いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

MOOMIN / 夏の終わりのハーモニー

2014年08月31日 | ⇒音楽


2002/07/24リリース 詞:井上陽水 曲:玉置浩二

あの名曲もレゲエにするとまた変わった感じでいいじゃんね。
海辺の潮風を感じるなぁ~。 

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back number / 高嶺の花子さん

2014年08月30日 | ⇒音楽


2013/06/26リリース 詞/曲:清水依与吏

男の心理がよぉ~く描かれている世界だ。
あまいメロディラインがせつなさを後押しするポップ・ナンバー。 

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茶洒金田中@表参道

2014年08月29日 | ⇒和食/洋食

老舗料亭金田中(かねたなか)の味を少し気軽に楽しむことができるという和カフェ茶洒金田中(サーシャカネタナカ)でランチ。

表参道駅すぐのビル2階(ハナエ・モリビル跡地)にあるカフェだが、目立った看板を出していないため、知る人ぞ知る的な隠れ家カフェの雰囲気。



現代美術家杉本博司氏がデザインしたという店舗は、シンプルでスタイリッシュ。



中庭に面した席は、2段になっていて、上段は横並びで、下段は向い合せの席となっており、
どちらも、ここが表参道のど真ん中ということを忘れさせてくれる中庭を眺めながら食事やお茶ができるようになっている。
(写真は下段のテーブル席)



席に着くと、冷たい麦茶とおしぼり(布ではなく紙製)が用意される。

 

この日はドリンク1杯がつく青もみじの盆(5000円)を予約。

 

ドリンクはソフトドリンクだけでなく、ビール、ワイン、日本酒も選択できるのは嬉しい。




白木鉢:刻み野菜 鶏肉 レタス 水菜 胡瓜 小角トマト 切り胡麻


醤油ベースのドレッシングを和えていただくサラダ。
特に野菜の味が濃いとかはなく、至って特徴のないサラダ。


白木中鉢:温製 茶豆すりながし


お盆が一部濡れていたのと、ゴマが一粒乗っていたのが気になったが、料理としてはおいしかった。
アツアツのすりながしは茶豆を出汁で煮たものなんだろうか?
出汁の香りが突出することなく、茶豆の香りも残し、味、香り、舌触りと、カフェとは言え、料亭の味が垣間見えた気がした。




へぎ板 笹:手鞠鮨 まぐろ 鯛
白磁片口:焼鱧散らし寿司 錦糸卵 海苔 胡麻
白木小鉢:生湯葉 黄味醤油


焼き鱧(ハモ)はパサっとしていてイマイチであったが、手鞠鮨はまぐろも鯛も小さいながらも存在感はあり、
酢飯具合も甘すぎず、塩が効きすぎずでちょうどよし。

 

黄味醤油がかかった生湯葉は大豆の香り広がりおいしい湯葉。




杉板:稚鮎唐揚 胡瓜笹切 黄味酢掛け
陶箱:丸茄子田楽 相鴨鬼そぼろ味噌 白髪葱
銀箱:大山鶏水炊き 腿肉 団子 水菜 長葱 椎茸 ポン酢


まるで泳いでいるかのような稚鮎は頭から骨ごとパクリと。
香りよく、やわらかで、軽く、これは間違いないおいしさ。



稚鮎唐揚げの下には丸茄子田楽が入った器。
鬼そぼろ味噌というだけあり、鴨肉の存在をしっかりと残したそぼろ味噌で、味の濃さもちょうどよい。



大山鶏はしっとりやわらかで、クセのない鶏肉。
つくねはキクラゲと、軟骨も入っているのか?時折感じるコリッとした食感がよい。




白木碗 胡麻たれ 稲庭うどん


出汁が上品に効いた胡麻だれにツルツルの稲庭うどんは碗ではなく、丼でも食べられそう。
さっぱりと、しかし、物足りなさは感じさせない一品。




へぎ板 笹:白玉
硝子猪口:生姜餡 レモン餡
ひと口抹茶


生姜餡にレモン餡、見た目も涼しげ、量もちょうどいいのだが、個人的には餡がクチに合わず非常に残念。



この日は空席もあり、見晴よく、ゆったりとした空間の中で食事ができたので、雰囲気含め値段なりの食事ができた気がするが、
そうは言っても、カフェというくくりにすれば許容範囲だが、老舗料亭の、と考えると、若干気になる点がなきにしもあらず。



ただ、料理に関しては、最初のサラダと甘味以外は、カフェとは言え、料亭の流れを汲んでいることもあってか、
絶品とまではいかないがどれも中の上の料理であったように思う。
ランチは2800円のコースもあり、甘味も本わらび餅や吉野葛を使った葛きりなど本格甘味も用意されているので、
表参道で肩肘張らずに上品な和系が食べたくなった時、使い勝手のよい一軒に思う。


茶洒金田中
住所:東京都港区北青山3-6-1 オーク表参道 2F


【記事:いぬ♀】 

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プラチナ通り@白金台 ~おさんぽin白金高輪(13)~

2014年08月28日 | ⇒東京 おさんぽ

シロガネーゼなんて言葉は今や死語か。
でも、この言葉の誕生により、白金(しろかね)というエリアはセレブが集まる高級住宅街として全国区にまで名を馳せたと言っても過言ではないだろう。
とは言え、実際は昭和の香りもプンプン残ってはいるのだが。(記事こちら

当時、そんなシロガネーゼがショッピングを楽しむエリアとして話題になったのが白金台交差点からスタートする、
通称プラチナ通りと呼ばれる外苑西通り(一部)。

 

のっけから違うね~。

白金台交差点すぐ、CUINETESクイネタス)というこちらのお店、輸入食材を扱っている店のようだが、
冷やかしでは到底入れない雰囲気w。

 

とは言え、電気屋さんは時代、流行に流されず、プラチナ通りなんて呼ばれる前からの店構えを死守。
向かい側にも利庵(としあん)という日本家屋の蕎麦屋があり、新旧、和洋折衷な通りではあるが、
比較的、ヨーロッパよりな雰囲気が漂っている。

 

間口の小さなLa Farine(ラファリーヌ)というお店、イタリアの街角にでもありそうな雰囲気に思わず足が止まる。
店奥のショーケースは夕方前と言うのに空っぽだったので店内には入らなかったが、人気のほどが伺える。
なんでもここははちみつたっぷりのロールケーキが有名なようだ。



シロガネーゼという言葉が生まれたのはこの店がきっかけ?!
HANNASCHYGULLAハンナシグラ)。

なんでも、こちらのHPを見ると、「VERY」の編集長がこの店へ足を運んだ際に目にした光景で閃いたんだとか!?



上質な普段着か。
なるほど、確かに飾りすぎずシンプルでステキ。
マダムがこういう恰好でスーパー(と言っても紀伊国屋的なw)で買い物する姿が目に浮かぶ。

 

Precious、CLASSY、Domani、VERY、STORYといった大人女性向け雑誌で取り上げられるファッションを扱う
DUAL VIEWデュアルビュー)。
こんなところに店舗を構えてさぞかし高級かと思ったが、思ったよりは全然であった。 



豊かなライフスタイルグッズのご提案、イタリアものを中心としたインポートセレクトショップ、MONO EDITION CLASSEモノエディションクラッセ)。
イタリアらしいセンスあるものが並び、バッグやアクセサリーなんかコじゃれた感あり。



ちなみに、美容室、もとい!、ヘアサロンの相場(?)はこんな感じ。



プラチナ通り(周辺)にはウェディングレストランが何軒か店を構える。

THE HOUSE SHIROKANEザ ハウス シロカネ)。
こちらは普通にランチやお茶もできるようだ。



プラチナ通りの脇に入った場所にある白金甚夢迎賓館しろかねじんむげいひんかん)。
一軒家な感じが高級感を醸し出していていいね~。



白金倶楽部しろかねくらぶ)は若い世代に好まれそうな?

この界隈、週末の大安はお祝いムード一色なんだろうな。



プラチナ通りはカフェも多い。



今回はティファニーブルーが目を惹く、チョコレート専門店Chocolatier Ericaショコラティエエリカ)で休憩。(後日UP)。



プラチナ通りは雑貨屋も多い。

花屋のような店構えのBIOTOP NURSERIESビオトープ ナーセリーズ)は、アーバンガーデニングをコンセプトにしているとのことで、
植物のみならず関連グッズなどが並ぶのだが、店内を見てまわるだけで楽しい気分になる。



首都高速2号目黒線が通るところでプラチナ通りは終了。Uターンし、白金台交差点方面へと戻る。
反対側もまた、ウェディングに関連する店やインポートものを扱う雑貨店などが軒を連ねる。



プラチナ通りは同じくウインドーショッピングが楽しめる青山や自由が丘、代官山のように人も多くなく、
また、意外に庶民でも手の届くショップも多いので、趣味の問題はあるにせよ、ここは穴場なショッピングスポットかもしれない。
イマサラ感はあるが、ブームが去ったからこそ、逆にセレブな白金らしい雰囲気も楽しめるような気がした。



余談だが、東京を代表するイチョウ並木と言えば外苑前だが、プラチナ通りも負けず劣らず立派なイチョウ並木。
カフェも多いし、紅葉シーズンはデートスポットとしても穴場かもしれない。

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地魚回転寿司 丸藤@鴨川 ~おさんぽin鴨川(16)~

2014年08月27日 | ⇒千葉 おさんぽ

外房線と内房線の終着駅であるJR安房鴨川駅にほど近い潮騒市場内にある地魚回転寿司 丸藤(まるふじ)に立ち寄る。
ここは回転寿司だけではなく、丼や地魚料理などもメニューに並ぶ。



そして、回転寿司屋ではあるが、奥には座敷もある。
回転寿司コーナーは人気のようで、多少待たなければならなかったが、
座敷であればすぐに案内できるとのことであったので座敷に通してもらう。



ちなみに、回転寿司コーナーでは一品料理は注文できないが、座敷であれば、握りの注文もできるとのことで、
回転にこだわらなければ、むしろ座敷の方がゆっくりと食事ができる。




丸藤のおらが丼 あじ尽くし丼:1200円


一度食べてみたかった鴨川グルメ、おらが丼。
おらが丼とは「我が家の丼」という意味らしく、要は、その店店で内容が異なるというわけだ。

こちら、丸藤のおらが丼はあじづくし丼。
小さい丼にそれぞれごはんが盛られ、その上に、鯵の刺身、なめろう、ごま味噌が乗っている。



刺身はほどよい厚みで脂がのり、刺身としても、丼として食べてもどちらもうまい。

なめろうは見た目がちょっと奇妙ではあるが、すり潰したなめらかな中に、ゴロッと鯵のかたまりの部分もあり、
また、味付けも味噌がほどよく効き、これまたそのままでも、丼でもどちらも楽しめる。



こちらはお好みで出汁をかけて食べるようだが、出汁をかけても悪くはないが、かけずともおいしくいただける。



一方、ごま味噌は少し味付けが濃いめなので、出汁をかけたほうがおいしく感じる。



少しずついろいろな食べ方が楽しめるこちらのおらが丼。量的にもちょうどよく、満足。

おらが丼は今回は出汁を選んだが、味噌汁も選べる。




金目鯛ぶっかけ丼:1280円


金目鯛の刺身は卵をかけて食べるため細かく刻まれてはいるが、それ自体、刺身として食べても、
最後にふわっと金目鯛の香りが広がる。



早速卵を溶き、その中に金目鯛、薬味を投入。
ごはんにぶっかける!



ん?!失敗した。
卵と併せると、卵が勝ってしまい、金目を食べているんだかなんだかわからなくなってしまった。

これは、卵なしでわさびと醤油でシンプルな丼で食べたほうがよかったかも。。。



とは言え、丼が思ったよりもよかったので旬の地魚の握りを追加注文。



別に、1貫100円という寿司でもないのだが、なんだろう、この干からび具合。
まるで回転レーンで誰も取らなかった寿司を盛り合わせたかのように鮮度落ちまくり。



おらが丼の鯵はそんなことなかったのに、身は薄いし、干からびているからか、味も香りも薄い。



お粗末!



としか言いようがないわけで、座敷で握りは食べられるけど、握りは注文しないほうがよさそう。。。
握りが食べたければ、待つかもしれないが、回転寿司コーナーで。


 地魚回転寿司 丸藤
住所:千葉県鴨川市広場汐入777 

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