いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

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おさんぽin沖縄⑤ 青の洞窟@真栄田岬

2008年07月31日 | ⇒九州・屋久島・沖縄 おさんぽ
全然記事の内容とは関係ないけど(笑)、イントロやメロディがなんとなく
ポコポコポコポコっと水の中で聞こえる音とイメージが合ってるかなと思って。
BGM代わりにどーぞ。
↓※プレイボタンをゆっくり押してちょ。
 (動画は削除されている場合があるのでそのときはゴメンなさい)
セリーヌ・ディオン(Celine Dion)
To Love You More

上の動画の直リンク⇒http://jp.youtube.com/watch?v=7Zje2aw8UtQ&feature=related


青の洞窟と言えばイタリアのカプリ島にしかないと思っていたのだが、
なんと沖縄にも青の洞窟と呼ばれる場所があるという。
そこは本島の西海岸の岬の一つで、
代表的なダイビングスポットでもある真栄田岬(まえだみさき)にある。

カプリ島の場合は小さな船に乗って青の洞窟を目指すのだが、
こちらは、シュノーケリングをしながら目指すという。
なんだかおもしろそうなので、ツアーに参加してみることにした。


今回参加したツアー:マリンクラブHONEY
まず同意書にサインし、受付をすませた後着替えるのだが、
シュノーケリングとは言っても、シュノーケルとフィンを着けるだけでなく、
ウェットスーツにライフジャケットとなかなかの重装備。
ただ、ウエットスーツとライフジャケットの浮力により体が浮くので、
泳ぎが苦手な人でも楽にシュノーケリングが楽しめると思われる。

その後、あいのり号のようなピンク色のマイクロバスに乗り、
真栄田岬にあるレストハウスへ向かう。(3分ほどで到着)
そこで、シュノーケルやフィンの着脱方法等のレクチャーを受け、海へ向かう。
レストハウスから海までは階段を下りるだけ。


海は透明度が高く、遠くまで視界がいきわたる。

       インストラクターがエサをまくと、手に届く距離まで熱帯魚が集まってくる
         
     見たことのない珍しい魚はもちろんのこと、なんとニモ(クマノミ)の姿も。(写真トップ)


どれぐらいだろうか、しばしシュノーケリングを楽しんでいると、幅3mほどの洞窟の入口に到着。
これが青の洞窟の入口である。

中に静かに入ると、途中でインストラクターに、浮き輪につかまり、目をつぶるよう言われる。
目をつぶっている時間はほんのわずかであったが、目を開けるよう言われ、振り向くと・・・・。

お~~~~青と言うよりはエメラルドグリーンの海がそこにはあった。
まるで海の中からライトでも当てているかのような明るさなのだ。


        
        
        洞窟内の海の中から見える景色


どうしてこんな色になるのかと言うと、
この洞窟は下が白い砂地なので、光が反射して青くみえるそうなのだ。
時間や空の状態により、その様子は異なるそう。

また、洞窟内の光が届かない場所まで進むと、夜行性の熱帯魚の姿を見ることができる。

カプリ島経験者から言わせると、やはりその青さや規模は劣るそうなのだが、
初めて見るものにとってはやはり神秘的
ただ、来年もまた行きたいかと聞かれると、特には・・・。
でも、一度ぐらいはこの光景を目にするのもいいかな。


ツアー時間は(着替え、移動、レクチャー、シュノーケリング)約2時間。
シュノーケリングは勝手な行動はできないが、それなりにしっかり楽しめた。


ちなみにHONEYでは受付時に写真を頼めるのだが、水中カメラ自体を貸し出してくれるわけではなく、
インストラクターが写真撮影をしてくれる。(24枚撮りフィルムで2,000円)
なので、楽は楽なのだが、写真のセンスはその時のインストラクター任せとなってしまう。


マリンクラブHONEY
住所:恩納村山田590-1
電話:098-963-0012
ホームページからの申し込みがお得。


おさんぽin沖縄 その他記事
 おさんぽin沖縄① 古宇利大橋@本部半島 こちら(2008年7月18日参照)
 おさんぽin沖縄② A&Wバーガー こちら(2008年7月22日参照)
 おさんぽin沖縄③ 美ら海水族館@本部町 こちら(2008年7月23日参照)
 おさんぽin沖縄④ 宮里そば@名護 こちら(2008年7月30日参照)
 おさんぽin沖縄⑤ 青の洞窟@真栄田岬 こちら(2008年7月31日参照)
 おさんぽin沖縄⑥ 万座毛@恩納村 こちら(2008年8月1日参照)
 おさんぽin沖縄⑦ 海ぶどう@恩納村 こちら(2008年8月6日参照)
 おさんぽin沖縄⑧ 沖縄ぜんざい&くんじゃんそば@国頭村 こちら(2008年8月7日参照)
 おさんぽin沖縄⑨ 辺戸岬@国頭村 こちら(2008年8月8日参照)
 おさんぽin沖縄⑩ 奥集落@国頭村 こちら(2008年8月11日参照)
 おさんぽin沖縄⑪ 魚しん@名護 こちら(2008年8月14日参照)
 おさんぽin沖縄⑫ やちむんの里@読谷村 こちら(2008年8月15日参照)
 おさんぽin沖縄⑬ 首里城@那覇 こちら(2008年8月20日参照)
 おさんぽin沖縄⑭ 島ぶたのしゃぶしゃぶ@那覇 こちら(2008年8月21日参照)
 おさんぽin沖縄⑮ そば処 玉家本店@南城 こちら(2008年8月27日参照)
 オキハムのタコライス こちら(2008年9月9日参照)
 ペンギン食堂の石垣島ラー油 こちら(2008年9月25日参照)

【記事:いぬ♀】
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おさんぽin沖縄④ 宮里そば@名護

2008年07月30日 | ⇒九州・屋久島・沖縄 おさんぽ
【沖縄グルメ堪能その②】

沖縄グルメ堪能その①】に続いての沖縄グルメは、
沖縄のファーストフードであり、ソウルフードでもある(沖縄そば

沖縄には数多くの沖縄そばの店があり、沖縄美ら海水族館(2008年7月23日参照)の近くにも
きしもと食堂山原そば(やんばるそば)といったガイドブックに載っている有名店があるのだが、
今回は地元の人にも人気という名護市役所のそばにある宮里そばへ行く。
ちなみに名護市役所はとってもおもしろい建物なので、一見の価値ありかも。




店構えも店内も海の家のような簡素なつくりでなんとも味がある。


この日の客層は確かに、観光客よりも、地元の人が多そうであった。
しかも中途半端な時間に訪れたのにも関わらず、続々とお客さんが入ってくる。


ソーキソバ:500円

宮里そばのソーキソバはよく見かけるそれとは違い、昆布がどど~んと乗っている。
ふわっと漂う鰹の香りがいかにもおいしそう。

早速スープを飲んでみると、鰹の香りが口の中に広がるのだが、
昆布でもダシを取っているからか、とても柔らかい口当たりで、
どこかほっとする味である。


沖縄そばは「そば」といってもいわゆる蕎麦ではなく、
うどんのような小麦粉でできた麺で、讃岐のような強いコシはない。

薄味なスープに対し、ソーキは甘く濃いめな味で煮込まれているので、
ソーキからのダシがスープに混ざり、コクが加わる
また骨から肉がほろっとはがれ、柔らか
ソーキとは豚のあばら肉(スペアリブ)のこと。


そのままでも十分おいしいのだが、島唐辛子を泡盛で漬けた調味料、コーレグースを加えると、
ほんのりとした辛さと、泡盛の香りで、また違った味となり、さらにおいしくなる。


東京で沖縄そばが食べられる店と言えば、沖縄料理店に足を運ぶしかないが、
今からラーメン店を開こうと考えている人がいるならば、
沖縄そば専門の店を開いたら当たるんじゃないかと本気で思ってしまった。
沖縄そばがこんなにおいしいものだとは、知らなかった~。


宮里そば
住所:沖縄県名護市宮里1-27-2
電話:0980-54-1444
営業時間:10時~売切れまで
定休日:不定休
メニュー:ソーキそばの他、三枚肉そば、スパゲティ(なぜかトースト付き)やカレーライスなどもある。


おさんぽin沖縄 その他記事
 おさんぽin沖縄① 古宇利大橋@本部半島 こちら(2008年7月18日参照)
 おさんぽin沖縄② A&Wバーガー こちら(2008年7月22日参照)
 おさんぽin沖縄③ 美ら海水族館@本部町 こちら(2008年7月23日参照)
 おさんぽin沖縄④ 宮里そば@名護 こちら(2008年7月30日参照)
 おさんぽin沖縄⑤ 青の洞窟@真栄田岬 こちら(2008年7月31日参照)
 おさんぽin沖縄⑥ 万座毛@恩納村 こちら(2008年8月1日参照)
 おさんぽin沖縄⑦ 海ぶどう@恩納村 こちら(2008年8月6日参照)
 おさんぽin沖縄⑧ 沖縄ぜんざい&くんじゃんそば@国頭村 こちら(2008年8月7日参照)
 おさんぽin沖縄⑨ 辺戸岬@国頭村 こちら(2008年8月8日参照)
 おさんぽin沖縄⑩ 奥集落@国頭村 こちら(2008年8月11日参照)
 おさんぽin沖縄⑪ 魚しん@名護 こちら(2008年8月14日参照)
 おさんぽin沖縄⑫ やちむんの里@読谷村 こちら(2008年8月15日参照)
 おさんぽin沖縄⑬ 首里城@那覇 こちら(2008年8月20日参照)
 おさんぽin沖縄⑭ 島ぶたのしゃぶしゃぶ@那覇 こちら(2008年8月21日参照)
 おさんぽin沖縄⑮ そば処 玉家本店@南城 こちら(2008年8月27日参照)
 オキハムのタコライス こちら(2008年9月9日参照)
 ペンギン食堂の石垣島ラー油 こちら(2008年9月25日参照)

【記事:いぬ♀】
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【心に残る音楽】Aqua(アクア)/ Cartoon Heroes(カートゥーン ヒーローズ)

2008年07月29日 | ⇒音楽
とりあえず、ひととおり見て聴いてちょうだい。

キリンビバレッジ『生茶』のCM曲でもお馴染みで、あーあーコレねって曲だ。

お出かけするときに聴きたい曲、

『Aqua(アクア)/ Cartoon Heroes
           (カートゥーン ヒーローズ) 』

(作詞・曲/Claus Norreen・Soren Rasted 2000年5月9日)。


↓※プレイボタンをゆっくり押してちょ。
 (動画は削除されている場合があるのでそのときはゴメンなさい)
Aqua - Cartoon Heroes




アクアはデンマークの4人組。
聴いているだけでワクワクさせてくれる不思議な魅力を持つ曲だ。

タイトルを直訳すれば『漫画の英雄』。
内容もそのもの。

歌の主人公の「わたし」は「漫画の中のヒーロー」。
現実の世界にいる「あなた」に対して、
「あなた」がやりたいこと、出来ないことを「わたし」が紙の中で、
点と線になって動き出してやってあげる・・・。


と、いう感じ。

サビでは、「スパイダーマンもスーパーマンも、『トゥーン・タウン』のパーティーにやってくる」
と歌われている。
トゥーン・タウン(TOON TOWN)とは、ご存知、ディズニーキャラクターが住んでいる街。
漫画の世界らしいフレーズだ。
だからなのか、何となくリズムがディズニーランドのパレードっぽく聴こえる。



このPVはまさにヒーローものの作り。
タコ星人が街を襲いにきて、宇宙船のクルーに扮したアクアのメンバーがそいつをやっつけるというストーリー。
スター・ウォーズ、エイリアン、マトリックスあたりを見ているようだ。

ボーカルは子供っぽく、YOU(元フェアチャイルド)みたいだが、見た目はこんなパンクっぽく、そのギャップが驚いた。

聴けばしあわせな気分にさせてくれる名曲だと、個人的には思う。

勝手ながら『いぬねこのおさんぽ』にテーマ曲つけるとしたらこれかな。
なんちゃってへ。




【番外記事】
さて、前回、「ブログ通信簿」を載せたわけだが。
このシステムをちょいと試してみようと、
記事をひとつアップした後に、また通信簿をやってみた。

その結果・・・。





                                ↓

         



ちょwwwwwwwwwww56ぅwwwwwwwwwwww!

ラーメン・パティシエwwwwwwwwwwwwww!!

前回は27だったのに、なにこの初老!

ラーメンいかしたパティシエってなんだこりゃぁぁぁ!!

トリガラ風味の生クリーム、
スポンジにはとんこつエキス注入、
チャーシュー乗せたショートケーキ、
中段にちじれ麺をはさみこみでもしたろか?!

ウケたwwwwwww!

久々にネットで笑わされた。

ひとつ記事アップしただけで『給食委員』タイプだって。

どんだけ食い意地張ってるんだよ『いぬねこ』wwww。

まだ前回の『一般生徒』タイプの並っぽいほうがポジション的に救われたかも。

もうね、こうなったらgooブログ内の『給食番長』になってやる!笑

というわけで、話題作りには事欠かないこのシステム。

すげーいい加減でケリくれてやりたいくらい面白いと思ったのであった。



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京都 ちりめん山椒 はれま

2008年07月28日 | ⇒お取寄せ/買い物
京都にはちりめん山椒の名店が数多くあるが、そのうちの一つ、
京都東山にあるはれまちりめん山椒をお土産にいただく。

東京で山椒と言うと、うなぎの時ぐらいしか出番がないような気がするが、
大阪神宗の塩昆布(2008年4月28日参照)といい、京都のちりめん山椒といい、
関西ではごはんのお供として山椒を日常的に食しているようである。


ちりめん山椒

防腐剤、着色料は一切使用せず、ちりめんじゃこ、実山椒、醤油のみで炊き上げている。
防腐剤不使用なだけに、醤油味が濃いのだが、
山椒もしっかりピリリと効いているので、スッとした爽快さもある。

ちりめんじゃこはしっかりとした歯ごたえがあり、
ごはんと一緒によく噛んでいると、お米の甘さも加わり、
醤油の濃さは特に気にならなくなる。

毎日ムシムシと暑い日が続いていて、夏バテ気味な時などに、
さらっとごはんが進みそうな一品。


はれま
住所:京都府京都市東山区宮川筋6-357
電話:0120-10-8070


【記事:いぬ♀】
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伝説のすた丼屋@品川

2008年07月25日 | ⇒B級グルメ
とぉぉ~にかく、
食ったあと
     ニンニクくせぇの(笑)。


噂には聞いてたけど、ここまでとは。。。
『伝説のすた丼屋』(品川店)

食った後、忘れた頃にゲップなんぞした日にゃぁ、そばにいる人、迷惑するくらいくっせ(笑)。

久々にB級グルメらしい所に行けてうれしかったんだけど。
こんなにニンニクが次の日まで引きずるとは思わなかった。



初めて行ったので、ノーマルな「すた丼」(620円)を頼んでみた。
店内はお腹が空くにほひ。。。これは期待できそうだ。



出てきたのがコレ。白米の上に豚肉、長ネギをニンニクと何かで味付けして炒めたものが乗っかる。
やべぇ。。。うまそ。。。

サイドメニューに卵と味噌汁がつく。

ちょっと結構、これ、量あるじゃん。。。
育ち盛りの青少年にはこの値段でこの量はありがたいんだろうけどね。

卵を上に乗っけて、食ってみる。





うまい!
うまいんだけど・・・ちょっとニンニクキツイな~~~。
これはその日の一番最後に食べないと、誰かと会議とか打合せなんかできないくらいにほふ~。

そして、飽きる・・・。
味が濃い・・・。
うまいんだけどさ、この半分でいいかな。

「豚しょうが焼き」炒めのしょうががニンニクに変わった食い物。
「豚ニンニク焼き」炒めってとこだね。

食ったあと、喉が渇く渇く。
うまいんだけどね。。。
お店によって違うのかな?
味がちょっと濃いんだよなあ。
もう少し薄味で甘みが感じられればガッツリいけそうだ。

でも暑い夏を乗り切るためにもお米食って、ニンニクパワーつけるにはいいかも!



『伝説のすた丼屋』
HPはコチラ

品川店
住  所:東京都港区高輪3-26-21
電  話:03-5793-8060
営業時間:11:00~24:00






【番外記事】
gooさんに『ブログ通信簿』をもらいにいきました。

結果はこうでした。



                      ↓


                 




何この『並』的なチョイス。。。





二学期もぎゃんばるぞぉぉぉ~~~!
ぐぅおおぉぉぉぉぉぉ~~~~~!!




でもブログ年齢27歳がうれしかったかな。

永遠の27歳だし。

足してカブだし。

縁起いいしね。

作詞家のような記事を書いていこっと。



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