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地魚処すずき家@安房鴨川

2018年09月03日 | ⇒千葉 おさんぽ

前回のつづき。

立喰うどんそば両国から安房鴨川駅へ戻る際に気になった地魚処すずき家(すずきや)。
外観はなんてことはないが、『地魚』というワードが決め手となり、夕方再訪することに。



店内は2階にも席があるのか不明だが、1階はテーブル席と小上がりの座敷でこじんまりとしている。



特に下調べもしていなかったので知らなかったが、メディアにもよく取り上げられている店のようだ。



メニューは安房鴨川のご当地グルメというおらが丼の他、地魚を使った丼や定食などがある。



すずき家のおらが丼は伊勢海老天丼。



伊勢海老の天丼も気になるが、やっぱり地魚を食べたい。



千葉ではいくら、本鮪、サーモンはとれません




瓶ビール:650円



地魚海鮮丼:1800円


刺身はアジ、カツオ、ワラサ、真鯛、コチの5種。



刺身は裏が透き通るような薄さではなく、しっかりと厚みあり。



ゆえに魚の存在感が大きく、そのものの味がちゃんと感じられる。



ちなみにご飯は酢飯。


地魚刺身定食(5点盛):1600円


刺身は先の地魚海鮮丼と同じ内容であるが、刺身定食のほうが、少し刺身の量が少ない。



ネタの鮮度は同じと思うが、なんだろう、ごはんが酢飯か、そうじゃないかの差で印象が変わるのか、
ちょっと物足りなさを感じる。



刺身の内容が同じと考えると、海鮮丼のほうが満足度は高い。
海鮮丼のほうが刺身定食より少し高いが、その差はなぜか値段以上に感じる。



定食には小鉢として切り干し大根、味噌汁、香の物、ごはんがついている。



どうしても千葉で地魚というと、和田浦のあの店が頭に浮かんでしまうため、
そこと比較してしまうと残念ながらいたってフツーな印象しか残らない。



とはいえ、刺身の質が悪いわけではないのだが、場所、店構え、内容的に、
ちょっと観光地価格かなというのは否めない。

地魚処すずき家
住所:千葉県鴨川市横渚1104-16

【記事:いぬ♀】


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