「哲生14」もいい。




北海道産牛フィレ肉:2600円
 

北海道の牛肉ということで、淡泊であっさりしたものを想像していたが、これはなかなかうまかった。
焼き加減もよく、パサつくことなくジューシーさがあり、赤身のうまさが感じられる。

 


トゥットベーネ流本日の魚介類とチェリートマトのペスカトーレ風リングイネ:2600円
 

この日のメニューに載っていた千葉産蛤、北海道産天然殻付きホタテ、愛知産ムール貝にデンマーク産アカザ海老など、
貝類をメインに魚介てんこ盛りのパスタは見た目にゴージャス。



実際、リングイネがシーフードに埋もれていて、パスタに到達するのが一苦労なほど。
漁師の町の料理らしく少々塩分濃いめではあるが、シーフードエキスたっぷりな贅沢パスタ。



貝類はどれもおいしかったが、中でも愛知産のムール貝は身がぷっくりとし甘く絶品。これは単品注文したいぐらいであった。



ついいろいろ食べたくて、マスターによく食べましたねと言われるほどではあったが、
本日のおすすめメニューを含め、魅力的なメニューが多数あるので、
少人数で訪れるよりも少なくとも3人以上でシェアして食べるほうがよりこの店は楽しめる気がした。


築地トゥットベーネ
住所:東京都中央区築地7-10-10


【記事:いぬ♀】 

コメント

DAOKO / ShibuyaK

2015年11月29日 | ⇒音楽


2015/10/21リリース 詞:DAOKO 曲:小島英也・DAOKO

18歳だってさ。
このMVはフルじゃないけど、現代の18歳なりのセンスが伝わってくるMVだ。 

 

コメント

チャラン・ポ・ランタン / メビウスの行き止まり

2015年11月28日 | ⇒音楽


2015/11/11リリース 詞/曲:小春

このMVはフルじゃないけど、軽快なリズムとこの動画がよく合うんだw


 

コメント

粟餅所澤屋@北野天満宮前 ~おさんぽin京都2015(28)~

2015年11月27日 | ⇒京都・滋賀・兵庫 おさんぽ

前回のつづき。

大正製パン所を後にし、今出川通りを西へと進むと、北野天満宮の一の鳥居の前へと出る。



その斜向かいに店を構える粟餅所澤屋(あわもちどころさわや)で小休止。



引戸を開けるとすぐにL字型カウンターがあり、そこで粟餅を分担作業で作っているのだが、
みんなニコニコと朗らかな笑顔で気持ちよく迎え入れてくれる。



店内には4~6名掛けのテーブルが5卓ほどあり。
店は広くはないが、みな、サクッとお茶して出る感じなので、回転率はよい。



メニューは北野名物粟餅(あわもち)のみで2種類(個数の違い)用意されている。
粟餅には緑茶がセットでつくが、プラス300円でお抹茶にも変更できる。



ところで、粟餅とはなんぞやということだが、北野名物になった由来はこちら(↓)に記されている通りであるが、
粟と言うのは主食の代わりに食べられていたものであるが、江戸時代より菓子として食べられるようになったんだそうだ。



面白いのはその作り方。
大旦那(?)が自分の目の前にある鉢から粟餅を用意すると、隣の若旦那(?)の鉢の面めがけてスタッと投げ入れるのだ。
若旦那はそれに餡をまとい完成させるのだが、これは一種のショーである。必見!




紅梅(3個):450円


紅梅はこしあんに包まれた粟餅2個ときな粉1本のセット。



こしあんの中の粟餅はうっすら黄色で、やわらかな食感ではあるが、軽くもちっとしている。
見るからになめらかなあんは甘さも強すぎず、実に上品な味わい。
言うなれば、赤福の餅の部分を粟餅にした感じか。



きな粉は香りよく、粟餅は先のよりも餅に近い食感で、これはこれでまたうまし。



急に気温が上がったのと、少々歩き疲れが出てきていたのだが、疲れも吹き飛ぶおいしさで、
荒んだ気持ちもwほぐれるような味と店であった。

粟餅所澤屋
住所:京都府京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7
 
 
おさんぽin京都2015 その他記事
 サントリー山崎蒸留所周辺の町並み(前編1/2)こちら
 サントリー山崎蒸留所周辺の町並み(前編2/2)こちら
 サントリー山崎蒸留所その1(見学出発編)こちら
 サントリー山崎蒸留所その2(仕込・蒸留編)こちら
 サントリー山崎蒸留所その3(貯蔵編)こちら
 サントリー山崎蒸留所その4(試飲・ショップ編)こちら
 サントリー山崎蒸留所その5(ライブラリー編)こちら
 サントリー山崎蒸留所その6(テイスティング編)こちら
  サントリー山崎蒸留所その7(椎尾神社編)こちら 
 サントリー山崎蒸留所周辺の町並み(後編)こちら
 かぎ卯@山崎こちら 
 街並み@三条・東山こちら
 街並み@祇園新橋こちら
 ZEN CAFE@祇園四条こちら
 街並み@祇園こちら
 柳湯@三条こちら
 祇園おかだ@祇園こちら
 伏見稲荷大社@伏見区(前編)こちら
 伏見稲荷大社@伏見区(後編)こちら
 Vermillion@伏見稲荷こちら
 祢ざめ家@伏見稲荷前こちら
 東福寺三門こちら
 東福寺本坊庭園こちら
 東福寺通天橋・開山堂こちら
 上野酒店@伏見街道こちら
 西陣鳥岩楼@西陣こちら 
 大正製パン所@西陣こちら
 粟餅所澤屋@北野天満宮前こちら
 街並み@上七軒と老松の夏柑糖こちら
 北野天満宮と平野神社こちら
 フルーツパーラークリケット@平野こちら
 神馬@中立売通こちら
  京都土産 しぼり豆 伊右衛門サロンVS宝泉堂こちら 
 伊右衛門サロン@三条こちら

コメント

大須商店街と大須観音 ~おさんぽin名古屋2015(15)~

2015年11月26日 | ⇒名古屋・静岡 おさんぽ

前回のつづき。

名古屋の観光名所の一つでもある大須商店街には、いくつもの通りがあるのだが、
その中の一つ、赤門通りに、一方通行でもないのに道のど真ん中にレギュラーなスタイルの信号機



車両用と歩行者用が同じ目線の高さで、全方向一体化!何だコレ?!
なんでこんな形にしたんだろか。



何だコレ?なのは信号だけじゃない。
駐車場の脇に「焼きアゴ入りだし道楽」の幟。



なんとコレ、出汁の自販機なのだ。
二反田醤油とは名古屋の会社ではなく広島の会社のようだが、なんでこんなところに出汁の自販機を出したんだろうか。



近寄ってみると、うはー!
ペットボトルの中に魚(炭火焼きのアゴ)入ってるよwww。



誰がこんなの買うんだ?と思いつつ、なんか面白くってアゴ入りを1本買ってみた(まさに狙い通りかw)。
ガチャンと冷たいペットボトルが出てきた。(↓こちらは昆布入り)
笑える。

 

そんな出汁のペットボトルを持って、『大須観音』を参拝。

生憎の雨空ではあるが、威風堂々、本堂がお出迎えしてくれる。



境内にある『大須間音略縁起』によると、もともとは岐阜県羽鳥市桑原町大須にあった寺だそうだ。
徳川家康により1612年、現在の地に移った。



本堂の階段を登りきると大きな提灯が現れる。



本堂は明治時代の『大須の大火』第二次世界大戦の『名古屋大空襲』により二度焼失している。
現在の本堂は昭和45年に再建したものである。



大津観音は日本三大観音の一つである。
他の二か所は「浅草寺」(東京)と「津観音」(三重県)。



大須観音は正式名称『北野山真福寺宝生院』といい、北野天満宮の流れを引いていることもあり、
『入試合格』『学業成就』の効果もあるとか。



訪れた日は平日雨天の夕方ということもあってか参拝者は我われしかおらず、閑散としていたが、
初詣は三が日で50万人を超えるらしい。
スゴイね。



東側の大須仁王門通りから本堂前を通り過ぎて、西の伏見通へ抜け道利用とする人多し。
どうやら大須観音駅へのショートカットらしい。



商店街から来てしまったため、最後に通ってしまた『仁王門』。
両側に仁王像が奉安されており、悪い物から境内を守ってくれているとのこと。

「名古屋と言えば・・・」スポットはたくさんあるけど、やっぱりここはお参りしておくべきだな。
訪れてよかった。

さて、大須観音参拝後、また大須商店街へと戻る。
この日は時間帯のせいか、曜日のせいか、期待していた活気はなかったが、雰囲気はちょっと浅草的な商店街。



大須商店街の楽しみ方の一つに食べ歩きがあるようなのだが、残念ながら全くお腹が空いていなかったので、
せめてこれだけは食べておきたいと、大須商店街で人気という新雀本店のみたらし団子を食べてみることに。



店頭にはすでに9割方焼かれた団子が積み上げられており、注文するとタレをつけ、再度焼き直しをしたものが手渡される。

週末など回転が良い時は違うのかもしれないが、少なくともこの日の団子は時間が経って水分が飛んでしまっており、
みたらし団子好きとしては納得のいかないものであった。



テンションが下がってしまったもののそろそろ次の場所へ行く時間に。

名古屋を代表する企業の一つで、東京にも店舗を構える「いらんものはコメ兵へ売ろ~う」のコメ兵方面へと向かい、
そこから大須観音方面へと戻ることに。

 

途中、ひょろ~っとした柳が目印の柳下水の井戸に立ち寄る。

 

ここは尾張名古屋の三名水の一つだったようだが、水の存在を確認することはできなかった。

 

今回、時間の都合上大須観音商店街の一部しか歩けず、楽しみきれなかったので、ここはまた次回に持ち越しだな。 

 
おさんぽin名古屋 その他記事
 きしめん住よし@新幹線ホームこちら
 コーヒーとサンドイッチ コンパル@メイチカこちら
 街並み@白壁・主税・橦木こちら
 旧豊田佐助邸@白壁・主税・橦木こちら
 旧春田鉄次郎邸@白壁・主税・橦木こちら
 街並み 白壁から名古屋城へこちら
 名古屋城天守閣こちら
 名古屋城本丸御殿こちら
 熱田神宮こちら
 あつた蓬莱軒こちら 
 街並み@栄こちら
 めいふつ天すむ千寿松坂屋店こちら 
 覚王山吉芋松坂屋店こちら
 コンド―フルーツジュースバー@大須商店街こちら

コメント