いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

セゾンファクトリーのチョコいちご

2015年03月31日 | ⇒スイーツ/カフェ

SAISON FACTORY(セゾンファクトリー)の季節限定デザート、チョコいちごをいだたく。


チョコいちご:1080円
 

こちらの商品、新感覚・新食感のチョコレートスィーツで、フリーズドライしたいちご全体にチョコを染みこませたとのこと。



中には、まさにフリーズドライされ、チョコが染みこんだいちごがコロコロと入っている。
いちごの大きさは様々だが、特別小さすぎるものはない。



食べてみると、想像通りのサクッとした軽い食感なのだが、驚いたのはそのイチゴ感。
甘酸っぱいというより、むしろイチゴは酸っぱく、甘さはチョコ(砂糖)で調整されているのだろう。

しかし、その甘酸っぱさがより生のイチゴに近いものを感じさせ、よくできている。



フリーズドライいちご&チョコの組み合わせと言えば、六花亭のストロベリーチョコが有名だが、
六花亭よりもチョコが主張せず、キュンとくる甘酸っぱさに、ついもう1個と手が伸びてしまうスィーツであった。

ちなみに、同じ円柱型で黄色いパッケージに入ったチョココーンという商品も数量限定で販売しているのだが、
こちらは、とんがりコーンのチョコがけという感じで悪くはないが、チョコいちごに比べると、印象はフツーかな。


セゾンファクトリー


【記事:いぬ♀】

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中国家庭料理 鴻運 新店@新橋

2015年03月30日 | ⇒中華/餃子

軽く呑みたいような、食べたいような、そんな気分で新橋を彷徨っていたら、ふと目に留まった国家庭料理 鴻運 新店(こううん)。

何度となくこの店の前は通り過ぎてはいたが、今まで特に目に留まることはなかったのだが、
なんかこの日は、このゴチャゴチャ感が目に留まり、入ってみることに。



この日は9時を過ぎた頃であったが、2次会利用の客のみならず、お酒なしの食事利用のグループがあったり、
映画に関する持論を熱く語るじいさんと、それを冷静に交わす仲間など、満席ではないが、立ち代り入れ替わりいろんな層の客がやってくる。



メニューは、前菜から始まり、豚肉、鶏肉、牛肉、海鮮、豆腐、卵、野菜に土鍋料理、スープ、点心、麺、お食事と種類豊富。
冷し中華もレギュラーメニューなのか、夏でなくとも壁に大きく張り出されている。
また、ホワイトボードには魅力的なおすすめメニューも記されている。



とりあえず、入口に貼りだされていたサービスセットとビールをそれぞれ1つずつ注文。
このセット、以前は時間限定だったようだが、訪れた時は特にその制限はなくなっていた。




サービスセット:1000円 +生ビール:500円


サービスセットには2つの前菜がつく。

一つは、蒸し鶏。
運ばれてきた蒸し鶏は恐らく前菜単品と同じボリュームなんじゃないだろうかというほどたっぷりめ。(単品580円)



醤油にどっぷりと浸かり、こりゃ味濃そーという見た目だが、少し甘味のついた醤油ダレは
ごま油の香り広がり、ビールのつまみにちょうどよい味付けで、鶏肉もしっとり。



もう一皿は八角の香り広がる味玉。
こちらは甘さなく、キリッと醤油が効き、相対するつまみがセットになっていて、セットとしてはいいんじゃない?

 

ただ、1人1セットではなく、シェアでいいかも。


焼小龍包(4個入り):580円


片側にこんがりと焼き目がついている焼小龍包の中にはたっぷりの汁が包まれている。
肉あんは少し甘い味付なので、一緒に出される黒酢を少し併せたほうがうまく感じる。




焼き餃子(5個入り):580円


餃子としては初めて食べる味つけ。

しっかりと肉あんに味付け。
甘味噌的な甘さがしっかりとある味つけなのだが、そこにニンニクがピリリと効き、かなりオリジナリティ感じる餃子。

 


ラーメン:700円


いわゆる中華屋のラーメン。
味濃いめなので、白米がほしくなるところではあるが、メンマたっぷりで、飲んだ後の〆にはこういうのがうまく感じるんだ。

 

麺は平打ち。伸びた感じはない。




五目チャーハン:700円


たぶん、これも味濃いめだと思うが、ラーメンを食べた後だと、味の濃さが麻痺しているからか、ちょうどよい味付に感じる。

チャーシューの香りよく、レタスのシャキシャキ感もあり。

 

ここは、家庭料理と店名についているだけあり、特別光るものはなく、味濃いめではあるけれど、
フツーに飲んだり食べたりするにはメニューも豊富で価格も良心的。

ホールのおねぇさんも、好き勝手に注文する客を1人でうまくさばき、時には「酔っ払いエビ注文する?」と、軽い営業もしたりして、
そんな気軽さがこの店の魅力の一つになったりしてるのかもしれない。


 中国家庭料理 鴻運 新店
住所: 東京都港区新橋2-8-17

【記事:いぬ♀】 

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鈴木賢司 / 輝ける7つの海をこえて

2015年03月29日 | ⇒音楽


1986年リリース アルバム『COSMIC WORDS』収録

当時、大好きだったギタリストのひとり。
この曲聴くと、なんだか心が希望に満ちあふれてくるから好きだ。 

 

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矢沢永吉 / チャイナタウン

2015年03月28日 | ⇒音楽


1978/03/21リリース シングル『時間よ止まれ』収録 詞:山川啓介 作曲:矢沢永吉

しっぶ!
かっけ!


 

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九段 斑鳩@九段下

2015年03月27日 | ⇒ラーメン

『いぬねこのおさんぽ』開設10周年企画(※)の次なる店舗として選んだのは、
今でも人気のラーメン店、九段 斑鳩(いかるが)@九段下。

※ブログを開設した2005年5月から、年末恒例『いぬねこグルメアワード』が開催される前年の、
2009年までに足を運んだ店の中から、印象に残っている数軒をピックアップし再検証(再訪再食)してみる自己満足企画。



斑鳩は2008年3月を最後に未訪問だった為、記憶の中ではなんかおいしかったなぁ~っていう記憶しかなく
(過去記事読み返してみても、ラーメンの味には触れていないw)、どういうおいしさだったのかすら全く思い出せない状態であった。



この日、ランチタイムを過ぎた2時ちょっと過ぎ。
かつてのような店頭の行列はなく、やっぱり廃れたか…、と思いつつ店内へ入ると満席で、かつ、タイミングがよかったか、
いぬねこが席につくとすぐに店の外には行列ができ、相変わらずの人気ぶりw



今回は特製らー麺と特製濃厚らー麺を注文。



特製らー麺:900円



トッピングはチャーシュー、味玉、海苔、三つ葉。
スープの色合いから、白濁、粘性ありな、ガッツリとした醤油系ダブルスープを勝手に想像したが
ヒトクチ食べて見みると、よくあるダブルスープの味わいではない。



軽く粘性はあるが、どちらかと言えばあっさりマイルドでガッツリではなくおとなしめ。
あっさりと表現したが決して薄味というわけではなく、塩分もそれなりに効いてはいるが、
味わいとして、あっさりしすぎず濃厚過ぎないスープ。



鰹系の香りもあるが、後述の特製濃厚らー麺に比べ控えめ。
ラーメンだが上品さが感じられる。
麺はフツー。



チャーシューは女性の手のひらサイズで大きく厚みあり、量もたっぷり。
しっとりさに弾力も備わり、食べ応えあり。
味も突出することなく、ほどよくつき、ラーメンにも合うが、
酒のつまみやごはんのお供にもなりそうな万能チャーシュー。



味玉は黄味のトロミ具合、塩味、甘さのバランス合格。



特製濃厚らー麺:950円



トッピングはチャーシュー、味玉、海苔、ネギ
スープの湯気と共に、鰹系の香りが広がり、スープ自体も鰹系の香りがしっかりと感じられる。
また、魚粉のザラツキ感もある。



濃厚と特製濃厚の違いは脂の量だけではなく、味、香りの強さも含めた濃厚さのようだ。
味濃いめなので、ラーメンを食べている満足度はこちらのほうが高い。
とは言え、ヘビーさやB級感はない。



ただ、女性は特製らー麺のマイルド感がスープ的で罪悪感なくおいしく味わえる気がした。
それ故に、女性のおひとり様もチラホラあるのかもしれない。



ここは、ラーメン屋ではあるが、黒を基調にちょっと落ち着いた雰囲気もあるので、
女性が一人でラーメンをすすっていても、まったく違和感はない。



今回、先にも記したが、7年ぶりの訪問で、どんな味だったか全く思い出せずに足を運んだ。
特製らー麺をヒトクチ食べた瞬間、脳の中では見た目から、ありがちなダブルスープを思い描いてしまったため、
物足りないというか、あれ?こんなんだっけ?コレかなりおいしいと思ってたんだけど…、という印象であったのだが、
食べ終える頃には、ありがちではないダブルスープになんか後引くな~、やっぱうまいな!という結論に。



ラーメンブームほどの人気はなくなったにせよ、未だ中途半端な時間帯でも行列ができるのも納得な1軒であった。


住 所:東京都千代田区九段北1-9-12
営 業:月~土 11:00~21:30
交 通:東京メトロ東西線 九段下駅 徒歩約5分

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