NEG的好きなモノ

私が好きな様々な事柄についての考察...でしたが、現在では色んな事書いてマス。
携帯電話からの投稿メインで頑張る!

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う○ち先生 ~赤ちゃんの便秘~

2008-01-08 10:14:46 | 雑談関係
赤ちゃんの便秘。
これは中々捨てて置けません。
腸の発育が不十分なため、2、3日便通が無い状態というのは決して珍しくはないというものの、グズっている姿を見れば原因は違うかもしれないものの「便秘で苦しいのかな・・・?」とか、ミルクの飲みが悪いのもそのせいなのかも、寝付きが悪いのも・・・等々様々な悩みを生み出す大元に(少なくとも私はそう考えてしまいました)なってしまいます。

そこで多くの育児書に書かれている『綿棒浣腸』を行う事になるのです。

我が家でも妻の入院中に赤ちゃんが便秘になり、散々悩んだ結果、綿棒浣腸をする事にしました。
しかし、はっきり言って本に書かれているもねのだけでは情報不足な感は否めません。
それでも便秘に対する不安感と子供を預かっている責任感に後押しされ、意を決しました。

子供用綿棒にオリーブ油を染み込ませ、少しずつ肛門に入れていきますが、これの怖いこと怖いこと。
最初のうちは「肛門付近に刺激を与える事が目的」ぐらいの気持ちで比較的浅目に入れていました。
浣腸開始から5、6回オムツ換えの度に行っても出てくる気配がなく、「こうなったら少し深目に」と覚悟を決めて浣腸をしたその時、明らかに今までとは違った感触がありました。
まずは空気が抜ける感じで「プスー」とおならが出て、次に本体が次から次へと・・・。
その時の嬉しさといったらありません。

その後も現在に至るまで3回程便秘気味な時がありましたが、やはり「これ以上入れるのはちょっと怖い」と思うぐらい入れた時しか開通してません。
妻もやはり深く入れるのが怖くて出来ないため、浣腸を成功させている私のことを「う○ち先生」と呼んで褒め称えてくれます。


でも、最初の時の成功を入院中の妻に話した際に「看護士さんが言っていたけど、赤ちゃんの腸って簡単に穴が開いちゃうから浣腸も気を付けないといけないって」と聞いて以来、やっぱり深目の挿入は怖いのが正直なところです。
でもでも、やっぱりある一線を越えるところまで入れないとでないんですよね、これが。
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よいお年を

2007-12-31 01:45:19 | 雑談関係
書く暇ないですよ。
妻が退院して私が会社復帰してからは本当に書く暇ないですよ。
平日はもちろん、休日も育児に追われ書く暇無いです。

いや、正確にいえば今までも子供が寝付いてから書いていた事が多かったので、同じように子供が寝てから書けば書けない事は無いんです。
でも最近は子供を寝かし付けている最中に自分の方が先に寝てしまう場合がほとんどなんで書けませんね。

妻が退院して1ヶ月程経ちますが、「3ヶ月入院していたら、元のように動けるまで3ヶ月かかる」と医師が言っていたように、重いものを持ったりする事がまだ妻は出来ない状態です。
また、体内の血液のほぼ全てが輸血されたものなので、赤血球の壊れる時期が同時になる事による貧血にも悩まされる時もありましたし、季節柄風邪にも(家族全員)悩まされています。
特に妻は「母乳に出るから」と薬を飲みたがりませんでしたが、さすがに辛そうな時には飲ませました。


他にも上の子供のイヤイヤが大分激しくなってきていたりして色々と苦しい日々を送っていますが、とりあえず家族みんな大事に至らずに生活しております。

来年は良い年になるよう願いを込めて、今年の記事はこれで締めさせて頂きます。
皆様も良いお年を!
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とりあえず報告

2007-11-29 23:21:00 | 雑談関係
今日無事に妻が退院できました。

が、約3ヶ月に渡る入院生活のために体力がかなり落ちていますし、出産時に腰を痛めてしまっているのでまだ諸手をあげて喜ぶという状況では正直ありません。

が、ひとまずこれで区切りがついたわけですので、改めて頑張っていこうと思います。

これまで応援して下さいました皆様。本当にありがとうございました!
そして今後とも宜しくお願いいたします。
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おさらいと近況

2007-11-27 03:59:48 | 雑談関係
とりあえず、これまでの妻の経過をおさらいしてみます。

9月5日 羊水の漏れが確認されたため入院。
11月5日 出産したものの、子宮口の開きが不十分だったため子宮口裂傷により大出血。
11月13日 母子共に退院してきたものの3時間と経たないうちに大出血を再び起こし再入院。集中治療室に一晩入る。
11月18日 三度目の大出血。手術を行う。術後再び集中治療室へ。(今回は2日間)
11月24日 具合が悪くなる。血液検査の結果、手術の際に投与した抗生剤の副作用で血液中の白血球の成分の一つ「顆粒球」が極端に少ないため身体の抵抗力が下がり、風邪か何かに感染した模様。面会謝絶に。現在は回復し、一般病棟にて療養中。


それぞれ回復して一般病棟に戻れた日時などは挙げていませんが、今回の3回の出血はどれも命に関わるものでした。
その原因となったのは、10万件のお産で1件の割合でみられる『癒着胎盤』という大変珍しい症例のせいでした。
これは文字通り胎盤が子宮に癒着してしまい、子宮が元に戻らないために大出血を起こしてしまうものなのです。
そうなってしまった原因は不明ですが、発生頻度の割に、出産時における母体死亡の3%をこの癒着胎盤が原因となっている事を考えると大変危険なケースであった事は間違いありません。
さらには後々に分かった事ですが、赤ちゃんがお腹にいた時から子宮内では炎症が起きていたらしく、そんな状態で子供が生きて産まれた事も奇跡的だったらしいです。

妻は3度の危機を乗り越え、子供もまた奇跡の誕生となった今回のお産。妻が退院してきて普通の生活を送れる事をこの目で確認するまで私は安心出来ない気がします。
一応、早ければ今月末に退院できそうという見通しがあるものの、退院した当日に再入院という前例があるだけに楽観視ができません。

早く退院してきてもらいたいという気持ちと、再入院することの無い万全な状態に回復するまでは入院していて欲しいというジレンマに今は悩んでいます。

それに加えて、家で妻を待つ赤ちゃんは現在与えているのがミルクのみのせいか便秘気味。心配事が色々重なり、只でさえ神経質で心配性な私は心安らぐ間がありません。

この後待ち受けているのは、今回の件を乗り越えて強くなった自分なのか、精神的に疲れ果てた自分なのか。
今はこれ以上気に病むような出来事が起きない事を祈るばかりです。
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意見できない

2007-11-26 10:34:02 | 雑談関係
妻がまだ産後のひだちが悪く入院したままのある日曜日の午前中に起きた出来事。

私が上の子供との散歩を終えて帰宅すると、子守りをしている母が赤ちゃんのいるリビングの窓を開けて近所のお婆さんと何か会話していました。
リビングの窓は大窓なのでちょうど縁台みたいになるので、そこで会話をしていたわけです。
しかし、もう冬と言ってもいい気候ですから当然冷たく乾いた空気が室内に入り込みますし、季節外れのハエも入り込んでいました。

その後間もなくお婆さんは帰っていき、私は赤ちゃんにミルクをあげ始めましたが、不機嫌な雰囲気であげていたのでしょう。
その様子を見た母が
「そんなにハエが入ったのが気に入らないのか」
と言ってきました。
当たり前じゃないですか。

その後父もやってきて一悶着。
私が
「赤ちゃんもいる事だし、家に上がってもらって話すれば良いじゃないか」
と言えば、両親は
「むこうが遠慮して入らないのを無理矢理上がらせるわけにはいかない」
「そんな綺麗事いっていたら近所付き合いできない」などと言われました。

私は子供の事を思って言っているのに、両親は近所付き合いを重視した意見にこだわり、「おまえは近所付き合いがまったく出来ないから分からないんだ」などと言われる始末でした。

それからも色々と私を批判する事柄が続出し、何だかもう分からなくなってきてしまいました。


両親に頼る部分が多い現在、もう私は親に意見して機嫌を損ねるわけにもいかず、言いたいことを我慢するしかない状態です。
子供の事を思った意見ですら、少しも「そうだったね、でもね・・・」などと同調される事なく言い返されるようでは何も言えません。

ただただ精神的に辛いです。
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妻、退院・・・直後再入院

2007-11-13 23:17:40 | 雑談関係
11月13日昼頃、無事母子共に退院して自宅に戻ってきました。

それからわずか約2時間後妻に出血があり、退院した病院へ再び緊急搬送となりました。

診察の結果は産後の子宮の収縮具合が悪い事による出血。それが収縮剤を点滴しても効き目が余りなく、周期的に大出血が起きる状態で、ついには集中治療室に入りました。
集中治療室というと大袈裟に聞こえますが命に関わる状態はとりあえず脱しており、それまで処置を受けていた病棟では24時間体制で様子を見ることが難しいからとの判断による入室です。

ただ、問題なのが退院してきた生後間もない子供。
一度退院してしまうと例え数時間でも病棟から出たということで、それまでのように病院で面倒をみてもらうというわけにはいかないというのです。
母体が子供の面倒を看れる状態なら母子同室での入院も可能でしたが、とてもじゃないけどそんな状態にはありません。
なので現状は『妻のいないこれまでの状態+新生児』という大変難儀なものとなってしまいました。

幸い母はあらかじめ長期の有給休暇を申請していましたし、私も会社からある程度の期間休んでも良いという事は言われていましたので、何とかやってはいけそうです。
とはいえ前の子供の時は生後1ヵ月ぐらい妻は子供と実家で生活していたため、新生児を扱うのは今回が初めて。しかも妻がいない状態で・・・。
先が思いやられます。
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妻、出産!!

2007-11-06 02:35:39 | 雑談関係
羊水の漏れがあり入院してから2ヶ月。
11月5日22時54分、2988gの男児をついに出産となりました!

先週強い張り止めの点滴を外し、昨日弱い(というか、第一処置として投与されるもの)点滴を外して、出産の兆候が見られなければ一時退院というところでした。
ところが午前中に点滴を外したその夕方陣痛が。
で、その晩に出産となったわけです。

で、無事出産だったかというとそうでもありませんでした。
子宮口の開きが十分でないうちに中の子供が出てきてしまったため、子宮口が裂け大出血。
医師によると「男なら死んでた」程の量、1400mlの出血でした。
しかし病院内でのことですから、すぐに処置して事無きをえました。
赤ちゃんの方もまったく問題はないものの、在胎日数が早産の域でしたので一応保育器行きになってしまいました。

そんなこんなでとりあえず出産は終わりました。
これまで応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!
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祝!中日ドラゴンズ日本一!!

2007-11-02 12:22:46 | 雑談関係
やりました!中日ドラゴンズ日本一です!!!
小学生の頃から応援し続けて約20年。念願の日本一です!

昨年はセ・リーグ制覇したものの、その試合が地上波では放映されず、毎回リーグ優勝する度にビデオ録画してきたものが中断されて悔し涙を流しましたが、今年は地デジ対応DVD購入したおかげで超鮮明な優勝シーンを録画する事ができました。
もう最後の打者を討ち取ったシーンは何度も繰り返し見てしまいました。
ここのところ沈みがちだった気分もすっかり晴れ晴れとしてきました。


で、問題になってますね。「完全試合目前での投手交代」。
私としてはあれは残念な気持ちはあれど、最良の采配であったと思います。

投手本人が「いっぱいいっぱいだった」と言ったという報道に関しては曖昧な部分もあるのでそれは置いておいても、続投にはかなりリスクがあったと思います。
まず、点差がわずか1点だったという事。あれが3点以上なら誰も変えようとは思わないでしょう。
それに、相手も「完全試合だけは絶対阻止」と、それまでにはなかったような気持ちで向かってくるでしょう。そうしてうまれたヒット1本が試合の流れを大きく変える事はプロ野球の世界では珍しくはありません。
その気持ちを削ぐ意味でもあの交代は非常に効果的だったわけです。

さらにもしこの試合を落とせば今度は敵地での試合になり、あの異様な雰囲気の中で戦わなければならなくなります。

そういった意味合いを含め、あくまでチームを日本一に導くのが仕事である監督が今回のような采配をふるったのは当然至極な事であったと思いますし、野球の怖さというものを熟知している人間の判断だったと思います。

この問題で批判的な事を言う方々は野球を「見せ場のあるドラマ的なもの」として捉えている節があり、ファンあっての興業であるプロ野球においてはもっともな意見でもあります。
しかし、私としては「プロ野球は結果が全て」と考えてます。
プロ野球をどう捉えているかでこの継投策の賛否が分かれている。そんな印象を受けました。
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両親との軋轢

2007-11-01 05:51:40 | 雑談関係
もともと私は両親と仲が良いわけではないです。

母は大変おしゃべりで、思った事がすぐに口にでるような性格。考えがまとまらないうちに喋るようなので、わけのわからない事を話し掛けてくるのが本当に嫌です。(具合的に言うと主語が無かったり、誰に話し掛けているのかわからなかったり・・・)

父の事はあまり嫌いではありませんでした。
ついこの間までは。


実は先日ほんの些細な事がきっかけで、私が例の自傷行為を起こしてしまったのです。
きっかけというのは、妻の入院見舞いを実姉から頂いておきながら私がそのお礼を実姉にしていなかったのです。
私としては、妻の入院直後で余裕がなく、つい忘れていたようだったのですが、姉は「金額が少ないから怒ってお礼を言わない」と思っていたらしく、その事を母から告げられた瞬間「自分はそんな小さな人間と思われていたのか」という絶望感と「本当に悪い事をした」という後悔の念が同時に襲ってきました。
タイミングの悪い事に、その時私は非常に精神的に疲れていた状態にあり、突発的にパニックに陥り、気が付けば自分の頭部・顔面を拳や平手で何回も打ち付けていました。

その様子を目の当たりにした母は驚き、すぐに隣の部屋にいた父に事の顛末を話しました。
すると父はそんな私を心配するでもなく「姉に謝罪するのを嫌がってるだけだ」、「キチガイだ」などと冷たく言うだけでした。
これはすごくショックでした。

只でさえ子供の事で色々お世話になっている現在。両親の機嫌を損ねる事はできずに、私は両親に対して言いたい事も言えずに我慢し続けています。
死ねるものなら死んで何もかも放り投げてしまいたいぐらいです。
こんな精神的に脆く、キチガイな私が父親となってしまいました。
こんな人間は本来なら家族を持ってはいけなかったのかもしれません。
本当にごめんなさい。
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どこまで迷惑な親子だよ…

2007-10-17 14:28:45 | 雑談関係
只今産まれてくる男の子の名前決めているわけですが、実はある問題がありました。

近い内にお兄ちゃんとなる予定の、今いる子供の名前は先日“ゴキブリ以下”になったボクシング選手と同じ読みの名前。
で、以前、新しく産まれてくる子供が男の子だったらと考えていたのが、その選手の兄貴と同じ読みの名前だったのです。

でもさすがに例の騒ぎがいまだに収まらない今、とてもじゃないですがあの一族を連想させる名前の繋がりにはしたくないです。

他人の家庭の名付けにまで影響与えやがって・・・!!と憤りを感じています。
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二転三転?

2007-10-16 12:59:01 | 雑談関係
つい1ヶ月前までは
「8割方女の子でしょう」って言われていたんですよ。

何の事?そりゃ新しく産まれてくる子供の事ですよ。

その前までのエコー検査では「男の子かな…?」とも言われていたのです。
でも私達夫婦としては、もう息子もいるし、次は女の子のが良いなと思っていたので「8割…」と聞いた時には凄く嬉しかったのですよ。
もう名付けが楽しくてね。
女の子の名前決めるのがこんなに楽しいとは思ってませんでしたよ。

ところが・・・。

「男の子で確定です」
そんなメールが先日妻から届きました。

・・・おまえ、そんなにエコーに映りにくいってどんだけ○○○が小さいんだよ!
それが最初に思った事です。
じゃあせっかくほぼ確定までいった女の子名前が水の泡じゃん!
・・・まあ、3人目を頑張るという手段もありますが、只でさえ子供できにくいですからねぇ・・・。

よく「元気に産まれてくれれば性別は関係ない」とか言いますが、気持ちはすっかり「女の子誕生」でいたわけなんで正直テンション下がりました。

でも、今はもう気持ち切り替わってますよ。
女の子だといつかは嫁に出さなきゃだしね。それは辛そうだし。
それに上の子のお下がりも使えて経済的だし…。
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内藤さん、おめでとう!

2007-10-11 22:01:21 | 雑談関係
今日のボクシング、途中までは見てましたが子供が寝室行くというので観戦中断。先ほどある掲示板にて結果だけ知った次第であります。


私はとあるブログにて亀田一家を応援するようなコメント書いた事ありましたが、実は調子合わせちゃいました。本当は大嫌いです。あの一家。
とにかく不遜な態度が大嫌い。
「カメラに映ってない時とかは礼儀正しい」などという話を聞いた事ありますが、カメラに映ってる時の方が大事でしょうよ。

またね、選手が相手を挑発するのは良いけどあまりに品が無さ過ぎ。
それに選手のみならず父親兼トレーナーまで一緒にやっちゃってるでしょ。あれは最低だよね。
少なくともボクシングってスポーツは選手が極限まで体を絞ったうえで競い合う競技なわけですよ。
自らの選手はもちろん、対戦相手も過酷なトレーニングを重ねたからこそ成り立つ競技なんです。
そんな相手に対して余りにも失礼な態度の数々。しかもその辺を本来なら理解してなければならないトレーナーが。

あと「頑張ればこんな風に名誉を獲られることを、子供たちに夢見させたい」などと言ってましたが、私は自分の子供には名誉は得られずとも礼儀正しく育ってもらいたい。絶対にあんな一家の子供のようにはなってもらいたくないです。



ともかく、結果は結果。
亀田側がどんな「負け犬の遠吠え」をするのか楽しみです。
もし判定にケチをつけるようなら、兄貴の世界戦の方がよっぽどケチつけられると思いますけどね。
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妻、1ヶ月ぶりの対面

2007-10-07 06:30:33 | 雑談関係
妻が入院して以来、私は子供を入院先へ連れていくのをためらっていました。
何故なら、1、2週間程度の入院ならまだしも、2ヶ月に及ばんとする入院。もし子供を連れていって、子供が「病院から帰りたくない!」とか、家にいても「病院のママのところへ行く!」等々と駄々をこねられては只でさえイッパイイッパイな私や周囲の人達もまいってしまうと考えたからです。
それに同じような境遇にあった人達の体験談としてはやはり「駄々こねられて困った」という意見が多く見受けられました。
で、実際に子供の方も何故かこの1ヶ月間、特に母親を求める態度を見せずに過ごしてきました。

ところが先日、子供をがお世話になっている保育園の先生から「子供と母親を会わせた方が良い」とアドバイスを頂きました。子供の普段の生活ぶりを見てきた先生方は、私の子供がどことなく母に会えない淋しさを我慢している様子を見抜いたのかもしれません。その上、なんといっても幼児の事に関してはプロですから、信頼性があります。
また、タイミング的にもそのアドバイスを頂くちょうど一週間前、妻のお腹が夜中に急に張った事があったのです。
医師によると、夜間睡眠中にお腹が張のは完全にストレスが原因。そのストレスの原因として考えられるのは「子供に会えない淋しさ」であると判断されたのです。事実その夜妻は眠りに就く前、子供の事をあれこれ考えていたそうです。

そうした事から、ついに私は子供を妻のところへ連れていく決断をしました。
もう、「駄々をこねるならこねろ!いつかは泣き止むもんだ!」と腹をくくっていました。

そしてついに子供を妻の横になっているベッドのところへ・・・。
子供の最初の反応は「イヤイヤ」でした。
何故かベッドに近付きたがらない息子。
仕方なく妻の方が起き上がり、みんな病室から出てロビーのような場所へと移りました。
それでもしばらくは何となくよそよそしい態度だったのですが、時間が経つにつれ妻とも触れ合いはじめ、やがては病室に戻り妻と一緒にベッドで横になりながらはしゃぐようにもなりました。

とりあえずは良かった、というところでしたが問題はここを離れる時とその後。
しかし、それらは呆気ないほど解決しました。
息子はエレベーターホールまで見送りにきた妻に対して普通にバイバイをして、普通に車に乗り込み、普通に帰宅し、普通に食事をし、いつも通りに泣きながら入浴し、普通に眠りに就きました。何事もなく、この1ヶ月間過ごしてきたそのままでした。

だからといって「こんなことなら、もっと早く病院に連れてくれば良かった」とは思えません。
やはり「母親のいない生活」に馴れていたからこそ、今回のように駄々をこねる事が無かったのだと思います。
ともかく、これで一つ大きな問題がクリアされました。
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妻、入院したまま

2007-09-28 08:22:02 | 雑談関係
妻が入院してから1ヵ月近く経ちます。


現在の妻の状況は・・・

・妊娠31週目。胎児体重約1600g。
・羊水の漏れ有り。お腹が張った時などに漏れる。今のところ胎児に影響の出ない量を維持。
この羊水量が一定値以下になれば出産へ。
・お腹の張りを抑えるために「点滴による投薬」ならびに「絶対安静」が必要。よって出産まで入院。
・現段階では入院している病院にて低出生体重児(昔で言うところの「未熟児」)の保育器に空きがあるため、当院にての出産が可能。
母体搬送の必要無し。

といったところです。


入院直後は「すぐ退院できたら良いのに」と思っていたものが、今では「一日でも長く赤ちゃんがお腹にとどまって、少しでも長く成長してから産まれてきますように」=「一日でも長く入院しててくれ」と願う形になってしまいました。
一応もともとの出産予定日は11月末でしたが、10月末には出産させる予定になっているので、長くてもあと1ヵ月の我慢ではありますが。

で、私や子供の方ですが、私側・妻側双方の両親の御助力もあり、なんとかやっていけてます。
でも、「馴れた」とは言えない気がします。
自分の中では毎日毎日、一日一日、その場を凌いで生きている感覚です。
正直、辛いですよ。でも、代われる人間はいないわけですから頑張らなくてはならない。

ちなみにまだ妻の入院先に子供を連れていってはいません。
一度でも連れていくと、その後子供が「ママのところに行く」と言って聞かなくなる、というのを同じような経験をした方からの話として聞いているので。
病院がすぐ近くにあって、私の帰宅時間が早ければ連れていっても良かったのですが・・・。

とにかく、今はみんなが我慢の時です。
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妻、入院。

2007-09-06 00:28:58 | 雑談関係
妻が緊急入院してしまいました。

現在妊娠28週目、つまり7ヵ月目なわけですが、破水のような兆候がみられ、私が帰宅後すぐに病院へ連れていきました。

検査の結果は破水ともそうでないともいえない状態。しかし、それよりも問題だったのが診察中に急にお腹が張り始めて「切迫早産」になりかけてしまった事の方です。
そのため大事をとるのと翌日ちゃんと検査をするのを兼ねて入院となってしまいました。

ただ、入院に関しては事前に入院セットを用意してありましたし、本人とお腹の子供の命が危険にさらされているというわけではないからあまり心配は無いのです。
問題は検査の結果にもよりますが退院の目処がたたないということ。
場合によっては通常分娩が可能な時期まで約3ヵ月も入院するということも・・・。

さあ、困った。うちの子供はどうしよう・・・。
現にこの夜も10時前ぐらいにようやく帰宅しましたが(その間ちょうど病院行く直前に会社から帰ってきた私の母がみてくれていました)、妻がいないという事もあるのでしょう、なかなか子供は寝てくれませんでした。
さらにはこの私も明日からの事が色々と心配で眠れず、仕事があるから寝なければならないのに眠れず、今こうしてブログを書いて少しでも気を落ち着かせようとしています。

幸い、私の両親は同じ敷地に住んでいますし、私の勤める会社は妻の父の会社ですから、色々と融通は利きますが、生憎今は私の両親も私の勤め先も忙しい時期。決算間近ですからねぇ・・・。
保育園に毎日持っていくセットも準備しようにもうろ覚えだったし、第一送り迎えがちゃんとできるかな・・・。
あと家事もしなくちゃ。
掃除する時間をなんとかしなきゃ。
猫がいるから毎日ちゃんと掃除しなくちゃだし。
猫、これからも飼っていけるかな・・・。二人目の子供産まれてからも・・・。


頑張れよ、俺。
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