いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

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日光天然氷 四代目徳次郎@日本橋三越本店 大人の夏フェス~粋~

2019年08月19日 | ⇒スイーツ/カフェ

日本橋三越の地下をプラプラしていたらかき氷を食べている人の姿が目に留まる。
何かイベントでもやっているのかと近づいてみると、『大人の夏フェス~粋~』という夏祭りイベントを開催。



そこに天然氷の日光四代目徳次郎よんだいめとくじろう)が出店していた。



数年前は代官山蔦屋書店2号館Anjin(過去記事こちら)ぐらいでしか食べられなかったと思われる四代目徳次郎だが、
ここ何年かで一気に知名度を上げた感がある。



今や天然氷を使ったかき氷が食べられる店はどこもかしこも行列をなしているわけだが、
さすがデパ地下、しかも日本橋という場所もあり、5~6人ほどの待ち客のみ。これは並ばない手はないでしょ。



しかもシロップは国産にこだわったものも多く、ラインナップも魅力的。



ちょっとクールダウンしたい人や、あれこれ味見したい派に嬉しいハーフサイズの用意もあり。
大人客が多いこともあり、結構ハーフサイズがよく出ている。



イートインスペースも用意されていたので、そちらでいただく。




国内産白桃 / 愛媛県産みかん:@500円(ハーフサイズ)


カフェではないので容器はともかく、見た目はテキヤのかき氷。



でも、やはりデパ地下に出店するだけあり、シロップがなかなかのもの。



みかんはまさにみかんを絞ったかのようなやわらかな甘みとみかんの香りが広がる。



桃もいかにもな香料は感じず、桃のあま~い香りと味わいを堪能できる。



氷自体は席移動したりしてすぐに食べなかったこともあり、削りたてのフワッと感を逸してしまったような気はするが
シロップがよかったのでかき氷としての満足度は高い。



四代目徳次郎は世界一固い氷づくりを目指しているらしいのだが、
そんな氷を使ってシングルモルトを飲んでみたいもんだな。
↓こちらによると周遊型臨時寝台列車TRAIN SUITE 四季島で飲めるらしい。。。


四代目徳次郎


【記事:いぬ♀】

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こはぜ珈琲@下北沢

2019年08月15日 | ⇒スイーツ/カフェ

下北おさんぽ中、小休止に立ち寄ったこはぜ珈琲(こはぜこーひー)。
焙煎した豆の香りが充満する店内入口には生豆が並ぶ。



店入口と店内にカフェスペースあり。
先にカウンターにて注文。



自家焙煎のお店ではあるが、ブレンドコーヒー以外のストレートコーヒーは本日のコーヒーとして
この日はコロンビアのモンテボニートのみ。



セルフサービスということもあるが、ブレンドコーヒーはなんと200円!



奥のカフェスペースは下北らしく、マイナー映画のポスターなどが貼られている。



カフェエリアは二人掛けテーブルが10卓ほど?あり。




ブレンドコーヒー:200円 / 本日のコーヒー:220円


少し小さめなカップに淹れられたコーヒーは1杯ずつドリップされたものではないので、ある意味お値段なりか。

本日のコーヒーのコロンビアはかなりビター。
時間が経つと少し酸味が出るものの、焙煎かなり深め。



ブレンドコーヒーもまた深煎りではあるが、味わいは少し薄く感じる。
コロンビアと比べるとビター感が抑え目で、冷めても酸味度は低い。



かつて生豆の販売や自家焙煎をメインとしつつ簡易カフェを併設している店に何軒か足を運んだことがあり、
どこも、豆のこだわりを感じる1杯に出会えた記憶はあるが、ここは、豆や焙煎のこだわりよりも、
どちらかというと、小休止に珈琲でもどうですか?というスタンスのカフェに感じた。


こはぜ珈琲
住所:東京都世田谷区北沢2-33-6


【記事:いぬ♀】

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御菓子司 志むら@目白

2019年07月29日 | ⇒スイーツ/カフェ

目白にある御菓子司 志むら(しむら)。
かき氷ブームが世の中に浸透する前から都内屈指のお店として有名であるこちらのお店に行ってみた。



この日、閉店前ということもありさすがに行列こそなかったが、場所柄か大人客が多く、
中でも、おじさんがひとりでかき氷を楽しんでいる姿が意外にも多く驚いた。



甘味処は2階。



メニューはかき氷以外もいろいろ用意されてはいるが、みんなのお目当てはかき氷。
かき氷メニューはかなり充実しているが、やはり閉店間近ということもあり、売切れも多々あり。



こちらのお店では南アルプス・八ヶ岳の蔵元八義の天然氷の用意もあるが、
昨今の天然氷ブームもありこの日は売切れであった。


生いちご w/白玉:950円+150円


この独特なフォルム。
断崖絶壁かき氷と言えば志むらというぐらいおもしろいスタイル。
写真では何度も目にしてはいたが、実物やその大きさ含め、改めてスゴイ形だ。



いちごシロップにいちごがゴロッゴロ。
ジャムのようにも見えなくもないが、ジャムほど煮詰めてもないのでドロドロとはしておらず、
いちごの食感も残り、甘みの中にほどよく酸味が効いている。



氷自体はイマドキのフワフワでもなく、そこにちょっと時代は感じるが、
だからと言ってガリガリしているわけでもなくまぁフツー。



とは言え、いちごシロップがおいしいので、氷がとけても最後までおいしく食べられる。
白玉も申し分なし。




季節限定 清水白桃:1200円


季節限定メニューはいろいろあり、これまた目移りするのだが、食べられる期間が短く人気があるというこちらをチョイス。
思っていたソースとは異なり、かなり粘度あり。



ヒトクチ目、一瞬、桃と言うより、キャラメル的な味わいに感じたのが、
スッと桃の香りが追いかけてきて、広がる。



ソース自体、桃を感じるザラツキもあり、ドロッとしている分氷が融けても味が薄まることはなく、
最後の最後まで桃を堪能でき満足度高し。



イマドキ感はないけれど、流行り廃れに左右されないかき氷は、和菓子屋ならではのキチンと感があり、
それが大人ウケするのかもしれない。


志むら
住所:東京都豊島区目白3-13-3


【記事:いぬ♀】

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コンパスコーヒー@九品仏店

2019年07月18日 | ⇒スイーツ/カフェ

中華料理 楽宴でランチしたあと(記事こちら)、二軒お隣のコンパスコーヒー 九品仏店でひと息。



こちらのお店、旗の台に本店を構えており、支店はここと戸越銀座店にあるという。



店内は外壁側に小さなカウンターが設置されており、長居はできないが腰を休めてコーヒーを飲めるようになっている。



こじんまりとしていて、静かな店内。
女性店員一人いるが、なんか視線が痛い…。



店内には様々なコーヒー豆があるんだけど、イートインしていく上でのメニューは、なんだか非常に簡素で…。
どうも、店の雰囲気からして、焙煎珈琲豆専門店なんだから飲んで行くより豆買っていけ的な?
ウチ、カフェじゃねーぞ的なw?



日替わりコーヒー:レギュラー250円



この日は、インドの中煎りだとか。
尋ねたら女性店員からドライに言い放たれたw



香り特に特徴なし。
バランスよく、マイルドな味わいとのことだが、
ちょっとインパクト薄いかな。
苦みもさほどではなく、なんともいえない。



この日、若い女性店員ひとりが対応していたが、一見さんのいぬねこに対してはやたらとドライで上から対応。
突き放した口調であんたコーヒーのこと知ってんの?的なw



片や、常連客や、常連とみられる電話の問い合わせではなんだか親切丁寧。
そこがちょっと気になった店かな。



こうなったら、どんどんどんどん執拗に通って、
毎回「今日の日替わりなんですか?」って、聞いてみよっとw

住 所:東京都世田谷区奥沢6-13-7

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アートレス クラフト ティー&コーヒー@中目黒

2019年07月08日 | ⇒スイーツ/カフェ

中目黒高架下、以前UPした発酵する暮らし85の並びにある日本茶とスペシャリティーコーヒーの専門店、
artless craft tea & coffeeアートレス クラフト ティー&コーヒー)。

単にイマドキのスペシャリティーコーヒーを扱う店と思い入ったのだ、カウンターには立派な茶釜もあったりする。



店内入ってすぐのエリアにベンチなどがあるのだが、実は奥にも席があり、奥の席もどうぞと言われたので、
奥へ進んでみると、予想もせぬ光景が目に飛び込んできた。



そこはまるで会議室のような造り。

とは言え、いわゆるオフィスの無機質な会議室とは異なり、コンパネが張り巡らされ、天井のデッキプレートがむき出しで、
簡素な造りではあるが、ちょっとコじゃれた感があったりする。



椅子はまさしく会議室用の椅子なわけだが、まぁ座り心地抜群!

BGMは落ち着いたピアノの旋律が奏でられ、お客が少なかったのもまたよく、
椅子の座り心地の良さも手伝い思わず長居w。



しかし、時折、ゴーーーーーーーーーーーーッと電車が通り過ぎる音が響き、現実に引き戻される。


無農薬有機栽培 竹尾茶業@三重 ほうじ茶:500円


ホーローのカップにペーパーではなく、レザースリーブのホルダー。
コースターもコーヒーのペーパーフィルターを模したレザーでオシャレ。



ただ、肝心なお茶はと言うと、あえてなのか、香り、味わい共に(よく言えば)控えめ。




グリーンティラテ:800円


かわいらしいラテ。
見た目はいいが、こちらも少し、香り、味共におとなしめで甘い。



正直、今回注文したものに限っていえば、いろいろこだわっているっぽいが特に光るものはない。
ただ、設計事務所が趣味でカフェやってます的な感じなのかもしれないが、居心地は良い。


アートレス クラフト ティー&コーヒー
住所:東京都目黒区上目黒2-45-12


【記事:いぬ♀】

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