ありのままのまま

硫黄泉最高💖
掲載後も降ってきたら構わず加筆します

パワハラ体験記シリーズ1 H・Tの時

2018年02月20日 00時33分57秒 | 心と身体(エロあり)




ザッハトルテ美味しいよね




なんか書いとけと降ってきたから

私が人生で受けたパワハラやセクハラってヤツを書き留めておきます

多分ね田舎と都会ではセクハラ・パワハラ・モラハラへの認識の感覚が違うんだろうと思います

田舎のオッさん連中の戒めに少しでもなれば…


20代30代ならいざ知らず40代の私に仕事中に欲情しちゃう人って共通していたのは奥さんと不仲だったって事


その上ケチで風俗嫌い→あわよくばただマンしたい狡い男


誰構わず平等に事務職員としての職務を全うしていた私のスマイル0円で勘違いしたのかどうかわからんが( ̄▽ ̄)

思い返してみたらみんな寂しかったんだなぁと気付きました
でも、それの捌け口に手っ取り早くそばにいる事務員を使うのは間違いだと思うし

そういう男に好かれた当時の私自身もまた
波動が低かったのかと反省です


ちなみに私の呼称はどんな職場も『◯◯ちゃん』だったのでここではママちゃんと表現させていただきますね



パワハラになったパターン1

某大企業 工場内 派遣事務として勤務

〈H・T課長代理の場合〉
年齢私より4つ下・独身

私の入社後しばらくしてから東京本社から転勤してきた人

当時は私も喫煙者だったのですが…





割と集中するタイプなので仕事に夢中になると4時間位タバコ吸わなくても大丈夫でした
つか喫煙所まで行くのが面倒だからいつも工場行った時に吸ってました

しかしH・Tが転勤してきてからは

『よし、ママちゃん一服行くぞ』としょっちゅう声を掛けて貰ってました

初めは休憩も取らずに仕事してる私に気を使ってくれてたんだなって思います

喫煙所ってある意味コミュニケーションをとる場でもありますよね

工場内には3つの会社があり私はその内の1社に勤務

その会社の中では女性は私一人だったのでオッさん達には可愛がってもらえたし、隠れファンまでいてそれなりに仕事は大変だったけど楽しかったです

で、私も工場内に行く事も多かったしいつも作業着を着てました
机の下には安全靴とヘルメット常備

きっかけは社内の懇親会で食堂でバーベキューをやった時かなぁ

ホットプレートで色々焼いていて余りにも暑くて私が作業着の上着を脱いだんだわ

もちろん下にはTシャツ着てたよ

自分の目線からはそんな風には見えないけど…

どうやらきょぬーってヤツだったらしく

いろんな人に

『ママちゃんっておっぱいあるねぇ』と言われた…

作業着をダボっと着てたから確かに普段は目立たないかも

バーベキューの写真まだ残ってるけど…

で、次の日からTからの口説きが始まった

『ママちゃ〜んオレって結構いいモノ持ってるぜ〜』
『うちオカンもう死んでいないからラクだぜ〜』
『せっかくだから富士山一緒に行こうぜ〜』

一服のたびに俺って凄いアピールと多分デートで行きたい場所や、やりたい事をふつふつと遠回しに訴えてきてたwww

ストレートには誘って来ないんだよ

私はいつもの社交辞令だと思ってあははって笑って流してた

ちなみに当時の私はまだ一応既婚者だったし
( ̄▽ ̄)


そんなある日喫煙所でのTの口説きを一服しながらS所長も横で聞いていた

『おい、T、ママちゃんは旦那いるんだぞ人妻誘ってお前何言ってんだ』


その瞬間Tがえっ?って顔をした

『もしかして私の事独身だと思ってたの?』

って聞いたら顔を真っ赤にしてタバコを投げつけてきて

『なんだよー』

とデカい声あげながら事務所の方へ歩いて行ってしまった


『あーあまたママちゃんに失恋した人が一人』

みたいな事をS所長が煙を吐き出しながらつぶやいた

彼は私が既婚者って事を知らなかった…

確かに指輪もしてなかったしね
つか指輪なんか元々無いし…

それからTが手の平を返すが如く私にいぢわるを仕掛けてきた

初めにも言ったが作業着だからトイレ入ったら

まずベルトを外すとこから始まる
ボタン外してチャック下ろして…


まあ男性がうんこする時の手間を考えてくれたらいいね

だからスカートめくってパンツ下ろすより時間はかかる訳です


奴は私のトイレの時間を計り始めた

事務所から女子トイレは早足でも1分かかる

トイレから戻ってくると
『ママちゃ〜んトイレ5分かかってんだけどさぁ1日に何回もうんこ出るの?』
『体調管理出来ないなら時給から相殺ね』

自分の心願叶わない腹いせに出勤簿の改竄や、他の社員に私と私語したら罰金とか
私の安全靴を外に飛ばしたり
中学生みたいな事をされた

罵詈雑言は未だに録音が残ってるw

改竄は私がしっかり控えをとってあったので正規の給料をいただけてました

で、私は悔しいからいつからかトイレに行くのを我慢していたらある日血尿が出た


数日後うんこにも赤い血が付くようになった

トイレに行かない為に水分もなるべく取らないようにしてたからうんこもカチカチで切れ痔だと思ってた


陰湿ないじめに1年以上耐えてるうちに所長も変わり

観念して病院に行かせて貰った

大腸内視鏡したらデキモノが出来ていた

検査した病院では手術が出来ないからと地域の総合病院へ紹介された

しばらく入院しなきゃいけないと会社に伝えたら派遣会社の方へ辞めて欲しいとTが連絡を入れていた

病気を理由にクビにしたらホントはダメなんだよね

旦那はいたけど…

私の財布の中しか見てない人だったから告知もしなかった


なんかくだらない人の為に自分の身体を痛めつけていた私ってホントにバカだと思う


大腸は初期ガンだったけど…

大したことなかった


全て学び

経験しなきゃ痛みはわからないから

今だから気づけた

くだらないしがらみで自分の身体を犠牲にするような仕事なんか続ける意味ないよ

まあ男性は一家の大黒柱でそんな簡単に決断出来ないだろうけど


生涯現役でいたいなら人の為より自分の人生を歩むべき

私もそうするから







長々駄文読んでいただきありがとうございます

















生後10ヶ月

2018年02月03日 10時05分00秒 | 招き猫ちゃん達





スペシャルスーパームーン凄かったね〜

敏感な私はパワー当たりしちゃいました

また別の先生からファーストからティーチャーまで一気にレイキの伝授受けたのもあるけど…

レイキの話はまたいつか書きます








月末でうちの招き猫ちゃんズが無事10ヶ月を迎えましたのでまとめて写真をあげておきます




留守にしていたある晩、帰宅したら巣穴のようになってた
(*≧∀≦*)
もちろん2匹はこたつでぬくぬくしてました




ガサガサ音がするとこたつの中から覗くきなこちゃん
これ私の足の間から顔だけ出して

チュールじゃないとわかるとまた引っ込むwww


ちなみに2匹ともいつからか名前を呼ぶとお返事が出来るようになりました

『チュール食べたいひと〜』

ひとじゃないけどw何故かついそう言ってしまう
(*≧∀≦*)

うちは2匹だからチュールはお皿に出してから同時にあげるようにしてます

『まだよ〜』もわかるようになってきて

でも犬みたいに『待て』ってジーっと待つのはまだまだ難しいかな

『ねんねするよ〜』も理解しているみたいでベッド入って電気消すと自然にねんねに来るようになりました








窓の外見ながら何やら2匹でお話してたので隠し撮り




頭隠して尻隠さずもあるあるだね










気づいた事

きなこちゃんはいつも私のそばにいる

よもぎちゃんは長女が大好き

長女がいない時と寝る時だけ私のそばに来てる


最近2匹が私の上に乗って寝てるから明け方変な時間に必ず目が覚めてしまいます

娘達からしたら羨ましい重みとの事



まあ猫あるあるですね

猫って犬のように感情表現は豊かではないかもしれないけど…

ちゃんと人間の言葉を理解してます

きなこちゃんはネコじゃらしやネズミを咥えて持ってくるお利口さんです


かわいくてかわいくてどうしょもないです




読んでいただきありがとうございます