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『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

洋食のEdoya@麻布十番

2009年09月30日 | ⇒和食/洋食
1954年創業、老舗洋食屋のEdoya(えどや)。
こじんまりとした店内は、開店5分後にはほぼ満席に。



随分前に訪れたきりだったので、Edoyaの人気メニューを注文。


ハンバーグステーキ:1,365円


注文後、厨房からはパンパンパンと空気抜きをしている音が聞こえてくる。
ラグビー型に成型し、焼き上げるので、少々時間がかかるが、まさに出来たてアツアツがいただける。




デミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグの上には半熟の目玉焼き。



デミグラスソースは重さや苦味はないが、しっかりとコクが感じられる。



ふっくらやわらかなハンバーグには半生の玉ねぎがたっぷりはいっている。


やさしい味わいのおいしいハンバーグである。


本日のミックスフライ:1,680円


ホタテ、海老、鯵、クリームコロッケの盛り合わせ。



フライはどれも素材の味が主張され、素材の良さが感じられる。
衣もついていないのではないかと思うぐらい軽い。


ホタテ:レアな火の通り具合で、プリプリな食感と甘さは最高。



海老:ホタテ同様プリプリ



鯵:厚みもあり、身がジューシー。



クリームコロッケ:ホタテのような甘い香りと甘みがクチいっぱいに広がり、これがまた最高。


さすが洋食屋。
定食屋のフライとは一味も二味も違うフライである。


また、キャベツにかける自家製の人参ドレッシングが適度な酸味でうまい。




エドヤ風オムライス:1,575円


トロットロの卵にかかっているデミグラスソースはあっさりとした味わい。
具はフレッシュのマッシュルームとチキンで、トマトの酸味と甘みのバランスがいい。



おなかいっぱいでもサラサラ入りそうな軽さがある。
と言っても、味が物足りないわけではなく、おいしいからそう思えるのかもしれないが。



Edoya
住所:東京都港区麻布十番2-12-8
最寄駅:都営大江戸線、南北線麻布十番駅
電話:03-3452-2922


麻布十番 その他グルメ記事
 【シンガポール料理】海南鶏飯食堂 こちら(2009年3月6日参照)
 【洋食】Edoya こちら(2009年9月30日参照)
 【蕎麦】永坂更科 布屋太兵衛 こちら(2009年10月5日参照)
 【蕎麦】総本家 更科堀井 こちら(2009年11月2日参照)
 【魚】旬の味 たき下 こちら(2009年11月16日参照)
 【中華】登龍の四川皇麺(坦々麺) こちら(2009年12月4日参照)
 【居酒屋】あべちゃん こちら(2009年12月9日参照)


【記事:いぬ♀】
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地魚 まるいち食堂@三崎港

2009年09月29日 | ⇒和食/洋食
神奈川県三浦半島の先端にある三崎港と言えば、まぐろが有名で、まぐろを売りにした店が数多くあるが、
観光客用なのだろうか、あまりおいしいまぐろを食べた記憶がない。

思いつきで足を運んだため、下調べをしていなかったので、どこの店にしようかと港周辺をウロウロ彷徨っていると、
三崎銀座という商店街で人だかりのできている三崎まるいち魚店という魚屋さんが目に留まる。




店頭には三崎名物のまぐろはもちろんのこと、三崎で獲れる天然地魚を中心にたくさんの魚介類が並んでいる。



魚屋の並びに「まるいち食堂」という小さな食堂があるのだが、
ここはまるいち魚店で選んだ魚を食べることができるというのである。



いろいろと種類が豊富なので選びかねていると、お店の人が気さくに相談に乗ってくれる。

この日のおすすめは「だつ」という全長40cm近い地魚。


100g200円で1尾1800円。この魚お取り寄せもできる。こちら

大きな黒目がウルウルとなんだかかわいらしい顔。



おすすめの調理法は刺身の他、焼きでも煮付けでもというので、半身は刺身、半身は焼いてもらうことに。
これにまぐろ1,500円分と鯵2匹300円を付け刺し盛にしてもらう。
ちなみに調理代は魚代+刺身200円、焼き、煮付けは300円。



だつは白身魚で刺身と言っても薄切りにするのではなく、中落ちのようにこそいだものが盛られている。
脂が乗った魚で、まさにまぐろの中落ちのようにとろっとしている。



三崎のまぐろは築地の寿司同様、さして期待はしていなかったのだが、
ここで扱うまぐろは、ぶつ切りはイマイチではあったが、赤身もトロも満足いくうまさで、
たっぷり盛られて1,500円は魚屋直営ならではの値段設定か。




「だつ」は焼くとものすごく脂が出るようで、店中が煙でモクモクとなっていた。
味付けはシンプルに塩のみ。身はしっとりとし、クセはまったくなくごはんが進む。

ごはんは単品だと200円。セット(ごはん、アラ汁、香の物、小鉢)だと500円。


店内にはテーブル席3つと座敷1つと狭く、加えて、より新鮮なものを提供するため、
魚屋で注文後ではなく、席に着いてから調理となるので、休日は30分以上待つ覚悟が必要であるが
たとえ時間がかかっても食べる直前に調理してくれるほうがやはり嬉しい。

ちなみに、人数が少ないと選ぶ魚によってはそれだけしか食べられない可能性もでてくるが、
魚屋で無理に選ばなくても刺身盛り合わせ(1人前1,200円~)や定食メニューもあるので心配ない。
刺身の場合特にこれという魚の指定がなければ、むしろ盛り合わせを頼んだほうが
いろいろな種類の刺身が少しずつ食べられていいかもしれない。



三崎に来たら、三崎港にある産直センターで冷凍もののまぐろなど買わず
まるいち魚店で三崎の地魚をお土産に買って帰るほうが断然いいと思う。
生ものだけでなく、種類は少ないが干物もある。


まるいち食堂
住所:神奈川県三浦市三崎3-5-12
電話:046-881-2488(予約可)
定休日:水曜


【記事:いぬ♀】
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食べ歩きinバンコク サイアム・パラゴン@サイアム

2009年09月28日 | ⇒アジア おさんぽ
2005年12月、高架鉄道BTSサイアム(サヤーム)駅前にオープンしたショッピングモール
SIAM PARAGONサイアム・パラゴン)。
なんと総売場面積50万㎡。(東京ドーム約11個分



世界に名だたる高級ブランドを初め、センスの良いアジアン雑貨などが揃うだけでなく、
映画館や世界第2位、アジア最大の水族館SIAM OCEAN WORLDがあり、若者で賑わっている。

ここにはバンコクで人気のレストランも入っているようなのだが、フードコートがかなり充実している。


フードコートと言うと、チープなイメージがあるが、ここはこじゃれたカフェ系の店も多い。
その中の一つ、The 9th Cafeという店に入ってみた。

ここはスイーツや軽食などのいわゆるカフェメニューだけでなく、タイ料理もいくつかメニューにある。


Singha Beer(シンハビール):95バーツ(約270円)

タイを代表するビールの一つで、ラベルにはシンハ(獅子)が描かれている。
さっぱりとした喉越しは、南国タイの気候にぴったり。


Chicken Satay with Curry Fried Rice served with Shrimpsrice Cracker
and Condiments
:150バーツ(約420円)

炒飯にチキンのサテ(串焼き)が添えられ、その上にココナッツ風味のカレーがかかったタイのローカルフードの一つ。



唐辛子が入り、さぞや辛いソースかと思いきや、辛味はほとんどない甘酢であった。



パラパラのタイ米にサテ、カレー、野菜をあわせ食べるこの料理。フツーにうまい。
ただ、欲を言えば、もうちょっと辛さが欲しいが、カフェだからこんなもんか。


あまりにも広かったので、目に付いたメニュー内容でこの店に決めてしまったのだが、
たくさんのタイ料理やカットフルーツ、スイーツなどが並んでいるブースを発見。

屋台の食事は食べてみたいけど、やっぱり衛生面が気になるところ。
ここなら安心していろいろなローカルフードが食べられそうである。
次回、チャンスがあれば、試してみたい。


ここパラゴンは品揃え豊富な巨大高級スーパーが入っていて、タイの食材も揃うので、
時間のない観光客にはとても便利なデパートである。



その他おすすめレストラン@バンコク
 SOMBOON SEAFOOD(ソン・ブーン)はこちら(2006年5月31日参照)
 Cafe de Laos(カフェ・ドゥ・ラオ)はこちら(2008年7月8日参照)
 Mango Tango(マンゴ・タンゴ)はこちら(2008年7月17日参照)
 JIM THOMPSON'S Cafe(ジム・トンプソンズ・カフェ)はこちら(2009年4月13日参照)
 mango tree(マンゴ・ツリー)はこちら(2009年4月22日参照)
 Ban Khun Mae (バーン・クン・メー)はこちら(2009年5月18日参照)
 You & Mee(ユーアンドミー)はこちら(2009年8月12日参照)
 

【記事:いぬ♀】
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同・級・生 【 favorite TVドラマ 】

2009年09月27日 | ⇒音楽
同級生

1989年7月3日~9月25日 フジテレビ系列

原作は、『東京ラブストーリー 』の柴門ふみ。
裏番組が強敵のドラマだっただけに、あまり視聴率も振るわなかったとか。
いぬねこは、当時裏番組を録画して、こっちをタイムリーで見て気がする。

この主題歌(GLORIA / ZIGGY)を聴くとなぜか胸が熱くなる。。。

安田成美って、今、よく見るとカワイイよなぁ。


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久保田利伸 / Missing 【 favorite song 】

2009年09月26日 | ⇒音楽
久保田利伸 Missing

詞・曲 / 久保田利伸
(1stアルバム『SHAKE IT PARADISE』(1986年9月10日)に収録)

コレを聴くと、いつもも胸がきゅんとするぜ。。。
超名曲だ。。。

そういえば、静岡の実家の青果店に行ったっけ。
なんも買わなかったけど(笑)。


久保田 利伸(くぼた としのぶ、1962年7月24日生)

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