まふのんち

晩婚 40代妻の日常ブログです

検査

2017-09-16 | 日記
今回もびろうな話でスミマセン。



大腸カメラの検査に行ってきました。

前回の女性専門外来からの紹介です。

朝8時の検査開始を前日まで思いきり

「9時」と勘違いしていたので、寝る前に確認してよかった。

同じ時間帯の人々はすでに待合室にいて、次々と説明を受けて更衣室に消えていきます。

当日の問診の後、いよいよ下剤を飲みます。

昔、胃カメラでの検査をやった時になかなか飲めなくて、早い時間に来院したはずなのに、1番最後に会計をしたのを思い出しました。

今回もそれに近かったです…

ただ、今回の病院は10分おきに下剤を飲む量が設定されていたので、飲む時間と量はクリアできました。

しかし、


















出ない。













出るべきものが出なーい








たまたま前日はお昼までしか食事ができず、

夕方、職場で配られたクッキーを1枚食べ、

帰宅してからも食事無しで20時頃に下剤を飲んで布団に入りました。

下剤の影響で起き出しちゃうかも?

と考えてましたが、全然出ないまま朝を迎え、当然、便意ゼロのまま病院へ。

病院でも

「出てないんですか?」

と不思議そうに言われるんですが、出ないものは出ません。

下剤も飲んでる、お腹も揉んで、腰も回して、階段の昇り降りまでしてるのに…涙目

一緒の時間帯の人々はソワソワとトイレに駆け込んでいるというのに。

私よりも遅く来た人に次々と抜かれ、焦る
( ̄◇ ̄;)

便の状態を報告しないといけないのに、

水状どころか、固形でちょっぴり出るだけ。

いったいいつ出てくるの?

下剤を飲みきり、冷たい水をもらってようやくトイレとお友達に。

わーいわーい、と言いたいところですが、これまたなかなか次の段階に進めず。

なんと次の検査グループの人達の説明が始まってしまい、見切り発車で次の検査前の処置室に連れていかれてしまいました。

そちらで固形物の混じらない状態を看護師さんに確認してもらわないといけないのですが、

これまた 出ない。

ウォシュレット当てて‼︎

と言われても、ぴったり閉まってぴくりとも開きません。

私より後に来て、先に来ていた女性が心配してくれて

「私は何年かおきにこの検査を受けてるんだけどね、

以前は拳をおなかに押し込んだり、その場でマサイ族みたいに跳んだりしてたのよ」

とアドバイスをくれて早速跳ぶのですが、まだまだ硬い私のアレ。

開きません。

スッゴイ頑固(笑)。



普段、妖精お姑さんの

「便が出ない〜 」

の騒ぎを、

出なくても死んだ人はいないよ〜


といなしていたのですが、いざ、自分がその立場になったら、不安感が増す事を実感する。

お姑さん、ごめんね。



最後は看護師さんにも匙を投げられ、検査に押し出されました。

先生の

「ボーッとするお薬入れますよー

眠くなったら寝ていいですからね〜」

との声とともに、喉が辛いなぁ、と思った次の瞬間には記憶が無くなり、気がついたら検査は終わっていました。

診断結果を聞くために待合室にいると

先ほどの マサイ族みたいに跳ぶのよ、とアドバイスをくれた女性も検査を終えたらしくしばらくおしゃべりする。

私さー、1ヶ所ポリープあったみたいでずっとそこを何回もグリグリ見られて痛かったわー

すると、反対側に座っていた年配の男性も

本当に痛かったよねー

と同意。


えっ? 私全然記憶ないですよ
検査してくれたのかなー?

と言ってしまい、2人とも驚いてました。

体質的に麻酔が効きやすいのかもしれませんね。

結果は何もなかったとの事でひと安心でした。

年齢的に何年かおきに検査した方がいいとのことです。

次は下剤が効きやすくなってるといいんですけどねぇ








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