いぬねこのおさんぽ~御意見無用!天下御免ね♪

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しろいくろ@麻布十番

2018年08月22日 | ⇒スイーツ/カフェ

何度となく店の前を通り過ぎる度に気になっていた、しろいくろしろいくろ)。



古民家と呼ぶほどではないが、味のある佇まい。



昭和時代の木造住宅をリノベした店舗で席数少なく、数組で満席となってしまうカフェ。
この日、店を覗くと一人客のみだったので入ってみた。



シンプルではあるがオシャレな空間のこちらのカフェ、BGMなしで静かな時間が流れる。
店員の姿も見えないので、初めての客は皆どうしてよいかわからずとまどうw。



入って正面にカウンター席、左手、通り側にテーブル席2卓、右手側に注文カウンターがある。



テーブル席と言っても2人掛け。
ここは1人、もしくは少人数向けカフェのようだ。



こちらのカフェは黒豆を使ったスイーツ専門店(テイクアウト可)ということで、
カフェ利用の場合、1人一つお菓子とドリンクを注文しなければならない。



メニューは豆大福、ガトーショコラ、ロールケーキ、この季節は寒天やアイスもある。
ロールケーキとガトーショコラはオリジナル感満載で、種類は少ないがかなり目移りする。
これらはテイクアウトすることもできる。



ドリンクメニューは黒豆茶以外に緑茶、コーヒー、ルイボスティーが用意されている。



注文後先払い。
注文したものは席まで運んでくれる。

黒豆塩ロールケーキ(しろ)と(くろ)、緑茶:@330円+250円


汗ばむこの季節、ヒンヤリと冷えたおしぼりが気持ちイイ。

このロールケーキ、ちょっと変わっている。



まず、生地が洋菓子の域と言うより、和菓子の域。
しろに関して言えばまるで餅のようなきめ細やかさ。



しろは後述する、黒豆かんを食べた後では正直、見た目ほどのインパクトはなし。
ただ、甘さ控えめのクリームに入っている黒豆はアクセントにはなっている。

くろは生地に炭が練り込まれているとのこと。
クリームはチーズケーキのようなサワー感。



クリームの中には黒豆の他、赤すぐりも入っていて、色合いにもアクセントをつけている。

ロールケーキは一番人気とのことだが、確かにビジュアル的にオシャレだとは思う。
でも、この店で一番おいしいかと問われれば、そうではない気がする。




黒豆かん+黒豆茶:650円


季節限定であるが、この黒豆かんはスゴイ!
丹波の黒豆は粒が大きく、いぬねこの姿を映すほど、ツヤツヤテカテカでシワひとつない。



黒豆だけを味わうと、ふっくらほどよくやわらか。
皮の部分は塩が効いていて、とにかく香りがよい。



寒天は2種で黒色がかっているほうの寒天はおそらく黒豆の煮汁を使っているのだろう。
まるできな粉をかけたかのような香ばしい香りが広がる。

透明な寒天も水くささなく、やわらかさもちょうどよくなかなかおいしい。



それぞれ独立しておいしさはあるものの、別添えの黒蜜と合わせればさらにおいしさを増す。
この黒豆かん、黒豆のおいしさを存分に堪能できる。




黒豆塩大福:240円


まぁお上品で小さな大福である。
ヒトクチで食べられちゃうんじゃないかってぐらいの大きさだ。



それ故、黒豆のゴロゴロ感はハンパない。
赤えんどうと違って黒豆だからか、豆大福にありがちな豆のパサつき感はなく、餅と一体化。



黒豆はほどよく塩が効き、なめらかな餅と共にこの大福のおいしさを先導しており、
あんこの印象は薄いが、豆大福としてはかなりうまい。



ここは黒豆をイマドキな洋菓子と昔ながらの和菓子と組み合わせ、
それぞれにおいて最大限に黒豆のおいしさを引き出している。

それに加え、ちょっと京都の路地裏にでもありそうな雰囲気の店造りが
ここ麻布十番にもしっくりとくる隠れた大人カフェであった。


しろいくろ
住所:東京都 港区麻布十番2-8-1

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安積国造神社@郡山市清水台 ~おさんぽin郡山駅周辺(2)~

2018年08月21日 | ⇒東北・北海道 おさんぽ

東京から約2時間で郡山駅に着いたわけで。



西口に出てみると、人は多く駅前は栄えていた。



おさんぽというと、外せないのは神社ってことで、まずはこの地域一番の有名な、郡山市総鎮守として崇敬されている神社をめざして歩く。



駅の西口正面から駅前通りを西方へ約20分歩くと目立たぬ佇まいの二の鳥居が現れる。(これが一の鳥居じゃないことは後日詳しくUP)



安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)。
鳥居は大正14年建立。



フリガナがないと読めないけど、安積国とは現在の郡山市、二本松市、田村市などのこと。



三の鳥居までの間の参道にある、ちょっと寂れた店舗が非常に気になるが、それについては後日UP。
そんな気になる店舗を通り過ぎると三の鳥居が現れる。



鳥居手前に手水舎あり。



安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)の拝殿はものすごくシックで重厚感あり。



その存在感は近くによると尚更である。



文化7年(1810年)に再建されたこの拝殿。
拝殿上部には、三つ巴と、×印がつけられている。
調べるとどうやらこの×印は、二本松藩(現在の福島県二本松市郭内に存在した藩)のものらしく、
その藩の保護をうけていたのかなと。



戊辰戦争(1868年~1869年)では郡山は焼け野原になったがこの社殿は無事だった。
ゆえに市内では数少ない江戸時代の現存する建築物。



仕事運、商売繁盛、金運など、そしてここぞという時の勝負運のご利益をいただけるというパワースポットだとか。



ご祭神は、和久産巣日神(わくむすひのかみ 五穀の神)
若々しい生成力を生み出す神さま。



そのほかに、天湯津彦命(あめのゆつひこのみこと)、比止禰命(ひとねのみこと)、



誉田別命(ほむだわけのみこと 安産、子どもの成長、厄除け、交通安全など)、



倉稲魂命(うかのみたまのみこと 稲荷大神、五穀豊穣、商売繁盛の神さま)



創建は135年頃とかなり古い。



境内は広く欅や銀杏の木々に囲まれ、鎮守の森と呼ばれている。幼稚園も併設されている(安積幼稚園)。



神さまが鎮まり坐す御本殿は、総檜、流れ造の高さ12メートルの壮麗な社殿。大正15年に再建。



拝殿の向かってすぐ左隣りには、安積天満宮あり。
江戸時代に太宰府天満宮のご分霊が祀られ、ご祭神は菅原道真公と、安積艮斎(あさか ごんさい)。
安積艮斎とは、安積国造神社の第55代宮司の安藤親重の三男で、江戸で私塾を開いた幕末の朱子学者。



その隣には、白王稲荷神社あり。



この地の地主神として鎮座しており、農業、食物、商売の神さま。



その隣には、伏見稲荷大明神あり。
小さいながらも存在感あり。



三の鳥居のすぐ脇には神楽殿あり。



でっかいおかめさんの面が…、うーん…、こどもが見たらトラウマか…。



ついつい長居してしまったが、それもこれも穏やかな空気につつまれていたからか。
ここは何となく、時間も忘れて散策したくなる神社だな。




住 所:福島県郡山市清水台1-6-23

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カフェ1869 by丸善@丸の内

2018年08月20日 | ⇒スイーツ/カフェ

オアゾ内にある丸善の本店3階にあるカフェ、cafe1869(カフェイチハチロクキュウ)。



JRの線路に面したカウンター席を中心としていて、
本探しの小休止や、静かに本を読みたい時など、一人で過ごすのにオススメなカフェ。



席を確保の上、注文カウンターにて注文。



メニューはドリンクの他、ホットサンドやデザートの用意もあり。



セットメニューもあり。
セットの場合ドリンクはフツーの珈琲か紅茶となるが、
さらにプラス200円でサイフォンコーヒーにもできる。



セルフサービスのため、支払後、呼び出しベルを渡される。



ホットサンドはなにげにどれも捨てがたいラインナップであるが、
丸善と言えば、ハヤシライス。
こちらのカフェではハヤシライスは食べられないが、そのソースを使っているとのことで選んでみた。



早矢仕ロースカツサンドセット:780円+200円(サイフォンコーヒー)



思ったよりも大きなロースカツサンドで、
ロースカツもなかなか肉厚。



パンとロースカツの間にソースが挟まっているのだが、
ソースはハヤシライスのソースなのかと思っていたが、
いわゆるハヤシライスのソースとは異なりじゃがいもが入っている。
それ故、とろみがあるので、パンがソースで水っぽくなることはない。
キャベツの千切りも少しだけはさまれている。



厚みもさることながら、食べ応えあり、結構満腹に。
満足度は低くないが、強いて言えば、カツはともかく、ソースが冷たいのがちょっと残念。



サイフォンコーヒーはあっさりとした酸味、苦味、控えめ。



こちらのお店、全ての席において、ワンオーダー制となっていて、
1時間以上の滞在は追加オーダーとなるが、
本屋の中ということもあり、静かにゆっくり過ごせる、居心地のよい穴場カフェであった。



カフェ1869 by Maruzen

住所:東京都千代田区丸の内1-6-4 オアゾ3F

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東京スカパラダイスオーケストラ / Paradise Has No Border

2018年08月19日 | ⇒音楽



しっぶくてカッチョイイな、





さかなクンがw


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久石 譲 / Summer

2018年08月18日 | ⇒音楽



青空、入道雲、陽射し、帽子、うちわ、汗、風鈴、
すいか、すだれ、ビーサン、Tシャツ、てぬぐい、
夕立、かき氷、麦茶、せみしぐれ、日焼け、花火
縁日、屋台、金魚すくい、浴衣、蚊取り線香、

夏休み


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