いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

『グルメ』『お酒』『音楽』『旅行』なブログ♪

銭湯巡りその1 金春湯@銀座

2007年12月28日 | ⇒銭湯
今年1年の垢を落とそうと、いぬ♀ねこ♂得意の思いつきで、銭湯へ行くことに。
銭湯のある場所と言うと、イメージとしては下町だが、なんと銀座に1軒あるのだ。
銀座のメイン通りから1本入った金春通りにある、その名も金春湯こんぱるゆ)。

呉服屋と居酒屋の入った雑居ビルに金春湯ののれんと看板が出てはいるのだが、
銭湯の手前には自販機が並んでいるだけなので、その奥にまさか銭湯があるとは
気付かずに通り過ぎている人も多いのではないだろうか。


   
銭湯の入口はこの自販機を奥に進んだ左側にある。
木の札の鍵付き下駄箱(写真右)にまず靴を預ける。
傘があれば、鍵付きの傘箱(傘いれ:写真左)に預け、
男湯は手前の扉を、女湯は奥の扉から入り、番台にいるおばちゃんに入浴料を払う。

場所が場所だけに入浴料もちょっと高かったりするのかと思いきや、
大人430円と他の銭湯と同じ値段設定である。

脱衣場は天井が高いせいか広々とした印象。
浴場も天井が高いせいか広く感じる。
ただ、浴槽はあついとぬるいの二槽あるが、そんなに広くはない。

金春湯の湯温の設定温度はちょっと高めの42度
どうやら、江戸っ子が多いのか、高めが好まれてのことだそうで、
ぬるめと書かれた浴槽も結構あつい。



この日はちょうど冬至で、一年を締めくくる香りの湯ということでゆず湯の日であった。
湯船にはたくさんの柚子が入った袋が浮いており、ほんのりといい香りが漂う。
せっかくのゆず湯なのに常連さんはさっと浸かって出て行ってしまうが、
銭湯という普段とは違うシチュエーションと
ぬるめの浴槽には一部ジェットバスになっていたこともあり、
欲張ってちょっと長湯をしてしまい、思いっきり湯あたりに。



水分補給をするにも、番台では飲料の販売はしておらず、
入口の自販機で購入するしかないことに気付く。。。
何を今さらだが、無理、欲張りは禁物である。

ところで、金春湯の客層だが、この日(土曜夕方)はこの界隈で商売をされているような常連さんが多く、
仕事帰りにひとっぷろ浴びて帰るという雰囲気であった。

ちなみに、石鹸やタオル、下着をその場で購入できるので、手ぶらで訪れてもOK

東京には現在935軒の銭湯があるそうだ。
きっと客層も含めそれぞれ色があり、なんだか楽しそう。
温泉に出向くより手軽に小旅行気分が楽しめ、ちょっと銭湯、クセになりそう。
来年はどこに行こうかなー。



金春湯
住所:中央区銀座8-7-5
営業時間:午後2時~午後11時(土曜日午後10時30分迄)
定休日:日曜、祭日


銭湯 その他記事
 銭湯巡りその1 金春湯@銀座こちら(2007年12月28日参照)
 銭湯巡りその2 銀座湯@銀座こちら(2008年9月30日参照)
 銭湯巡りその3 鷺沼温泉@習志野こちら(2008年10月27日参照)
 銭湯巡りその4 燕湯@上野御徒町こちら(2008年11月26日参照)
 銭湯巡りその5 熱海湯@神楽坂こちら(2008年12月26日参照)
 銭湯巡りその6 不動浴場@目黒こちら(2009年3月26日参照)
 銭湯巡りその7 恵比寿湯@茅ケ崎こちら(2009年4月27日参照)


【記事:いぬ♀】
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そば処 池之端 かめや 神田東口店@神田

2007年12月27日 | ⇒B級グルメ
クリスマスも過ぎるとそろそろ師走・・・大そうじ・・・大晦日・・・なんてキーワードが浮かんでくる。
そして大晦日といえば「年越しそば」
別に年越しそばを語るわけではないのだが、同じ日本そばという意味では
「立ち食いそば」も語るには悪くないよねぇ。

B級グルメの中で比較的食する回数が多いのがこの立ち食いそばである。
今日は久々に立ち食いそばを語りたいのだ。

そういえば『B級グルメ日誌【猫舌コタロー!】』なんていうのをこのブログでやっていたな・・・。
あのキャラは何処へ・・・。

その「コタロー」時代にも麻布そば@麻布十番という立ち食いそば屋をUPしたんだが、
久々に立ち食いそばレベルではうまい!っと言えちゃうお店に遭遇した。

「そば処 池之端かめや 神田東口店」。

JR神田駅東口のすぐそこにあるお店。
何の情報も持たずに腹が減ったのでふらっと入ったのだ。
ねこ♂は立ち食いそばで必ず頼むのは「天玉そば」。
出てきてびっくり!
天ぷら(かき揚げ)が白くてまぁきれいなこと。
陳列されてるイカとかエビなどの天ぷらも同様に白い白い。

表の看板に「揚立 天婦羅」と書かれていた。
どうやらウリはこの「ふわサク」的な天ぷららしい。
かき揚げは、つゆに簡単に溶け込まないしっかりした揚げ方かつ、軽い食感
かき揚げの具も玉ねぎがしっかりでかいのが入っていたりでボリュームあり。

卵は温泉たまご調。
できればねこ♂的には普通の生たまごがよかったな。


つゆはカツオだしがしっかり効いてて食欲をそそる。
しょっぱからず甘からず、バランスのいい出汁がよい。
麺は若干、細い気もするがコシはしっかりしていてつゆによく絡む。
なんでも麺も自家製麺だとか。

麺を食べきりつゆに溶けたかき揚げだけになった時、あまりにもおいしくて
思わずこの中に白いご飯をぶっこんで食べたくなったくらいだwwww。
おじや風味でも絶対にうまいと思う。
立ち食いそばやには珍しく、そば湯なんて置いてあった。

お店の中は比較的こぎれいで、店員さんも年配の人たちだが、黙々と作業をしている様がこれまた好印象。
一緒に行ったいぬ♀が、「いっただっきま~~す」って何気に言ったら、
おやっさんが「ぉぃ」ってちいちゃな声で返事したのがこれまた感激wwww。
しかし、ねこ♂が言ったときはおやっさん、無言だったのは何故?うひゃひゃひゃはっや!


とにかくだ、立ち食いそばでもかなりハイレベルな味だと思う。
他のメニューも試したくなったくらいだ。

ちなみにこのかめやさんは、上野池之端にある料亭『池之端かめや』という日本料理屋さんが経営してるそうで、
だからつゆや天ぷらにはこだわりを持っているそうです。



住所:千代田区鍛冶町2-7-3
   JR神田駅東口 徒歩1分くらい
   



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メダルゲーム★アラビアンクリスタルその4

2007年12月26日 | ⇒動画/遊び/テケトー/その他
メダルゲーム「アラビアンクリスタル」。
前回、念願の目標だった1000枚越えを達成したわけだが、今回もさらに欲張って意気込んでやってみた。

が、

実は前回から今回に至るまで、何回戦かしているのだ。
どんだけこのゲームにハマってんだよこの中年がぁ!
と、
自問してみたんだが、好きなものはしょうがない。
それがねこ♂の性格。

前回の大勝からまたまた記事をアップしていなかったわけだが、
紆余曲折がありまして・・・。
負けまくり・・・。
一時は600枚も一気になくなりメダル残り数十枚になったり、スランプに陥ったり。
しかし、絶不調ながらもいつもの「閉店間際の奇跡」が起こって何とか持ちこたえた。



そして今回はゲーセンに預けているメダルストック914枚から550枚を引き出してスタート。
これが今年最後の「アラクリ納め」(笑)。

アラクリ納めなだけにはじめから集中モードのねこ♂。
ルーレットの読みもいつもよりはよいのだが、肝心な時には外してばっか。
とは言え、リーチの「ジャンケン」では勝つ率が高く、カードボーナスでは、
「MEDAL25」よりも「ミニゲーム」を当てる率も高く、ウ~~~~~カモーンカモーンカモーン・・・・
どっちかの扉を当てる勝率も高く(コレ読んでる人、何言ってるか全然意味不明だよなぁ・・・)、
とにかく勘が冴えまくったのだった。

しかし、それとは裏腹に徐々に減っていくメダル。
今年最後のゲームも不燃のままかなあ・・・なんて思ってたんだが。

まーたまたまた幸運の女神様が降りてきて下さったのだ!
なんと閉店3分前、奇跡が起きた。
あきらめずにルーレットで狙った数字へボール発射!。



これが見事SJPの場所の数字にストライク!



そんでもって860枚GETの「1」にもボールがストライク!



ヒャホーーーーーーーーイ!



メダルストックもフルだったのでプラス100枚!



合計960枚をGETしたのだ!

ウヒョヒョヒョヒョーーー!

で、ジャンジャカとコインが落っこちてきて、最後に払い戻しされた瞬間に
この店の閉店時間になったのだ。

もったいないけど、それでもかなり落ちてきたはず。

結果、1125枚のストック(初回分投資を差し引くと実質625枚)
になったのだ。



ってことで、今年の「アラビアンクリスタル」を振り返ると、毎回冴えない状況だったかなぁと。
一応メダル枚数は徐々にプラスにはなってるけどね。

来年は、スカッとするような勝ち方を毎回して、2000枚まで稼ぎたいものだと、
豊富を述べつつ今年の「アラクリ」を終了するのでした。
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クリスマスディナーにチキンの丸焼き

2007年12月25日 | ⇒お取寄せ/買い物
昨年、とある新聞に、小田急百貨店新宿店内のビッグ・オーブンという店で、
チキンの丸焼き、ロテッサリーチキンクリスマスの時期4日間で
約1,200羽売ったという記事が載っていた。

昨年はその新聞記事掲載日の翌日には予約が締め切られてしまい購入できなかったので、
今年は満を持して、早々に予約をした。

このロテッサリーチキンは醤油ベースの「和風」
数種類の香辛料で味付けした「スパイス」の2種類があるとのこと。

新聞では香ばしい焼き色がついたチキンであったが、なんとも色白なチキンである。
それはまるで、バンバンジーのチキンの色をした丸焼きであった。

出来たてのチキンが持ち帰れるかと思い、夕方引取りに予約したのだが、
家に持ち帰った時点ですっかり冷めていたので、電子レンジで15分温める。
しかしそれは功を奏しほんのり色がつき、少しはおいしそうなチキンへと変身した。



このチキン、新聞の記事には、こだわりのハーブで育てた長野産の鶏で、
鶏特有の臭みが少なく、柔らかさが特徴と記されていた。

確かに身は柔らかいのだが、鶏特有の臭みを感じる
鶏好きのいぬ♀ですらちょっと気になる。

それもそのはず、スパイスと言いながら、味付けが薄いのだ。
色も薄けりゃ味も薄いなんて、調理途中のチキンだったのだろうかと思うほど。
この手のものは味が濃いぐらいがおいしいと思うのだが。

そもそもこのチキンは、本当にスパイスなのだろうか
予約した時は確か、1,500円と言われたような記憶があるのだが、
予約時間に取りに行くと、2,500円と言われ、記憶が曖昧だったのでそのチキンを持ち帰ったが、
もしかして違うチキンだったのではないだろうか。

そもそも予約していたにも関わらず、受け取りに20分待たされたあげく、
夜の9時過ぎに、引取りに来ていないのではないかという確認の電話が入る始末。

なんだかよくわからないが、わかったことはただ一つ。
もうここのチキンの丸焼きは購入することはないということ。


ビッグ・オーブン ☆☆☆
住所:小田急百貨店新宿店地下


【記事:いぬ♀】
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お取り寄せ 天然柚子の入浴液

2007年12月21日 | ⇒お取寄せ/買い物
2007年の冬至は明日、12月22日(土)である。
冬至とは、北半球で日照時間が最も短い日のことで、冬気の極まる、との意である。

この日は、健康を願って、冬至かぼちゃを食し、
ゆず湯に入るのが日本の古くからの風習である。

毎年冬至には柚子を浮かべ長湯を楽しむのだが、冬至に限らずゆず湯に入りたいとも思う。
今や、ドラッグストアなどにはいろいろなタイプの入浴剤があり、柚子の香りのするものも多くあるのだが、
あの嘘っぽい黄色や人工的な香りが、どうも好きになれず買う気がしなかった。

しかし、先日、四万十川源流の柚子の里から届いた『天然柚子の入浴液』という、
無添加の入浴液のサンプルをもらった。



この入浴液は時間が経つとこのように分離してしまう。
これは天然のものだけを使っているからこそで、
実際に柚子を買ってきて絞ってみれば同じ現象が起こる。
使用時に振って使えばなんら問題はない。

とは言え、この入浴液には保存料が入っていないので、
高温直射日光はもちろんのこと、できれば冷蔵庫に保管してほしいという。
入浴液を冷蔵庫だなんてと抵抗があるかもしれないが、一度この入浴液を使うと、
フレッシュジュースを冷蔵庫に入れるのと同じような気分になる。

原材料は天然柚子と岩塩のみで、自然そのものの入浴液。
着色料も入っていないのでお湯の色もほとんど変わらないが、
少量でも、今、生の柚子をたっぷりと絞ってお風呂に入れたようないい香り
お風呂じゅうに広がり、心身ともにリラックスができる。
もちろん香料だって含まれていない。

嬉しいことに柚子にはビタミンCがたっぷりと入っているから、
お肌ツルツル効果も期待できそうである。


ちなみに1本100mlで1,575円(送料別)。
今回約5mlしか使用していないが、かなり柚子の香りに包まれたので、
もう少し使用量を減らし、1本一月ペースといった感じの入浴液であろうか。

送料がかかるのでまとめ買いして、お世話になった方や友達に贈れば
きっと喜ばれることであろう。


高田商店
住所:愛媛県北宇和郡鬼北町近永1022
電話:0120-45-0917/ FAX:0120-45-0918
受付時間:平日8:30~19:00/日・祝日8:30~17:30
商品購入は電話かFAXのみ


【記事:いぬ♀】
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