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銀座ランチ カレーとシチューの古川

2006年09月25日 | ⇒カレー/エスニック
無性にカレーが食べたくなり銀座古川」へ。
ここの店、ランチ値段にしては結構いいお値段(ランチ設定ナシ)であるのに、
行列が出来るほどの人気ぶり。


ここに来ると必ず悩むのが、エビフライ2本が逆立ちした、看板メニューの
海老フライとドライピラフ クリームカレー添え写真)』を頼もうかどうか。
金のシャチホコもびっくりの実に見事な立ちっぷりだが、
あまりのボリュームにちょっと怯み、今回も別メニューをオーダー。


特撰 和牛ビーフカレー(サラダ、ライス、香の物付):2,600円

大き目のビーフがゴロゴロ。野菜もゴロゴロ。
ビーフシチューのような濃厚さを兼ね合わせた王道の洋食のカレーである。
かと言って、甘口ではなく、ほどよく辛く、なかなかうまい。
牛肉はとろけるほどの柔らかさはないが、肉のうまみとルーの味が一体化。
シャキシャキ感が残った玉ねぎの食感もまたよい。
値段相応の満足度あり。


シーフードクリームカレー(サラダ、ライス、香の物付):2,400円

運ばれてきた瞬間、グツグツと煮立ち、カレーに気泡が。
クリームカレーというからクリーミーでマイルドなカレーかと思いきや、
クリーミーではあるが、結構スパイシー
クリーミーなカレーと言えば、カレーうどんの「古奈屋2006年3月2日参照)」であるが、
「古奈屋」のルーに比べると、ミルキーさはなく、スパイシーも瞬間的に効いている。
ただ、スパイシーと言っても、インドカレーのようなクセのあるスパイスではなく、
あくまでも洋食の域で、ビーフカレーとは違ううまさである。
ライスもいいが、ナンで食べたいくらいである。


ただ、、ビーフカレーに比べ、シーフードの豪華さがない
シーフードの量も、写真の大きさの海老、ホタテ、イカが各2個しか入っておらず、ほとんどがルーである。
もうちょっと具がほしいところである。

ビーフもシーフードも、どちらもそれぞれおいしいのだが、
一皿を一人で完食するには、ちょっと飽きがくる。
ハーフセットで2種類のカレーなりシチューが選べれば、嬉しいんだけどなぁ。


銀座古川 
住所:中央区銀座5-7-10 ニューメルサビル7階


【記事:いぬ♀】



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