いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

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おさんぽin江の島(3) 新江ノ島水族館 前編

2011年05月31日 | ⇒神奈川 おさんぽ

江の島に入る手前、湘南海岸公園にある新江ノ島水族館しんえのしますいぞくかん)。
「新」とついてはいるが、リニューアルオープンしたのは2004年4月。今年で7周年を迎えたことになる。



ちなみにリニューアルする前の江の島水族館マリンランドは日本初のイルカを飼育するために建てられた水族館とのこと。
でも、記憶にあるのは、イルカよりも、亀がたくさんいて、オットセイの鳴声だけが響く閑散とした光景



新江ノ島水族館(以下、えのすい)からは江の島と片瀬海岸を眺めることができる。



えのすいにはいくつか目玉があるのだが、その中の一つが相模の海ゾーンにある
相模湾大水槽



美ら海水族館@沖縄ほどではないが大きな水槽で、高さ9m、水深6.5m、水量1000トンの水槽で、
中の様子が見えるのは一方面からだけでなく、いろいろな角度から見ることが出来るよう工夫されている。



入口付近は浅瀬の様子を、
(グレーの物体はたくさんの目をもっているかのような模様のツバクロエイと呼ばれる生物)



スロープに沿って下って行くと、海に潜って見ているかのような光景を目にすることができる。



相模湾大水槽では2つのショーが行われている。

そのうちの一つ、uogokoroうおごころ)では、トリーターと呼ばれる案内役(展示飼育スタッフ)が、
相模湾にいる魚の種類や特性などを紹介してくれる。



簡単な説明の後、トリーターはこの水槽に潜るのだが、
なんでも、好奇心旺盛なミノカサゴという魚などは、何もせずとも近づいてくるような説明であったが、
この日は、まったくもって魚は近づいて来ず。

しばし寂しい状態となる。



さすがにこれでは進行できないからか、グローブのあたりに隠し持ったエサで魚をおびき寄せる。



うつぼにいたっては無理やり持ち上げられる笑。



ショーは若干仕込まれた感があったせいもあるが、それよりも目を惹いたのがマイワシの群れ。



約8000匹いるというマイワシが2~3個の群れに別れ泳いでいるのだが、
状況に合わせ、いろいろと形を変えながら機敏に泳ぐ姿はキラキラとキレイで、
中には数匹群れから外れ、なぜか鯵の群れに混じっているものもあったりして、見ていて飽きない。



続いての見所はクラゲファンタジーホール

写真トップ及びこちらは『アカクラゲ』。



ゆらゆらとし、不気味な存在のクラゲだが、照明を落とした中で見るクラゲはなんとも幻想的。

タコの足がついているかのような『タコクラゲ』。



世界最大級の『パシフィックシーネットル』。



まるでマッシュルームのようにころんとした『ブルージェリーフィッシュ』。
ブルーとは名前についているが、青色以外にピンクや紫、白などカラフル。



この他にも深海コーナーや冷たい海、暖かい海ゾーンなどいろいろな水槽があるのだが、
よくよく水槽を見てみると、『クチバシカジカ』と呼ばれる、体長3センチほど(8センチぐらいまで成長するらしい)の
イノシシ顔をした魚もいたりする。
見た目もかわいいが、ちょこちょことした動きも含め実に愛嬌ある魚。



ちなみに、このクチバシカジカは宮城県志津川湾(南三陸町)だけで見られるとのことで、
3月頃赤ちゃんが生まれるのだが、今年はどうだったのだろうか。。。


後編へつづく。



新江ノ島水族館
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
最寄駅:小田急線片瀬江ノ島駅、江ノ島電鉄江ノ島駅、湘南モノレール湘南江の島駅



おさんぽin江の島2011
 手作りサンドウィッチKOKO@藤沢こちら(2011年5月20日)参照
 江ノ電レポ(藤沢~江ノ島編)
こちら(2011年5月25日)参照
 新江ノ島水族館 前編
こちら(2011年5月31日)参照 
 新江ノ島水族館 後編
こちら(2011年6月6日)参照
 磯料理きむら
こちら(2011年6月16日)参照
 丸焼きたこせんべい
こちら(2011年6月23日)参照
 江島神社
こちら(2011年8月19日)参照
 江の島散策こちら(2011年8月24日)参照
 しまカフェ江のまるこちら(2011年8月31日)参照
 猫の島こちら(2011年9月13日)参照 
 ジェラテリアThe Market SE1こちら(2011年9月20日)参照
 ウーフカレーこちら(2011年9月28日)参照
 

おさんぽin鎌倉2008
 おさんぽin鎌倉(1) レンタル自転車で巡るの巻
こちら(2008年5月22日)参照
 【桑田佳祐】x『建長寺@北鎌倉』
こちら(2008年5月28日)参照
 おさんぽin鎌倉(2) 建長汁@北鎌倉
こちら(2008年5月29日)参照
 おさんぽin鎌倉(3) 報国寺@鎌倉
こちら(2008年6月3日)参照
 おさんぽin鎌倉(4) 報国寺でお茶
こちら(2008年6月4日)参照
 【桑田佳祐】x『釈迦堂切通し@鎌倉』
こちら(2008年6月11日)参照
 おさんぽin鎌倉(5) 鳩サブレー@鎌倉
こちら(2008年6月12日)参照
 おさんぽin鎌倉(6) 宗達@和田塚の昆布
こちら(2008年6月19日)参照
 おさんぽin鎌倉(7) 甘味処 無心庵@和田塚
こちら(2008年6月20日)参照

おさんぽin湘南 江ノ電の旅2008
 【桑田佳祐】x『江ノ電@鎌倉/和田塚』
こちら(2008年6月23日)参照
 おさんぽin湘南(1)ノ電@七里ヶ浜』
こちらこちら(2008年6月26日)参照
 おさんぽin湘南(2) アマルフィイ デラセーラ@七里ヶ浜
こちら(2008年6月27日)参照
 おさんぽin湘南(3) 天然温泉@稲村ケ崎
こちら(2008年7月2日)参照
 おさんぽin湘南(4) 稲村亭の手作り焼豚@稲村ケ崎
こちら(2008年7月3日)参照
 【桑田佳祐】x『江ノ電@稲村ケ崎』
こちら(2008年7月4日)参照
 【桑田佳祐】x『江ノ電@極楽寺』
こちら(2008年7月9日)参照
 おさんぽin湘南(5) 生&釜揚げしらす丼@腰越
こちら(2008年7月10日)参照
 【桑田佳祐】x『江ノ電@江ノ島』
こちら(2008年7月11日)参照

江ノ電の旅 2007
 しらすやのしらす丼@腰越
こちら(2007年5月7日参照)
 スマートボール@江の島
こちら(2007年5月8日参照)
 猫の住む島@江の島
こちら(2007年5月9日参照)
 長谷寺@長谷
こちら(2007年5月10日参照)
 海光庵@長谷寺
こちら(2007年5月11日参照)
 宮代商店のコロッケ@長谷
こちら(2007年5月12日参照)
 珊瑚礁のカレー@七里ヶ浜
こちら(2007年5月15日参照)


【記事:いぬ♀】

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京橋千疋屋 京橋本店

2011年05月30日 | ⇒スイーツ/カフェ

日本橋と銀座に挟まれた京橋は、週末ともなるとめっきり人出が減るのだが、
だからこその穴場なカフェが京橋千疋屋 京橋本店きょうばしせんびきや)。

店舗入口付近は贈答用の旬の果物屋やケーキなどを販売し、その奥に厨房を挟んでカフェスペースがある。



フレッシュな果物を使ったメニューが豊富にあり、どれにしようか目移りしてしまうほどだが、
今はマンゴーフェアを開催中。マンゴー好きとしては押さえておきたいところ。


マンゴーパフェ:1680円


京橋千疋屋が厳選したマンゴーがたっぷりと使われた贅沢パフェ。



運ばれた時、一瞬、まだ熟しきっていないかのように見えたマンゴーだが、
厚く大きめにカットされたマンゴーは甘み濃厚で、ジューシー
繊維など一切感じず、クチの中でマンゴージュースがじゅわっと溢れてくるかのよう。



マンゴーシャーベットもさっぱりとしたクチアタリではあるが、マンゴー感がしっかりとあり、
それでいてフレッシュマンゴーの味を邪魔することなく、実においしい。
旬を過ぎたイチゴは完全に脇役に徹している。



生クリームも、バニラアイスも甘さ控えめで、マンゴーソースがまたイヤミなく、すべてがいいバランスとなっている。

言うまでもないが、フルーツパーラーのパフェは果物を堪能するためのパフェなので、
コーンフレークやスポンジケーキといった味の邪魔をするものは一切入っていない。



パフェで1680円は値段だけ見れば高いが、これは値段以上の満足感が得られ、テンション上がるパフェである


フルーツワッフル:1365円


焼きたてのワッフルの凹部分にはマンゴー、イチゴ、キウイ、グレープフルーツ、パイナップルが乗せられ、
その上にはラズベリーソースがかかったラズベリーアイスとバニラアイスがてんこ盛り。
そして脇にはメロンとスイカ、トップにはラズベリーとブルーベリーで彩られている。



果物は(あえて?)すべてが完熟で甘いというわけではなかったが、特筆すべきはキウイ。
こんな甘く完熟したキウイは初めてというほど。ゴールデンキウイなんか目じゃないほどの濃厚さ。



ワッフルはフワフワとやわらか。
ワッフルの熱でとろりと溶けてしまったアイスクリームを浸すように絡めると、さらにおいしさが増す。
ちなみにラズベリーアイスもマンゴーアイス同様うまし。



運ばれた瞬間、あまりのボリュームに一瞬、そこまで小腹空いてないんだよなぁと怯んだが、
なんの、なんの、気付いたらペロリと完食。


あまりにも高価すぎて、なかなか自宅用に千疋屋の果物を購入する機会はないが、
たまにはちょっと贅沢して旬のおいしい果物を使ったスイーツを千疋屋のカフェで楽しむのもいいね


京橋千疋屋
住所:東京都中央区京橋1-1-9
最寄駅:銀座線京橋駅、JR東京駅
電話:03-3281-0300


フルーツパーラー その他記事
 フルーツパーラーたなか@西小山 こちら(2009年3月27日参照)

 デザートハウス果実祭@新富町 こちら(2009年8月7日参照)
 フルーツパーラーフクナガ@四谷三丁目こちら(2010年7月12日参照)
 フルーツパーラーゴトー@浅草こちら(2011年2月24日参照)


京橋グルメ その他記事
 レストランサカキこちら(2010年1月20日参照)
 3丁目のカレー屋さんこちら(2010年5月17日参照)
 100%ChocolateCafeこちら(2011年4月13日参照)


【記事:いぬ♀】

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東京事変/ 女の子は誰でも

2011年05月29日 | ⇒音楽

資生堂 マキアージュCM



2011・5・11リリース(『空が鳴っている/女の子は誰でも』両A面シングル)
詞 / 曲:椎名林檎

CMでもおなじみのナンバー。
しかしこの人っていくつの顔を持っているんだろうか。
顔つき、表情、雰囲気が曲や時期によってコロコロ変わる。
この曲については歌い方、声質までも変えて聴こえる。
う~ん、しかしかわいらしい人だ。。。

6月29日にはこのシングルや、杏ちゃんがでてる東京メトロのCMソング
『新しい文明開花』を含むアルバム『大発見』がリリース。

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江戸川ロックオンfeat.CUEZERO,WADA / KREVA

2011年05月28日 | ⇒音楽


2006・2・1リリース アルバム『愛・自分博』収録
詞 / 曲 KREVA/CUEZERO/WADA

神奈川・茅ヶ崎には桑田佳祐が代表されるように、
東京の最南東、江戸川区にはKREVAが代表されるんじゃないか?
と、言ってもいいくらい地元愛が感じられるヒップホップナンバー。
動画で彼が言ってる通り、江戸川区に固執したリリックとして捉えるより、
彼ら世代によくありがちな、元気いっぱいに毎日遊んでた
下町・団地のよくある情景として捉えると、懐かしさを覚える。
東京ディズニーランドへ自転車で向かうため、旧江戸川に架かる舞浜大橋を渡ったり
そこから定時に打ちあがる花火(マジック・イン・ザ・スカイ)だとか、
地元の遊び場や状況が手に取れるように伝わってくる。
ちなみにこの3人は江戸川区出身でKREVAとCUEZEROは幼馴染み。

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ふじや食堂@麻布十番

2011年05月27日 | ⇒和食/洋食

麻布十番にある老舗の洋食屋Edoyaの斜向かいに店を構える「ふじや食堂」。

店先には大きく「ふじや食堂」と看板に書かれてはいるが、パッと見、小料理屋にも見え、
なんとなく場所柄お値段もそれなりかとスルーしていたのだが、よくよく外に置かれていたメニューを見ると、
お手ごろ価格で食事ができそうなので、どんなものか入ってみることに。



店内はこじんまりとしていて、5人掛けのカウンターと4人掛けテーブル席が5つ。

テレビはついているが食堂ほど簡素ではなく、飲み屋ともちょっと違うまさに食事処な雰囲気。
ただ夜は飲みながら食事をしている人が多いが、食事だけでも嫌な顔はされない。



メニューは魚介類を中心に刺身、焼き、煮付け、揚げがあり、定番メニューの他、本日のおすすめメニューも豊富。



カウンター席には写真付きメニューが並び、見ていると、旬真っ只中の食材だけでなく、ハシリの食材もあったりして、
あれもこれもと頼みたくなってくる。




刺身盛り合わせ:1260円


蛸、まぐろ、イカ、トリ貝、赤貝の盛り合わせ。

出てきた瞬間、ツマの海藻の香りが漂う。
刺身の上には菊の花が飾られていることから、スーパーレベルかと期待せずに食べたのだが、
赤貝及びトリ貝は甘く、海の香り高く、食感もよく、鮮度もよい。



まぐろも水っぽさなく、キメ細やかな舌触りで、
イカもねっとりと甘く、蛸もやわらかで、どれも思った以上にうまい刺身であった。




銀だら塩焼き:630円


焼き加減絶妙で塩加減もほどよし。
脂が乗った身、香ばしいというよりはやわらかで甘さ感じる皮ともにうまし。




豚肉とキムチ炒め:630円


市販のキムチを使っているのだが、このキムチの味がごはんに合ういい味。
豚肉もやわからで、味付け、炒め具合よし。




味噌汁:105円 / ご飯:210円


味噌汁はワカメと豆腐がたっぷり入り、これで105円とはお得気分になれる。
味も煮詰まったりせず、ちょうどよい。


焼き大あさり:525円


盛り塩で固定されている貝殻は幅7~8センチはあるであろうか。
ドデカイ大あさりはスライスされ、それぞれの貝殻に乗せて焼かれる。



味付けは特別なことは何もせず、素材の旨みを存分に味わうことができる。
大あさりはいわゆるあさりの味とは異なる甘さと香り。
ヒモと貝柱メインではあるが、やわらかな身。
とは言え、ハマグリのようにプニュンとした身のやわらかさではないが。

そして身を食べ終えた後、貝殻に残った汁がまた海が見えるかのようでうまいんだな。



食べログを見ると、なんだかやたら点数が低いが、普段使いに食事をする分には何ら問題なしのいい店である。
むしろ高級店の多い麻布十番にあって、リーズナブルに普段の食事ができる貴重な存在。
(とは言え、他のエリアと比べると、特別安いわけではないが。)


なんてことのないフツーな家庭料理ではあるが、このフツーがフツーにうまい店って意外と少ないだけに、ここ、重宝しそう。
そして、呑みメインでも食べメインでもどちらも対応できるメニュー充実度。
いい店見つけた


ふじや食堂
住所:東京都港区麻布十番3-7-1
最寄駅:大江戸線、南北線麻生十番
電話:03-3451-1063


【記事:いぬ♀】

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