いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

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純喫茶モナミ@福島県郡山市 ~おさんぽin郡山駅周辺(11)~-DAY2-

2019年01月24日 | ⇒東北・北海道 おさんぽ

前回のつづき。。。

郡山に到着した初日に、安積国造神社(コチラ参照)へ訪れたわけだが、
その参道で見つけたお店が気になり、二日目に訪れてみた。



純喫茶モナミ@福島県郡山市清水台。



古びた店舗というよりも、プレハブ的な造りと一見、店内どうなってんの?と思わせる立地に興味を惹かれる。



やっているのかどうなのか、ウロウロと気配を探る。



古びた扉の営業中の札。



この時、12時になっていたが、扉をあけると誰もいない、店主もいない。



BGMもかかっていない。



しばらくすると、二階から年配女性店主のママさんの声が聞こえ、ずかずかと入り口そばにあるカウンター奥から姿をあらわす。



店内はさほど広くはない、まさに隠れ家チック。



雰囲気は、昔懐かし喫茶店の昭和テイスト。



ヤニのせいか、壁はセピアカラーに変色。
天井がチョー低く、床はあちこち段差あり、屈んで歩行する。



ママさんがCDラジオのスイッチオン。
流れるは地元のFM番組。
山下久美子の赤道小町ドキッ!が流れる。
日射しがキツイ、夏のランチタイム。



パンの調理は2階でするらしいが、ドリンクは1階でおこなう。



クリームソーダ:450円、トースト:400円



なんという昭和セットwww
いい意味で、しょぼい見た目に感動。
ここまできたらこういう感じ、ウェルカム♪



クリームソーダは見た目からして甘いかとおもいきや、絶妙なバランスで、この日この時に味覚にぴったり。。



バニラてんこ盛り!



トーストは、一瞬、なにか挟まってるのかな?と期待したら、やはりなにもなかったw



パンはくったくた、バター薄塗り。



しかし、これ、イヤじゃない。



と、ここまできたら、なにも特筆すべきないトーストなんだが、さすが郡山のサテン。
もう片方のトーストに塗られていたのは、マーマレードジャムかな?
ピールがあり、意表をつかれたこともあって、やたらと美味しく感じた。



シンプルに食べてたんだけど、思いつきでバニラを乗せて食べたら、これがうまうま!



つめた~~いバニラがソーダ水に染み込んで、それがパンに合わさるとクチの中で奏でる三重奏♪
これはたまらん!



…てなことを感じている間、ママさんは二階へいったまま戻って来なくて、お店ほったらかしw
ま、その間、だーれも来なかったからいいけど。



そこがまたローカルチックで、また立ち寄りたくなる、魅力的な喫茶店であった。

住 所:福島県郡山市清水台1-6-28

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京風手打ちうどん 京寿々@麻布十番

2019年01月23日 | ⇒和食/洋食

麻布十番駅すぐそばに店を構える京寿々きょうすず)。
京都感じる佇まいのこちらのお店、まだ新しい店なのかと思ったら、かれこれ4~5年経っているらしい。



麻布十番にはよく足を運ぶが、そういえば、あまり幹線道路沿いを歩いていなかったため、
駅近とは言え、こんな店が出来ていたことすら気づいておらず、どんな店なのか近づくと、どうやらうどん屋のようだ。



この直前、うどんが食べたくすぐそばの山半へ足を運んだのだが、なんとも雰囲気悪く、
入るのをやめたところにこの店を見つける。



渡りに船で入ってみる。
夕飯タイムは確かに過ぎてはいたが、お客がいない・・・。



店内は実にシンプルで他に客がいないせいかちょっと殺風景にすら感じるが、白木をベースに、
革張り風の椅子だったり、外国人客をターゲットにしているのかうどん屋らしからぬ内装。



カウンター席にはコンセントのクチとWi-Fiあり。



入口にはうどんメニューが掲げられていたが、もしや夜はうどんを単品で注文できない店なのか?と
一抹の不安を覚えたが、夜でも問題なく、うどん単品注文できたw。



茹で時間15分と記されていたが、それよりも少し早く運ばれる。 




刻みきつねうどん 九条ねぎとお揚げ:860円


刻み揚げが丼ぶり一面を覆っている。
期待していた九条ねぎは少なめ。



出汁はかつおベースで白醤油なのかキリっとした味わい。
お揚げはダシを吸って熱々。



うどんは東京に寄せてきた食感でしっかりとしている。
あえて店側は少しかためにしているようだが、逆に、京都に合わせて少々やわめをベースにし、
好みで少しかために茹で上げるにしたほうがいいような気もするのだが。



まぁうどんとしてはフツーにうまい。

鴨南蛮うどん:1500円


こちらも同じ出汁と思われるが、具材の鴨から出汁が出ているのか、甘みというかまろみを感じる。

とは言え、鴨感が出ているわけではない。



鴨肉はしっとり弾力ある感じではないが、香りは良い。



鴨が主役と言うより、九条ネギがおいしさのエッセンスとなっている鴨南蛮であった。

食べている途中にちらほらとお客が入ってはきたが、イマイチな店かのような客の入り。

単価が特別高いわけでもなく、スタッフの対応もそれなりで、おしぼりもミントの香りがしたりして心遣いは感じられるが、
幹線道路沿いの駅近という立地が逆にここ麻布十番ではイマイチな立地となっているのか、
単に、夜にうどんだけの利用客が少ないだけなのか、この日たまたまだったのかわからないが、
最初から最後までなんとも不思議なうどん屋であった。

京風手打ちうどん 京寿々
住所:東京都港区麻布十番1-9-3

【記事:いぬ♀】

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出雲大社@出雲市大社町 その④ ~おさんぽin島根 DAY2(5)~

2019年01月22日 | ⇒島根 おさんぽ

前回からのつづき。。。

出雲大社の代名詞、日本最大級の大しめ縄がつられている神楽殿



拝殿のしめ縄ではなく、出雲大社と言えばこちらの大しめ縄が取り上げられる。



全長13.5m、重量5.2tのこの大しめ縄は、やはりそばで見ると大迫力!



2018年7月に6年ぶりにしめ縄を一新。



このしめ縄は「赤穂もち」という色が美しく丈夫な稲を使い、まずは人の背丈になるまで育てるという。



実がついてしまうと、重さで曲がってしまうため、実がなる前に収穫するのだそうだ。



かけ替えの1年3か月前から作りはじめ、手作業で編み込みからクレーンで飾り付けるまで、
延べ1000人がかかわっているという。



ひねりと吊り上げ以外はひとつひとつ丁寧に手作業というこの大しめ縄。
存在感ありすぎで圧巻!



と、言うことで、神秘的で不思議で圧巻な出雲大社の「曇天雨天編」はこれにておしまい。


住 所:島根県出雲市大社町杵築東195

そして、ハナシは初日の早朝へと巻き戻されるのであったw!

つづく。。。

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大阪お好み焼 英@人形町

2019年01月21日 | ⇒B級グルメ

人形町の裏通りにある古民家風の佇まいが目を引く大阪お好み焼 英おこのみやき ひで)。



実際のところ、佇まいに惹かれたと言うより、ソースの香りに誘われ、吸い込まれるように店内へ。
カウンター席に案内されたが、その後続々と客がやってきて、断られる客が出るほど。



テーブル席とカウンター席があり、どちらも鉄板が目の前にあり。



大阪のお好み焼きなのでお店の方が焼いてくれる。



お好み焼きは30分ほどかかるとのこと。



つまみでお腹いっぱいになりたくないので、簡単なものを一つだけ注文したが、
魅力的なメニューいろいろあり。




名物すじキャベ:690円


半日煮込んだ牛すじは大きめサイズでやわらか。



お好み焼きはおすすめメニューから2種。

英スペシャル:1100円


見た目がもううまそ~。
高さ10センチはあろうか。まるでケーキのよう。



半熟の黄身がとろ~んとソースのよう。



生地の中にはみじんぎりのキャベツ(※)がたっぷり入り、生地と一体化。
ネギの香りもよく、何よりもソースが主張しすぎず、いい塩梅。
※キャベツは季節によって切り方を変えているらしい。



ふわとろシャキ食感で、大きくてもぺろりと食べられる。
このふわっと感、てっきり山芋によるものかと思ったら、山芋含有率はそう高くはなく、混ぜ方に技があるらしい。




納豆もみじ玉:1350円


先の英スペシャルと比べると厚みはまぁそれなりで、見た目はフツー。

しかし、半分に割ってみると!



うは~!納豆たっぷり♪



これはねぇ、もはやお好み焼きであってお好み焼きじゃない食べ物だ。
納豆の香りが活きていて、これまたふわふわとろっとろ。

キムチでごまかすことなく、ソースとの相性もよく、うま~。



お好み焼きで久しぶりにうまいと思うものに出会った気がする。

今回はお腹が膨れてしまい注文できなかったが、少し太めな麺の焼きそばもおいしそうであった。
次回再訪時は焼きそばも食べてみたいところ。


大阪お好み焼 英 人形町店
住所:東京都中央区日本橋人形町1-16-2


【記事:いぬ♀】

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山崎あおい / 鯖鯖

2019年01月20日 | ⇒音楽



タイトル、リリック、メロディ、
なんだこのクセの強さは…。
FMで耳にしてから頭から離れない…。


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