いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

築地銀だこハイボール酒場@人形町

2010年08月31日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒
群馬が一号店にも関わらず、「築地」と名乗っちゃってる『築地銀だこ』が、新たなスタイルの店舗を拡大している。

たこ焼きをつまみにハイボールで一杯…、そんな立ち飲みスタイルの店舗、
築地銀だこハイボール酒場』がそこ。
その中の人形町店(中央区日本橋人形町)に行ってみた。


タコ焼きと酒の組み合わせって、なかなか見かけなかったけど、よくぞ気付いてくれましたって感じ。

たこ焼き(8個入り):500円

たこ焼きは8個入り、もしくはハーフサイズ(300円)がある。
ソース、かつお節、マヨネーズがかかるが、店員がマヨをかけるかどうか聞いてくれる。

「築地」とそんなに関連性あるわけじゃないのに、アタマに付けちゃってる「築地銀だこ」のたこ焼きは、
最後に油をかけて焼くことで外側はカリっ、中やわらか~な食感ができあがるのが特徴。

見ていたら、たこ焼きを温度管理しているらしく、ハンディの温度チェッカーで表面温度をチェックしていた。
均一な焼き具合を目指しているらしい。


サイズも大きめ、一口で食べた日には大ヤケド。
はふはふどころじゃ済まされない。


ドリンクはサントリー「角瓶」、「山崎」を使ったハイボールをはじめ、甘めのハイボールも数種あり。
ビールも用意されているが、昨今のハイボール人気のせいか、はたまた値段の関係か、
ビールを頼んでいる人はあまり見かけなかった。

ちょっと前まではたこ焼きと言えばビールが定番だったのに…、と思ったのだが
食べ終えた後にやはりそれが正解だと痛感。

やっぱりたこ焼きにはビールが合うんだな。

カスクの香り漂う飲み物に、ソースバリバリの油っこい食いものと一緒にどーぞって、やっぱちょっと無理がある。
ウイスキーって香りを愉しむ飲み物でもあるのにそれが活かされていないし、そもそもたいして濃く作られてないし。


本社が群馬、本店が銀座、なのになぜか「築地」とアタマに付けている「築地銀だこ」のメニューは、
ノーマルなたこ焼き以外にも、期間限定モノやアレンジしたたこ焼きと、おつまみ数種が用意されている。


夏休み限定:焼きチーズカレー(4個入り):400円

焼き立てのたこ焼きの上にチーズとカレーを乗せ、さらにまたチーズを乗せ、バーナーでチーズを溶かす。

カレーは17種類のスパイスを使い、本格的っぽくしているようだが、
たこ焼きにソースがかかっていることもあり、どこか懐かしい昔のカレーのよう。

でもね、カレーを使う時点で、たこ焼きの意味がなくなってしまう。
カレーの香り、味がどうしても勝ってしまう。

これ、ピザとか餃子とかうどんでもそうだけど、所詮カレー使っちゃうと、その他の素材って二の次に成らざるを得ないと思う。
たこ焼き自体どうでもよくなってしまう一品。
うまかったよ、カレーが。



ネギだこ:350円


甘めの天つゆと大根おろしが一緒についてきた。
ここまでソース、マヨネーズ、カレー、チーズと、濃い味が続いただけに、
ネギの香りと天つゆでさっぱりとした味わいが新鮮だった。

ただ、たこ焼きのインパクトがない一品。
はふはふしてソースの香り漂う食べ物が、いきなり冷たいかつお風味につけると、
もはやこれ、たこ焼きじゃない。
だからこれは別の食いものとして食べたほうがよい。


チーズ明太子:350円

海苔とチーズの香りと、外側のカリッとした食感からか、たこ焼きというよりは、焼き餅を食べているような感覚。
まずくはないけど、これもたこ焼きとしてではなく、別な食べ物として食べた方がよい。
餅だ、焼きモチ。


結論として、たこ焼きはやっぱりアツアツにソースをかけているだけのノーマルが一番おいしい。
かつおぶしも、マヨネーズもお好み次第だが、イラネ。
シンプルなものとビールが一番合う。


ホントかどうかは知らないが、
かつて「築地」から仕入れてたから築地って名乗ってんの!っていうことでアタマに付けている「築地銀だこ」も、
たこ焼き自体はおいしいと思う。初めてここのたこ焼きを食べたときは目がハートになったほど。

なので、あまりバリエーション増やさず、シンプルなたこ焼きを推して、
サイドメニューとして漬物、惣菜など小物のラインナップを増やしたほうが、個人的にはウケると思うけどね。


「築地」と付けると、お?粋だね!ちょっと買っていくか!みたいに思えるせいか、
築地をアタマに付けている「築地銀だこ」は、たこ焼きの本場・大阪には、
この立ち飲みスタイル形態の店舗はではまだ進出していない。(2010年8月現在)
こんなんタコ焼き屋ちゃうでぇ~、
そんなんやったら邪道やぁ~ん、
めっちゃ阪神阪神!
ホンマかなわんわぁ~、
ゆぅても、ゆぅーても東京には負けへんでぇ~ホンワッカホンワッカ♪
とか言われるのがウゼェって思っちゃうから進出しないのだろうか?

それよりもなんで「築地」と名乗ってんだ?と、さっきから突っ込んでるこの記事のほうがウザってぇに一票。



住  所:東京都中央区日本橋人形町2-6-2
営  業:11:00~23:00
アクセス:都営浅草線人形町駅下車徒歩2分
席  数:スタンディング、店内15名程度入店可

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ピッツァマン@大井町

2010年08月30日 | ⇒イタリアン/フレンチ他
350円で本格ナポリピッツァが食べられると言う、今、メディアでも多数取り上げられ、
注目株であろうPIZZAMAN OIMACHI.(ピッツァマン オオイマチ)。



こちらのお店、ナポリピッツァの有名店、聖林館(旧SAVOY)の柿沼進氏がプロデュースした店とのこと。
外観はプレハブっぽく、常設の店には見えない。



店内もちょっと宇宙的と言うか、無機質。
TDLのスペースマウンテンを思い出してしまった。



ピッツァを焼き上げる窯は石釜(内部が石)で、薪を使って火を起こしている。



ランチメニューは、直径20cmほどの小さなサイズのピッツァが単品で350円。
ドリンクをプラスしてもワンコインで食べることが出来る。

とは言え、サイズ的に、ほとんどの人が2種類注文していたが。。。

ちなみに、ランチタイムは混雑の状況によるかもしれないが、追加注文ができない。(前払い式)



注文後に生地を伸ばしはじめ、具を乗せ、一気に窯で焼きあげる。



ここはセルフサービスの店なので、ピッツァが焼きあがると番号を呼ばれ、自分でピッツァを取りに行く。
ドリンクはお金を払った時点で渡される。




ランチセット+単品ピッツァ:500円+350円



マルゲリータ(トマト、モッツァレラチーズ)


先日たまたま見た王様のブランチで、ここピッツァマンが取り上げられていたのだが、
この店をプロデュースしたナポリピッツァの人気店、聖林館@中目黒の柿沼進氏が、
ナポリピッツァとは生地を楽しむもので、具ではないと言っていた。 



そのピッツァの良し悪しを決める生地は香ばしく焼き上げられ、少し塩気が効き、外側はパリッと、中はもっちり
多少冷めても味が落ちることはなかった。



トマトソースは酸味が効き、モッツァレラはミルクの香りが広がる。



ヒトクチ目、あっさりした味わいに感じたピッツァだが、次のマリナーラと交互に食べると、
不思議と、と言うか、マリナーラのはっきりした味が舌に残ったせいか、おいしさが増した


マリナーラ(トマト、ニンニク、オレガノ)


オレガノの香りとニンニクの香りが効き、マルゲリータよりはっきりとした味になる分、
35度を超える酷暑の昼間には、マルゲリータよりマリナーラのほうがおいしく感じる。



かつて、聖林館がSAVOYという店の時代に
ピッツァマンと同じマルゲリータとマリナーラを食べたことがあるのだが、
その時は特別おいしいという印象はなかったが、
今回は、値段がお手ごろということが大きいかもしれないが、おいしくいただけた。


ちなみに、ディナーはマルゲリータとマリナーラのピッツァがランチの倍ほどの直径で1,500円。
その他、前菜8種、パスタ7種と聖林館と同じメニューが用意されているそうだ。

2枚食べてもこのランチはかなりお得。


ピッツァマン
住所:東京都品川区大井1-11-8
電話:03-3774-0900
定休日 : 月曜日(月曜が祝日の場合は火曜)
営業時間:11:00~16:00 / 17:00~22:00


大井町その他グルメ
 ステーキハウス ビーエム こちら(2010年4月28日参照)


【記事:いぬ♀】
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チェッカーズ/ 涙のリクエスト他メドレー

2010年08月29日 | ⇒音楽
チェッカーズ 初期メドレー


涙のリクエスト(2nd 1984年1月21日)
ギザギザハートの子守唄(1st 1983年9月21日)
哀しくてジェラシー(3rd 1984年5月1日)

♪ちっちゃな頃からちっちゃくて・・・
でお馴染みのチェッカーズ。
懐かしい。

ギンガムチェックにこのヘアースタイル。
80年代を象徴する文化だったな。
何気に真似してたし~笑。
初期の頃のチェッカーズのナンバーは今聴いても名曲揃い。
オールディーズを新しいPOPに魅せたのはウマイと思う。
メンバーそれぞれのキャラも際立ってたしね。
今、見て聴いても新鮮だわ。



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Queen / We Will Rock You

2010年08月28日 | ⇒音楽
We Will Rock You (Queen Live At Wembley 1986)


ドンドンタンッ!
ドンドンタンッ!
ドンドンタンッ!
ドンドンタンッ!

でお馴染みのこのリズム。
力強くてパワーがみなぎる!

クイーンっていうと、マンガ『マカロニほうれん荘』を思い出すのはいぬねこだけだろうか?


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おさんぽin神楽坂vol.2 魚串 さくらさく

2010年08月27日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒
神楽坂商店街を歩いていると『魚串』という文字が目に留まる。

串焼きの店は数あれど、魚をメインにした店は初めて見かける。
と言うわけで、喉の渇きを潤すのを兼ねて、魚串 SAKURASAKUうおくし さくらさく)という店に入ってみる。


外観からは立ち飲み風に見えたが、奥にはカウンター席、手前はテーブル席で、
厨房には寿司屋にあるショーケースもあったりする。



この日は世界のビールフェアと言うことで、ギネスをはじめ、各国のビールが取り揃えられていた。



串のメニューは1本150円、210円、280円の3段階の値段設定。



串は炭火で炙られたもの以外に酒粕味噌漬けや揚げ串もある。



串以外のメニューもいくつかあったが、今回は串メニューよりいくつか選ぶ。

まぐろほほ肉ねぎま:210円

一番人気メニュー。
肉に近い味わいと食感。


穴子:280円

2番人気。
外側カリッと香ばしく、あっさり塩味。


帆立バター:280円

バターの香りが食欲そそる。


するめいか:150円

酒のアテにぴったり。
だけど、スルメイカで150円は高いな。


すずきのバジル:280円

串焼きでバジルソースがかかっているなんて、こじゃれてる。


にんにく揚げ:150円/つぶ貝の味噌漬け:280円/えりんぎ焼き:150円


味噌漬けは白味噌ベースで、味わい香りともやわらか。



なんとなく、肉よりも魚のほうがヘルシー感があり、シンプルな焼きだけでなく、
趣向を凝らした串メニューもあるので、おもしろいとは思う。



ただ、椅子は用意されてはいるが、どこか立ち飲み風なお店なだけに、割高感があるのは否めない。
神楽坂という場所柄、これは仕方ないのかねぇ。


今回の『おさんぽin神楽坂vol.2』は阿波おどり目的で訪れたわけだが、
結局いつものごとく食べ歩きメインのおさんぽとなり、ほろよい気分で幕を閉じる。。。



魚串 さくらさく
住所:東京都新宿区神楽坂6-8 神楽坂商店街
最寄駅:東西線神楽坂駅、大江戸線牛込神楽坂駅、JR飯田橋駅
電話:03-5206-8547


おさんぽin神楽坂 その他記事
 vol.1(街並み、グルメ、お土産、スイーツ、銭湯他) こちら
 神楽坂まつり 阿波踊り こちら(2010年7月26日参照)
 モスバーガークラシック こちら(2010年8月2日参照)
 甘味処 花 こちら(2010年8月11日参照)


【記事:いぬ♀】
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