いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

スターダストレビュー / 夢伝説

2011年07月31日 | ⇒音楽


1984・5・25リリース

今から27年も前にリリースしたナンバーだけど、色褪せてないなぁ。
カルピスのCMソングにもなっていたから、これ聴くと当時へフラッシュバックしてしまう。
隠れた名曲のひとつだと思うな。

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moumoon / Chu Chu

2011年07月30日 | ⇒音楽


2011・8・3リリース
資生堂マキアージュのCMで流れているこの曲はmoumoon(ムームーン)の9枚目のシングル。
歌詞もかわいいし、メロディもほんわかしてて聴いてて楽しくなってくる♪
この人たちのナンバーって、なんかほんわかする感じで癒されるんだよな。

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カフェ&バー タミルズ@エキュート品川サウス

2011年07月29日 | ⇒パン/バーガー/カフェ

1日分の野菜が食べられるcamp expressでカレーを食べた帰り、その斜向かいに店を構える
CAFE & BAR TAMEALSカフェアンドバー タミルズ)に掲げられていたメニューの中の、
『モロッコご飯』というメニューが気になり後日、再度品川駅構内にあるecute品川southへ足を運ぶ。



こちらのお店、セルフ形式で、時間帯によりメニューが異なる。
 07:00~10:00 モーニングタイム
 10:00~14:00 ランチタイム
 14:00~18:00 カフェタイム
 18:00~    ディナー&バータイム



店内はエキナカの店舗らしく、おひとり様対応でカウンター席も多めに用意されていて、完全分煙。
客層も実に幅広く、ご年配客も多し。




【ランチタイム】
モロッコご飯+ドリンク:890円+200円


メニューには「タミルズ自慢の煮込みで、4種のスパイスが効いた云々」と記されていたが、
辛さ、香りのスパイシーさはなく、トマトベースのやさしい味わいで、ほんのりクミン(?)の香りが広がる。

プレートには五穀米にジャガイモまるまる1個とニンジン(小)半本、そして茄子と肉団子が一緒に盛られ、
具沢山でヘルシー感のある嬉しい一皿。



ジャガイモとニンジンは一緒に煮込まれたわけではなく、最後に併せただけで、
また、特にそれぞれに味付けはされてはおらず、素材そのものの味。



ニンジンはフォークで刺すと崩れるほどやわらかで、非常に甘い。



煮込み自体の味わいは単品で食べてちょうどよい味つけで、
お上品にライスと少しずつ、という食べ方では味に物足りなさを感じるのと、
五穀米やジャガイモは素材の味が浮いてしまう。



なので、見た目は美しくないが、ライス、ジャガイモ、ニンジン、煮込み、サワークリームと
すべてをグチャグチャと全部混ぜ合わせて食べるのが味としてはベター。
辛いのが苦手でなければ、唐辛子ペーストをさらに加えるのがベスト。



煮込み単品としてはおいしいが、これ、五穀米よりも、バケットを添えてくれたほうが
よりおいしく感じたであろう一品。
ちなみに夜はスタンディングバー利用もできるので、『モロッコ煮込み』単品をつまみに、
ワインを軽く、なんていうのもいいかもしれない。


タミルズのコーヒーは、『薪火焙煎』という薪火の遠赤外線でじっくり豆の芯まで火を通すという、
日本で唯一の焙煎方法を施した豆を使っているとのこと。



本来であれば、アイスは邪道であろうが、アイスでも十分香りを楽しめ、
苦味もほどよく、バランスのとれたおいしいコーヒーであった。
ちなみにコーヒー単品360円。アイスコーヒー380円。

こちらの店も、食べている間はここがエキナカということを忘れる、
普通にビルの中にあるカフェのような空間となっている。
ただ、そうは言っても窓際は思いっきり通路に面しているため、店内をジーーッと覗く人もいたりして、
そういう意味ではちょっと落ち着かないかも。


品川駅構内(エキュート)その他店舗
 カッフェ・クラシカこちら(2010年5月27日)参照
 空いろこちら(2011年6月21日)参照
 キャンプ エクスプレスこちら


【記事:いぬ♀】

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和牛一頭焼肉 手打ち冷麺の房家@日本橋室町

2011年07月28日 | ⇒韓国/焼肉

焼肉酒家えびすのユッケ食中毒事件から明らかになった生肉の取り扱い問題に加え、
セシウム汚染された牛肉出荷と、にわかに牛肉離れが起こり、焼肉店の客足も鈍くなりつつあるようだが、
すご~~~く肉気分だったので、A5黒毛和牛一頭買いの仕入れをしているという
和牛一頭焼肉 手打ち冷麺 房家ぼうや)@コレド室町へ足を運ぶ。
こちらのお店、本店は本郷3丁目にある。



店内は入口にカウンター席が8席ほど、奥に4人掛けテーブルが6つ(?)と、8人掛けテーブルが一つ。
客層は場所柄、女性同士の客も多く、年齢層も低くはない。



房家では、銀座で長蛇の列ができるほど人気の氷点下のスーパードライ、
アサヒスーパードライ エクストラコールドが飲める。:600円



エクストラコールドとは、それ専用のサーバーから注がれる氷点下(-2~0℃)のスーパードライのことで、
グラスが凍っているわけではないので、キンキンの冷たさではなかったが、暑い季節にはいいかもだけど、
炎天下の中、並んでまで飲むほどの魅力は感じられなかった。


キムチ盛(白菜漬、カクテギ、オイキムチ):900円


辛さはさほどなく、あっさりめ。


ナムル:780円


味付けは控えめなので、つまみと言うよりは、焼肉と一緒に巻くのにちょうどよい。


メニューには特徴及び肉のやわらかさと脂身のサシ度が★で記されている。
また、タレか塩を選べ、今回はすべて塩で注文。



塩で注文すると専用のタレが出てくるのだが、てっきり甘めのいわゆる焼肉のタレが出てくるのかと思いきや、
酸味の利いた、さっぱり味のタレであった。



が、肉に味付けされた塩ダレがちょうどよい味わいだったので、これに頼る必要はなかった。


カルビ:980円


メニューに「本当にいい店は並がうまい」と記されていたので、どんなものか注文。



厚みはさほどないが、野菜を巻いても、しっかりと肉が主張。
やわらかで、いわゆるカルビの脂のしつこさもなく、並でも十分なうまさ。




ロース:980円


これは生でも食べられると言うことで、あまり焼きすぎないようアドバイスを受ける。
やわらかなだけでなく、ジューシー。
最後にふわっと香りがクチの中に広がりこれまたうまし。




牛タンメニューは4種類。
この日、焼肉の手始めに客のほとんどが注文するであろう「上タン」は売り切れ。
「タンすじ」と「特タン芯」ならあるという。
リーズナブルな「タンすじ」に対し、「特タン芯」はその約3倍。
カルビとロースを並で注文したので、ここはちょっと奮発してみたのだが、大正解


特タン芯(厚切):1980円


焼肉を食べる順番としては、牛タン食べて、他の部位というのが通常パターンと思われるが、
売り切れなどもあり、注文が前後してしまったことも関係あるかもしれないが、カルビとロースを食べ終えた後に出される。



一枚目はお店の人が焼いてくれる。
ポイントはラストにあり、肉の表面からジュワジュワと脂の泡が出てきたら食べごろとのこと。



中がレアなタンはほどよく弾力があり、ジャクッとした食感。

牛タンというと、これからガッツリ焼肉を食べるにあたり、アイドリング的な位置づけであったが、
房家のこの特タン芯は、中盤に出されても、問題なしの存在感。



ちなみにタン芯とは舌の根元部分なのだが、牛タンとは違う部位と思えるほど予想外のジューシーさ。
この厚みが牛タンのうまみをさらに感じさせてくれるのだが、
食感、味、香りと、今回注文した中でNO.1。これホント、うまいわ。



あまりの特タン芯のうまさに拍車がかかり、せっかく珍しい部位をいろいろと揃えている店なので、
バラ系と肩・腕系から一品づつ注文。


縦バラ:1580円


脂のうまさがおすすめとのこと。すごい霜降りで脂率高し。
しかし、厚みがある状態で出されたが、焼くうちにどんどん脂が落ちるので、意外に重さはないが、
厚みもなくなる分、最終的にはまさに三枚肉。



岩塩とわさびで食べるよう言われたが、巻き野菜がしっくりくる。


肩三角:1580円


こちらも生で食べられるので、焼きすぎないよう言われる。
肩肉の旨みが一番あるとのこと。やわらかではあるが、若干筋っぽい。



結論として、確かに珍しい部位と言うのは、興味そそられるが、
特タン芯がそうであったように、それなりに奮発しないと、特筆すべきことはないという印象。
珍しい部位に中途半端に予算をかけるのであれば、王道の焼肉メニューの「上」なり「特上」を頼んだほうが、
リーズナブルかつ満足度も高いような気がする。

但し、希少部位の盛り合わせなどは、お得になっているようなので、希少部位に興味がある人は
盛り合わせやコースで注文するのがよさそう。


盛岡練り出し手打冷麺:1000円


麺、スープ、専用キムチにこだわった盛岡冷麺。

和牛と地鶏から旨みをとったスープは『ぴょんぴょん舎』の冷麺と比べると、
さぱりとした味わいで、膨れたお腹にはちょうどよいやさしい味わい。



ほどよく弾力ある麺はつるつるとしているので、ボリュームを感じつつも、スルスルと食べられる。
また、スープに入っていたキュウリが酢漬けというのがなにげにイイ。



キムチは、盛り合わせで食べたときにさほど辛くなかったので、漬けダレをたっぷり投入したら、
意外にパンチが効いているので、スープに加えるときは少しずつがいいようだ。



この日提供された牛肉がどこの産地のものかは確認しなかったが、
肉の味わいとしては比較的おとなしめな印象で、さすがA5ランクの牛肉という感じはしなかったが、
おいしく肉を食べたい欲求は満たされ、かつ、『特タン芯』のうまさにテンションあがった


和牛一頭焼肉 手打ち冷麺の房家
住所:東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町3F
最寄駅:銀座線、半蔵門線三越前駅


コレド室町 その他記事
 箔座日本橋の金箔スイーツ こちら(2010年11月1日参照)
 日本橋だし場 こちら(2010年12月3日参照)
 日本橋紀ノ重こちら(2010年12月21日参照)
 日本橋平田こちら(2011年6月1日)参照


【記事:いぬ♀】

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おさんぽin屋久島(7) 大川の滝と千尋の滝

2011年07月27日 | ⇒九州・屋久島・沖縄 おさんぽ

屋久島の次なるパワースポットは滝。

屋久島には、たくさんの滝があるのだが、その中でも、屋久島三大銘瀑というのがあるらしく、
その中の日本の滝100選の一つ、大川の滝(おおこのたき)へ足を運ぶ。

この滝は西部林道から大川に沿ってすぐの静かな山中にある。


大川の滝は、滝壺がある場所まで足が運べるようになっているので、そばによってみると、
趣が異なる滝が二手に分かれている。



右手側の滝は、落差88mあるとは言え、女性的な繊細さが感じられるやわらかな流れ。



一方、向かって左手側は荒々しく音を立ててまっすぐに流れ落ちる様はまさに男性的。



足元不安定ではあるが岩を伝い歩き、一番滝壺に近いところまで足を運ぶと、轟音と共に、風圧で水しぶきがかかる。
水しぶきと言っても、霧雨のようなものではなく、スプリンクラーぐらいの勢い。



正直言って、縄文杉を目にしたときよりも、感動一入。
縄文杉は静のパワー、大川の滝は動のパワーといったところか。



あまりにも大川の滝に感動してしまったので、もう一つ、屋久島を代表する大きな滝、
千尋の滝(せんびろのたき)にも足を運ぶことにする。

ここは、屋久島が花崗岩(かこうがん)で出来ていることがよくわかる場所である。
滝の左側は一枚岩で、大きさがなんと250m×350mもあるそう。



岩に目が行き、滝が小さく見えるが、こちらの千尋の滝も落差66mあり、
かなり迫力ある滝だとは思われるが、なんせ遠い。

ただ、下のほうに吊橋があるようなので、そこから見たら、また違った印象になったかもしれない。



ちなみに、この千尋の滝の駐車場近くで、さとうきびジュースとタンカンジュース(紙コップで各200円)を販売。
さとうきびは試していないのでわからないが、タンカンジュースはおすすめ。
絞りたてというほどではないが、絞りたて感ある香り高く甘み濃厚なフレッシュジュースを味わえる。



但し、タンカンは冬の果物とのことで、訪れた頃は、最後の最後という時期であったが、
お持ち帰りしたいぐらい、東京では味わえないおいしさであった。


おさんぽin屋久島
 縄文杉トレッキングに向けて こちら(2011年6月14日)参照
 縄文杉トレッキング~出発⇒トロッコ道 こちら(2011年6月24日)参照
 縄文杉トレッキング~トロッコ道⇒ウイルソン株こちら(2011年6月29日)参照 
 縄文杉トレッキング~大王杉⇒縄文杉こちら(2011年7月7日)参照
 縄文杉トレッキング~苔むすハートフルな森こちら(2011年7月12日)参照
 尾之間温泉と湯泊温泉こちら(2011年7月20日)参照
 大川の滝と千尋の滝こちら(2011年7月27日)参照
 ウミガメの産卵地いなか浜@永田こちら(2011年8月4日)参照
 やくしま揚げ他トビウオ料理こちら(2011年8月8日)参照
 さば味噌とサバ節こちら(2011年8月16日)参照
  八万寿茶園の屋久島茶こちら(2011年8月26日)参照


【記事:いぬ♀】

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