いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

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餃子製造販売店 上野いち五郎@上野

2019年08月16日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

餃子でちょい飲み気分のこの日、奥に目に留まった中華料理屋の手前にあった餃子製造販売店上野いち五郎という店に
「餃子」というワードに引っ掛かり「誤って」入ってしまった・・・。



引戸を開けた瞬間、店内かなりのワイワイ度と客の顔ぶれの若さに後悔する間もなく、
こちらにどうぞと横長のテーブル席へと案内される。

最初の一杯こそ店員が注文を取るが、それ以降はタッチパネルで注文するように言われる。

とりあえず名物の餃子他を少々注文。

生ビール:431円

餃子は少し時間がかかるという断りが入る。
出てきた餃子はちょっと焦げ気味。


極み餃子:422円

薄皮の餃子はわかってはいたが手作り感はない。
ニンニク入りの肉餡はニンニクが効いていると言うより、生すぎて辛い。
肉もパサつき、下味も抜けた味。




野菜餃子:422円


野菜餃子にソースが添えらえているのだが、まぁこれが合わない合わない。
野菜餃子と言っても野菜100%ではなく、普通の餃子よりニンジンやら香味野菜が入っているのだが、
これがなんとも冷蔵庫で余った野菜を具材にしました的で、香りがかなり独特。

外観からしてありがちなチープな居酒屋の雰囲気満載ではあったが、
店名から勝手に餃子専門店と思い違いしてしまったのがそもそもの間違いではあるが、
お時間かかりますだなんてもったいつけていたけど、スーパーで売っている冷食以下だぞ、この餃子。




メンチカツ:269円


メンチカツはメンチカツでこれまたヒドイ。

肉よりもつなぎと衣のほうが多いんじゃないか?
こんなんだったら、肉の大山で立ち飲みすればよかったな。

一見、ありがちなちょっとお安い居酒屋の価格帯ではあるけれど、この料理でこの価格はむしろ割高にしか思えない。
ここは早々に切り上げよう。

餃子製造販売店 上野いち五郎
住所:東京都台東区上野6-8-14

【記事:いぬ♀】

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酢重正之 楽@丸の内

2019年07月11日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

新丸ビルの地下はサクッと食事を済ませたい時に重宝する店が何軒か並んでいるのだが、
その中の一軒、酢重正之 楽すじゅうまさゆき らく)。

こちらのお店では田舎太打ちそばが食べられるのだが、



軽く飲むこともできそうだったので、ちょい飲みがてら寄ってみた。

カウンター席のみのこじんまりとした店舗。



酢重正之の本店が軽井沢にあることもあり、長野のお酒の用意あり。



今回はこちらを注文。




佐久の花純米吟醸:540円


香りがフルーティ。
甘口でしっかりとした味わい。

大信州超辛純米:630円


超辛となっていたが、米のうま味がしっかりとあるおいしいお酒。

辛子こんにゃく:450円


そば汁で煮たこんにゃくは香りよく、ほどよく味が染みていて、日本酒に合うね。


季節野菜の天麩羅盛り合わせ:690円


天麩羅は茄子、ミョウガ、うど、マイタケ、サツマイモ。
揚げ方は天麩羅のプロ感はないが、素材の良さは感じられる。



特にまいたけはプリプリでうまい。


とろろそば(冷):890円

たっぷりの海苔とたっぷりの胡麻。
そして、とろろの上には酢重ではおなじみの醤油豆。



蕎麦は冷にするとすごいコシ。
いや、コシと言う域は超えてていて、固いぐらいだ。
噛んでも噛んでも飲み込めないが、香りと甘みが広がり、蕎麦自体はうまい。



蕎麦汁は味濃いめだが、蕎麦のインパクトが強い分あっている。
その一方、とろろの存在感は完全に消えていた。




とろろそば(温):890円


こちらはかけそばではなく、温かい汁が別皿で出される。
汁が温かいこともあり、蕎麦に少しやわらかみが出る。



どちらもとろろの存在が低めなので、とろろなしの「もり」で十分満足できたと思えるので、
それだけ田舎そば自体は満足度高かったということだろう。



ここは蕎麦ももちろんよいが、ちょい飲み利用でも使い勝手よいな。

 酢重正之 楽
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディングB1F

【記事:いぬ♀】

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地酒 肴 蕎麦 まほろば@五反田

2019年06月24日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

五反田駅から目黒川を渡って数分の場所に店を構える地酒 肴 蕎麦 まほろばMAHOROBA)。



メニューはバラエティに富んでおり、蕎麦屋メインというよりは居酒屋で蕎麦が食べられるという感じか?



縦長の店内はカウンター席とテーブル席があり、それなりに席が埋まっている。



入口のやや無理やり客席にした感のあるカウンター席に案内される。



お通しはこんにゃくと小松菜のお浸し。
これがいい具合に出汁が効き、なかなかうまい。



日本酒はどの銘柄を飲んでも、70cc:400円、1合:800円と値段一律。
ちょっと珍しいお酒もあったりする。



また、レモンサワーはベースのレモンは自家製で、それをトーインサワーで割っている。


お得な刺身5点:980円(2人前)


見るからに鮮度のよい刺身たち。
カツオは炙った香りよく、カンパチは脂が乗って身もしまり、



鯵や〆サバも香りヨシ。



〆サバはそんなに酢が効いていないので、生のような感覚。




出し巻き玉子:700円


蕎麦屋のつまみの定番、出汁巻き玉子だが、コレはここに来たら絶対注文したい一品だ。
焼き立てアッツアツの出汁巻き玉子は箸で掴んだだけで、玉子からジュワっと出汁が染み出てくる。



やわらか食感なのは言うまでもないが、出汁の香りがいい具合に広がり、味も、甘すぎず、塩気が効きすぎず、いい塩梅。


スッポン小鍋:1200円


店頭にあったメニューを見て、気になったのだがコレ。
鍋なので、2人前~かなとダメ元で聞いてみると、1人前からOKとのこと。

ならば頼むでしょ!



スープは臭みはもちろんクセもなく、いい味で、それをネギがしっかりと煮含んでいる。
入っているスッポンの部位は目にすると、うへ~~~っという感じではあるが、これまた味にクセはなく、
コラーゲンを感じる食感で、小さく食べにくさはあるがそれなりに身が入っている。



焼餅が入っているので、食べ応えあり。
体が温まる。



蕎麦前はこのぐらいにし、蕎麦を注文。
まほろばの蕎麦は手打ちとのこと。


せいろ盛り:660円


細切りの蕎麦は甘みがあり、ほんのりと蕎麦の香りが広がる。



蕎麦汁は濃すぎることなく、しかし節系の香りは広がり、ちょうどよいバランス感。




かけ蕎麦(温):660円


蕎麦は温かくしてもちゃんとハリが残っていて、思いのほか香りも広がる。



澄んだ出汁は香りも味わいもよく、"素"蕎麦でちゃんと勝負が出来ている一品。



居酒屋寄りの蕎麦屋というイメージで入ってはみたけれど、つまみだけでなく、思いのほか蕎麦もうまく、
季節を変えてまた足を運びたいと思える店だな。


地酒 肴 蕎麦 まほろば
住所:東京都品川区西五反田2-26-5


【記事:いぬ♀】

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大衆酒場 かぶら屋 三鷹店

2019年06月21日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

JR中央線三鷹駅の上りホーム先端に立つと目の前に見える、
大衆酒場 かぶら屋 三鷹店



『焼きとん、黒おでん、串揚げ80円』て掲げられてたから、
もう気になって気になって…。
わざわざ下車して行ってみたw



店内はいい時間だったこともあり、ほぼ働きマンのみなさまで超満席。



テーブル席は満席だが、カウンター席はぽちぽち空いているのでソロ呑み客は着座できる率が高そう。



メニューはこんな感じ。
料理も酒も特別なものはないけど。



全部税別。
フードもドリンクも安いな。
串ものは一本から注文できるからかなり使い勝手いい!



レモンサワー:298円



じゃがバター:80円
バターは別添え。
じゃがは軽く塩が振りかけられており、サクホカ。
当然ながらうまい。



手前から、
カシラ白、コメカミ、タン:各80円、



カシラ白はネギカシラっていったほうがいいな。
80円だからカッスカスかと思いきやなんのなんの、焼き方絶妙。
肉汁出るし、うまい。
ねぎも風味もちゃんとあるしね。
コメカミははじめて食べたが、やわらか~。
肉汁でまくりーやわらか~。
気に入った!
タンはこれまた肉汁出まくる焼き方で、シャクコリ、シャクコリな食感。



カルピスサワー:298円
濃い、焼酎が濃い笑
うれしいね



肉屋の牛肉コロッケ:100円
意外にも紙ホルダーで出てきた。



あつあつ揚げたて。



衣はサクサク、中はアツアツペースト状態。
下味が微かに塩味ついててうまし。



この日の支払いは1090円。
ノドを潤し、小腹満たすちょい飲みには理想的な価格&メニュー。



ここはスタッフがテキパキして威勢も気遣いもよく、好感持てる店だ。



ちなみにこのお店、チェーン店で都内などに多々出店。
今後も拡大してくらしいので、楽しみだ。



住所:東京都武蔵野市中町1-21-10

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博多うどん酒場イチカバチカ 恵比寿店

2019年06月07日 | ⇒居酒屋/立ち飲み/お酒

恵比寿駅から徒歩5分ほどの場所にある博多うどん酒場イチカバチカいちかばちか)。



さぬきうどんが国民食となってから、うどん=コシが重視されがちな風潮もあったりするが、
コシが売りではないうどんも全国各地にある。

そんなコシをウリにしていない、通称(?)コシ抜けうどんの博多うどんが食べられる居酒屋ということで、
どんなもんか行ってみた。



縦長の店内は店中央にピカピカに磨かれた厨房を囲むL字型カウンター。



その他にテーブル席もある。

居酒屋と言うと、有無をいわさず出てくるのがお通しだが、この店にはない。

生ビール:580円 / 一八レモンサワー:600円


一八レモンサワーは最近流行りのレモンを凍らせ氷代わりにしたサワー。
レモンは国産、ノンワックスというのがなんか嬉しい。
また、アルコールは焼酎かウォッカが選べる。



中お代わりはビーカーに入れられて出される。



レモンサワーはバラエティに富んでおり、と言ってもアレンジ系ばかりではなく、
ベースとなるお酒が九州各地のもので作られていて、これが結構飲み比べるとおもしろいんだ。



パンチがあったのは芋焼酎を使った鹿児島レモンサワー。
もはやレモンサワーではなく、芋焼酎。イヤじゃないw。



「焼とり」と言えば、フツー鶏肉を想像するが、博多では「焼とり=豚バラ」なんだそうだ!?



他のメニューも気になったので、とりあえず、塩とタレを1本ずつ注文すると、
サービスでキャベツが出てくる!嬉しいねぇ。




豚バラ串:@120円


小指の先っぽぐらいの小さな豚肉の塊が焼き鶏の如く串にささっている。
一つ一つは小さいので食べ応えはないのだが、食感がサクサクとしていて、タレは甘さ醤油具合もいい塩梅で味はよい。




ゴマカンパチ:690円


博多っ子が愛して止まないというこちら。
カンパチは少し大きめにカットされ、食感よし。

ほどよく脂が乗り、白米ほしくなる。


一八煮込み(小):390円


博多もつ鍋の如く、あっさり塩ベースのスープがうまい。
このスープ、うどん出汁らしいのだが、キャベツがくったりと煮込まれ、こぼうもたっぷり。



関東のもつ煮とは全然違い、コクはあるけどあっさりしているので小じゃなく、大でもよかったな。


トン足ポン酢:590円


豚足は唐揚げにされていて、外側がカリッとし、中とろとろ。
ナニコレうますぎ!



今までいろんなところで豚足食べたけど、こんな食感初めてだ!!ベスト3に入るうまさだな。

山芋のトロトロ焼き:590円


生地は山芋100%?山芋感しっかりあり、ソースの味もイイ。

手羽明太子(2本):490円


ふっくら丸まるとした手羽の中に、みっちりと明太子が詰められている。
これはビール進むな。



〆はやっぱりうどん食べなくちゃだけど、目移りするな~。




かしわ飯:100円


小さめの茶碗に盛られたかしわ飯。
鶏の脂とうまみがしっかり炊き込まれている。


ゴボウ天うどん:700円


薄切りごぼう天とスライスされたゴボウ天の2種もり。
天麩羅自体にうっすらと塩味がほどこされており、ゴボウの香りよく、単品でつまみにもいける。



うどんの出汁はいりこ系か?
香りよく、変に甘ったるさなどなく、だからといってとがることなく、絶妙。



麺は確かにコシはなくやわらかだが、すごくこの出汁とあっている。



ココはうどんだけでなく、何を食べてもうまいな。
お通しがないのでチャージはもちろんのこと、別途サービス料が取られるわけではないけれど居心地も良く、
本場の博多屋台とは違うけど、そんなテイストすら感じた。



余談だが、まだ営業時間の途中ではあるが、こまめに換気扇の油をふき取ったりしているので
厨房がピッカピカでキレイなのだが、こういうところに目を配れるという店はやっぱりまちがいないなって思っちゃうな。

博多うどん酒場イチカバチカ
住所:東京都渋谷区恵比寿南2-2-2


【記事:いぬ♀】

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