いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

新垣結衣×東京メトロ【CM】

2011年03月31日 | ⇒動画/遊び/テケトー/その他

TOKYO HEART(60秒CM)-つながる瞬間【2010・4~6月】

表参道ヒルズ前の行き交う人々、神楽坂の屋根上にいる猫、
麻布十番の浪花家総本店のたいやき(およげたいやきくんのモデル)などなど、
おもな東京の見どころがでてくる。

TOKYO HEART(60秒CM)-浴衣でメトロ【2010・7~8月】

根津の染物屋・丁子屋、縁日、浴衣、うちわ、テキヤ、谷中銀座の階段からの夕焼け
下町の情緒が感じられる。

TOKYO HEART(60秒CM)-メトロでアート【2010・7~11月】

芸術を感じさせるのが見どころか。

TOKYO HEART(90秒CM)-東京を走る【2010・11~】

東京マラソンを意識しての作りか。
皇居付近、雷門前、豊洲ららぽーと付近などひたすら走る。

地下鉄東京メトロのキャッチフレーズ『TOKYO HEART』。
こっちの人なら目にしたこともあるCM、そしてキャッチコピー。
いぬねこは、おさんぽのときには比較的、JRより地下鉄をよく使っている。
CMソングは先日アップした、高橋優の『福笑い』。
彼の歌とガッキーの素朴な動きがなんとも微笑ましく感じられて好感が持てる仕上がり。
メトロ駅構内に貼られている彼女のポスターを見かけるたびに、ホッと癒される。


動くことで感じることがある
出会うものがある
心がつながって 世界は少しずつ変わっていく


さて、おさんぽ再開しますか。

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高橋 優 / 福笑い

2011年03月26日 | ⇒音楽


作詞/曲:高橋優 (2011・2・23リリース)


I think the universal language of the world is not English but a smile.

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支援物資@東京都庁第二本庁舎~都庁から被災地へ~

2011年03月21日 | ⇒東京 おさんぽ

3月21日の雨の祝日に、都庁へ支援物資を届けに行ってきた。
きっかけは、テレビを見ていたら、都庁で支援物資の受付をしているというテロップが目に留まる。
***都庁での支援物資の受付方法については下記に記載***



今回の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)において、
被害の大きかった宮城県にひとかたならぬ思いを持っているいぬねこは、何か役に立つことをしたいと、
あの日以来常々考えていた。

もちろん募金が手っ取り早く、いろいろなところで義援金募集が行われているのだが、
日本赤十字社宛の募金以外、一体このお金がどのように使われるのだろう?という疑問があった。

言うまでもなく、街が復興するためのお金に使われることぐらいは容易に想像でき、
最終的に被災された方々のためになるのはわかるのだが、現段階では具体的なものが見えてこないのと、
今、まさに今、避難所生活をされている方々にとって必要なのは、
お金以上に、最低限の水や食料であったり、生活用品ではないのだろうか、という考えに至った。

とは言え、どこに、どんな支援物資を送っていいかもわからず、日にちだけが過ぎていた。



最近の報道では、徐々に支援物資が被災地に運ばれ、寒さを凌ぐ毛布やダウンジャケットは十分足りてきている一方、
下着やその他諸々が足りていないとのこと。

日が経つにつれ、現地で本当にほしいものというのが刻々と変化している中、どうすべきかと考えていたところに、
3月18日から都庁が限定品目に限り、支援物資を受け付けているということを知る。



***都庁での支援物資受付について***
詳細はこちら。概要は下記の通り。

【1】京都内からの救援物資のみ受付

【2】受付品目(未開封未使用)
  (1)赤ちゃん用品
     熱さまシート 紙おむつ(新生児S, M, L, ビッグサイズ) おしり拭き ベビーローション 
     ベビーオイル 他 
  (2)高齢者用品
     大人用紙おむつ 介護用ウェットシート 介護食用とろみ剤 他
  (3)生活用品
     コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース) 使い捨てカイロ 生理用品 紙コップ 
     サランラップ 他
  (4)飲料水

【3】受付方法(個人の場合)
  (1)宅急便(都庁へ直に来れない人が都庁へ宅急便で送る)
     宛先】東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口
     〒163-8001 新宿区西新宿2-8-1
     電話:03-5320-4584
     【注意事項】
     ・物資をダンボール箱に詰め、氏名、住所、電話番号、品名、数量等記載した用紙を箱に入れる。
     ・箱には「東京都救援物資在中」と表記。
     ・送料個人負担

  (2)持参
     東京都庁第二本庁舎1階中央「東北地方太平洋沖地震救援物資」受付窓口 
     持参の場合、氏名、住所等聞かれることはなく、物資だけを渡して終わり。

【4】受付時間

   午前9:00~午後4:00(土日祝日もOK)

【5】受付期間
   都庁HPで確認のことこちら



まずはコレだ!!ということで、近所のスーパー及び薬局へ足を運ぶも、
一部のパニクッった自分だけ助かればいい根性の買占めババァの行動及び、マスコミに煽られた消費者により、
棚には何もない状態。
この件については追々ブログに記したいと思う。

また、あっても個数制限があったりで、思うように物資の購入ができなかったのだが、
何軒かの店をハシゴし、買占めにならない常識の範囲内で、受付品目を手に入れ、都庁へ向かう。
ちなみに購入したものは、大人用おむつ、使い捨てカイロ、コンタクトレンズ洗浄保存液、サランラップ、紙コップ、他。
↓コレ、実際に買った品々の一部。



祝日ということもあり、車の少ない都庁前の通りであるが、都庁第二本庁舎の前には車の列。
みんな同じ思いだという、同志に出会ったような心強さを感じる。



車は都庁第二本庁舎入口の一時駐車場所(無料)に停車させてくれる。



庁舎の入口は2階なのだが、入口に入る早々、目の前には集まった物資が品目毎に仕分けされた状態で
ダンボールが積まれている。



階段で1階に下りると、『東北地方太平洋沖地震救援物資受付会場』が設置されている。



受付では受け付けた人により若干対応が異なり、そのまま物資を預かってくれる人もいれば、
中身をザッと確認し、受付品目以外が持ち込まれると、「気持ちだけありがたくいただきます」と、お断りしている光景も。

実際の話、ライフラインも復旧していないところに、歯ブラシが何百本も届いたという、
良かれと思って支援物資をしても、ありがた迷惑な話になっているケースも少なくない。



この受付は都職員だろうが、救援物資の仕分けは、おそらくボランティアであろう。
仕分け作業の手順だろうか、新たに50人ほどのボランティアが山のようなダンボールを背に説明を受けていた。↓



こういうところは、事務的に処理されるのかと思っていたが、受付にいる方々は皆、
物資を持ってきた人に対して心から感謝しているかのようにな応対。

そんな彼らの手を少しでも煩わせないためにも、受付品目以外は持ち込まない
また、何種類か物資を持ち込む場合は、ただダンボールや大きな袋に入れて渡すのではなく、
品目ごとに袋分けし、その袋に大きく品目を記入したほうが、エコじゃないかもしれないが、
仕分けする側のことを考えると、手間が軽減され、効率よく作業が進むように思われる。



ボランティアをしている人をはじめ、こうやって、少しでも被災地の方々の役に立とうと
それぞれの人がそれぞれの思いを持って行動している姿を見ると、
離れた場所ながら、まさに助け合いの精神を、テレビや新聞からではなく、肌で感じることが出来る。

今は募金も、ネットでカード決済という手段もある。
もちろん募金は必要で、賛成である。
でも、それは、もう少し事態が落ち着いてからでも遅くはない。

いぬねことしては、まずは、被災した上に、まともな生活を送れていない避難所での生活を強いられている方々に
せめて最低限の暮らしができるようにしてほしいと思い、今回行動を起こした。



今までもいろいろな災害があり、世の中では義援金や支援物資を集める動きもあったが、
恥ずかしい話ではあるが、言葉ではいろいろ言っても、何も行動を起こしたことはなかった。

しかし今回、自らあの大きくて長い揺れの一部を東京で経験し、その後も大きな余震が毎日のように続いたからか、
それとも、約ひと月前に宮城に足を運び、大好きになった場所が大きな被害を受けてしまったからか、
とにかく、自分も何かの役に立ちたという強い気持ちになり、この身を動かすことにした。

この一連の文章を読んで、お前らのやってることって、ただの自己満足だろ?と思う人もいるだろう。

うん、そうかもしれない。
それでもいいと思う。

でも、何もやらないよりは、必要とされていることに、自分たちのできる範囲で、わずかなことではあるが
タイムリーにそれに応えること、
これを集団で積み重ねることで、大きな力になることは間違いないと思う。



某巨大掲示板では『やらない善より、やる偽善』という言葉があるそうだ。
まさしくその通り。
偽善だっていいじゃない。売名だっていいじゃない。パフォーマンスだって、お付き合いだって、何だっていい。
同じ日本人が大勢で困っているんだ。それに応えないでどうするんだ?

ラジオでよくやっている同情や哀れみ、激励のメッセージや応援歌なんて、
電気もまともに通っていない状況に置かれている方々にとっては、耳にも届かないし、それどころじゃないだろう。
否定はしないけど、それは事態がもう少し落ち着き、心に余裕が出来、
「生活」と言える暮らしが少しでも取り戻せた、次のステップに入ってからの話と、いぬねこは考えている。

まずは人間らしい生活ができる環境づくりが最優先。



海外でも、日本の災害のことを知り、募金に参加してくれている人がたくさんいる。
つい最近、自国で大きな災害に見舞われたニュージーランドの人ですら、力になろうとしてくれている。
都庁の救援物資は、未使用であればカイロ一つでも、飲料水のペットボトル1本だって受け付けてくれている。

「キミは何が出来る?」



↑まだ小学生にも満たない小さな子が、お姉ちゃんと共に大きなオムツの袋を2つ手にして受付に向かっていた。

いい歳した大人が指くわえて「誰かがやってくれるだろ?」というのはもうやめにしたいと思ったんだ。
今さら・・・と思っていても、今からでもできることはまだまだある。
カッコツケだって、偽善だって、ジコマンだって、やらないよりはマシ。

できっこないをやらなくちゃ。



※あくまで一個人のある日の日記としてアップしましたが、もし、誰かが『これくらいなら自分でも出来るかも?・・・』と思い、
 行動を起こしてくれる人がいればいいな・・・という思いも兼ねてアップしてみました。
 でも、受け止め方は人それぞれです。

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サンボマスター / できっこないを やらなくちゃ

2011年03月19日 | ⇒音楽


作詞/曲:山口隆 (2010年2月24日リリース)

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【宮城】東北地方太平洋沖大地震(東日本大震災)【東京】

2011年03月12日 | ⇒東北・北海道 おさんぽ

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖大地震(東日本大震災)。
東北から離れている東京ですら、長く、大きな揺れが続き、地震の怖さを身をもって体感した。
環境が整っていない中、まだまだ予断の許さない状況で、宮城県、岩手県のみならず、
福島県、茨城県、またその他地域の皆様も不安な時間を過ごされていることと思います。



宮城へは10年ほど前に石巻へ、そしてつい、ひと月前には宮城県の名所を訪れ、現在、当ブログにおいて「おさんぽin宮城」シリーズと題し、
この地域の見どころをアップしている最中なだけに、足を運んだ場所などは大丈夫だろうか?と
ニュースでは取り上げられていない場所もあるので気が気でなりません。



ここに貼り付けてあるすべての写真は、今から約ひと月前の宮城・塩釜あたりの町並み。
本塩竃駅前のロータリー、東塩竃駅前から港を臨んだ風景、塩竃の素朴な町並み、塩釜水産物仲卸市場、
そして市場から本塩釜に向かって歩いた高架下など。
これらの風景は、一体どうなっているんだろうか?



ショッキングな映像がテレビから流れ、それを目の当たりにされている皆様の恐怖を察すると、胸が痛くなります。
被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。



昨日の東京(11日)について、いぬねこが目の当たりにした状況を少し報告。
高層ビルの頂上部分は円を描くように揺れ、
東京タワーのてっぺんの鉄塔部分はライトアップが点灯せず、ニュースによるとその部分が曲がってしまったとのこと。
会社終了時刻には、都心部では帰宅できないと覚悟した会社員たちがコンビニに押し寄せ、
パンやおにぎり、カップラーメンなど食料を買い占め、どの店も陳列棚は完売。
携帯電話や固定電話が繋がらないため、めっきり少なくなった公衆電話は長蛇の列。



帰宅時間の夕方の時点ではJRをはじめ、電車が機能していないため、唯一動いている交通機関のバスに人が群がるも、
始発バス停には300人以上が並んでいるところもあり、当然乗ったら満車。
そのため、途中のバス停は通過となり、待っている人たちはいつまでも乗れない状態。
運よくバス及びタクシーなどに乗車できても、幹線道路は大渋滞。
車がまったくもって動かない状態で、歩くほうが早いほど。
いつもは車で30分の道のりも、なんと5時間以上。



そんな状況のため、帰宅難民となった人々でホテルはどこも満室。
神奈川では停電だったため、休業となったホテルもあったようだ。
早々に心を決めて会社に宿泊する人々も多々ある一方、
週末だったこともあり、自力で帰る人も多く、街中、徒歩で帰る人が歩道からはみでて
車道にまで溢れている状況。
その中にはスーツにヘルメット姿や防災バッグを背負ったサラリーマンやOLも。
都心の大手企業の災害時の方針らしく、ヘルメット、防災バック持参の帰宅らしい。
普段ヒールを履いているOLはスニーカーを買い求め、
歩くには距離がある人々は自転車店に自転車を買い求める姿が多数見受けられた。



部屋に入れば、食器棚の中で茶碗やグラスがひっくり返ったり、置物が落ちていたり、
戸棚などの扉が開いてしまったり、モノが所定の位置から移動していたり。
住宅街では火災が発生したり(地震と関係あるかは不明だが)、倒れている人などもいて(これも原因は不明)、
消防車や救急車のサイレンがあちこちで聞こえていた。



いぬねこ自身は、普段のおさんぽが功を奏し、かなり長時間、長距離を歩いたが、なんとか帰宅。
都心部では地下鉄が一部復旧し、夜遅くに帰宅できた人もいるが、やはりJRが止っているため、
帰れない人のほうが多い。
軒並み早々に閉店したデパートや駅ビルが多い中、そういう人たちのため、日本橋高島屋は24時間オープンにし、
ダンボールやカンパンを配り、朝にはマドレーヌなどの配給があったよう。
逆に24時間営業をウリにしている飲食店や西友などのスーパーは場所によっては早々に閉店。
これはきっと、多数の来客者来場による混雑や天井落下など安全面の理由であろうか。
会社のトイレを自主的に一般開放している企業などもあり非常にありがたかった。



翌日(本日12日)も、尚も交通機関は大幅に乱れ、道路は渋滞と、まだまだ大変な状況ではありますが、
やはり、岩手、宮城の被害を思うと、今なお余震が続き、なんとも言えない気持ちでいっぱいになります。



冒頭にも記した通り、宮城はつい最近「おさんぽ」をした場所。
宮城の良さを知り、それゆえに親近感や愛着をもった地域です。
いぬねこブログとしては、今後もまだ残っている「おさんぽin宮城」シリーズの記事をアップしていくつもりです。



それは、ニュースや新聞で見る、変わり果ててしまった無残な宮城が強く印象に残ってしまったのでは、あまりにも悲しいので、
そうなる前の宮城をこのブログで見てもらい、改めていいところなんだと思ってもらいたいからです。
受け止め方は見る人それぞれですが、何も出来ぬいぬねことしては応援と祈りのつもりでもあります。
どうか地域の皆様が無事でありますように。
未だに救出されていない方々も多く、精神的ダメージ、物的被害が大きいですが、回復・復興が進み、
元の生活に一日も早く戻れますように。



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