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藤屋食堂@桐生 ~おさんぽin桐生(7)~

2019年07月09日 | ⇒栃木・群馬 おさんぽ

前回のつづき。

予想外に楽しめた大間々を後にし、本来の目的地である桐生へとわたらせ鐡道で向かう。



まずは腹ごしらえ。

桐生グルメと言えばひもかわうどんかソースカツ丼のようなので、
何件かある人気店の中から今回は藤屋食堂(ふじやしょくどう)へと向かう。



駅から歩くこと10分ほどで到着。
ランチタイムということもあったが、店内満席で、何組もの待ち客がいて、人気のほどが伺える。



約30分ほど待ち、席へと案内される。

メニューはソースカツ丼をメインに揚げ物系が充実。
今回はソースカツ丼といわゆるフツーのカツ丼と思しき、玉子カツ丼を注文してみた。




丼の蓋を開けると、駄菓子屋で売っているソースカツの香りが広がるw。

ソースカツ丼:880円


ソースカツ丼と言うと、以前会津で食べた若松食堂(過去記事こちら)が基準となっていたため、
土地が違うので仕方がないのだが、こちらの店ではただごはんの上にソースをかけ、カツが乗っているだけという。。。



とは言え、何軒もの人気店があるぐらいなのだから、ソースに一ひねりあるだろうと食べてみた。



うーん。
ソースも取り立ててオリジナリティがあるわけではなく、
卓上にあったブルドックソースと大差ないんじゃないの?と思ってしまった程。



なによりも、ごはんとソースの相性が良いとは言えず、なぜにこれに30分待つほど人が集まるのか理解ができなかった。

先に記した会津若松食堂のソースカツ丼はごはんととんかつの間にキャベツが敷かれ、
何よりも、ソースがうまかったのが印象的だったため、それと比べてしまうとB級感が半端ない。

 

ちなみにとんかつはラードの香りが広がり、町の定食屋のようなチープさで、
それはそれで悪くないだけに、これならソースカツ丼じゃなく、とんかつ定食注文すればよかったな。


玉子カツ丼:930円


観光客が多いのか、誰も注文していないカツを玉子でとじた昭和スタイルのカツ丼。



玉ねぎの甘さがいい調味料的な役割となり特別感はもちろんないけれど、
ソースカツ丼よりは断然ましな、これまた町の定食屋で出てきそうななつかしい味わいのカツ丼であった。



まぁいずれにしてもわざわざここ目当てで足を運ぶほどかと言われれば、
これなら家でもできるし、家のほうがもっとうまくできる気がした。

藤屋食堂
住所:群馬県桐生市清瀬町5-49

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