こんちゅう探偵団

日本各地の昆虫好きが集まる謎の探偵団結成・・・!?
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オオキモンコヤガ

2018年01月31日 17時00分00秒 |  ・スジコヤガ亜科

オオキモンコヤガ Koyaga magnumisma
2017年8月 北海道

分 布[北海道] 時 期[7-8月] 開 張[20-27㎜]
ホスト[不 明]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけたオオキモンコヤガを撮影。

北海道に生息するヤガ科[スジコヤガ亜科]に属する蛾の仲間。
これまでキモンコヤガと混同されていた種で新しく独立種となったオオキモンコヤガ。
数は少なく局地的な印象をうける。キモンコヤガと良くにており区別点は以下の比較画像を参照。


[キモンコヤガとオオキモンコヤガの識別点]

 
左:キモンコヤガ・・・黄色丸の部分が黄土色(全体的に黄金色の印象をうける)
右:オオキモンコヤガ・・・黄色丸の部分が明るい白色(全体的に白っぽい印象をうける)


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キモンコヤガ

2018年01月30日 17時00分00秒 |  ・スジコヤガ亜科

キモンコヤガ Koyaga numisma
2015年6月 北海道

分 布[日本各地] 時 期[5-8月] 開 張[18-23㎜]
ホスト[不 明]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけたキモンコヤガを撮影。

日本各地に生息するヤガ科[スジコヤガ亜科]に属する蛾の仲間。
近似種のオオキモンコヤガに似るが、本種の方がやや小型で外横線の外側は
黄土色に対し、オオキモンコヤガは明るい白色となる。
擦れたキモンコヤガだとオオキモンコヤガと似ていて同定には注意が必要。


 
左:2015年7月 北海道 キモンコヤガ Koyaga numisma
右:2015年7月 北海道 キモンコヤガ Koyaga numisma


 
左:2017年7月 北海道 キモンコヤガ Koyaga numisma
右:2015年7月 北海道 キモンコヤガ Koyaga numisma


 
左:2015年7月 北海道 キモンコヤガ Koyaga numisma
右:2015年7月 北海道 キモンコヤガ Koyaga numisma


[キモンコヤガとオオキモンコヤガの識別点]

 
左:キモンコヤガ・・・黄色丸の部分が黄土色(全体的に黄金色の印象をうける)
右:オオキモンコヤガ・・・黄色丸の部分が明るい白色(全体的に白っぽい印象をうける)


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カゲハマキ

2018年01月29日 17時00分00秒 |  ●その他科

カゲハマキ Aphelia inumbratana
2015年7月上旬 北海道

分 布[北海道] 時 期[7-8月] 開 張[19-27㎜]
ホスト[キク科:ヨモギなど]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけたカゲハマキを撮影。

北海道に生息するハマキガ科[ハマキガ亜科]に属する蛾の仲間。
ハマキガ科のグループの中では割と大型の部類に入る。
前翅の中帯は太く前縁から内縁へ向かい中央付近で鮮明となっている。
♂の前翅は明橙色。割と少ない種です。



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トビスジマダラメイガ

2018年01月28日 17時00分00秒 |  ●メイガ・ツトガ科

トビスジマダラメイガ Patagoniodes nipponellus
2017年9月 北海道

分布[日本各地] 時期[5-9月] 開張[12-30㎜]
ホスト[不 明]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけたトビスジマダラメイガを撮影。

日本各地に生息するメイガ科[マダラメイガ亜科]に属する蛾の仲間。
全体的に灰色で内横線は白色で太く明瞭で直線的です。
その外側は黒色で大きく縁取られている。
中央より外側に黒色点の様なものが2つ現れる。
近似種のカツラマダラメイガよりも大型。


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テンスジヒメナミシャク

2018年01月27日 17時00分00秒 |  ・ナミシャク亜科

テンスジヒメナミシャク Hydrelia nisaria
2017年9月 北海道

分布[日本各地] 時期[4-9月] 開張[13-17㎜]
ホスト[カバノキ科:アカシデなど]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけたテンスジヒメナミシャクを撮影。

日本各地に生息するシャクガ科[ナミシャク亜科]に属する蛾の仲間。
小型のシャクガで、前翅・後翅共に褐色の波型模様が良く目立つ。
近似種のチビヒメシャミシャクに似ているが、チビヒメシャミシャクの横脈点は
大きく明瞭であり、翅も全体的に灰色っぽい印象をうける。



2015年6月 北海道 テンスジヒメナミシャク Hydrelia nisaria
道央圏内での外灯回りで見つけた本種。
1枚目の個体よりも灰色っぽい個体でした。


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クロオビクロノメイガ

2018年01月26日 17時00分00秒 |  ●メイガ・ツトガ科

クロオビクロノメイガ Herpetogramma licarsisale
2017年9月 北海道

分布[日本各地] 時期[9-10月] 開張[20-25㎜]
ホスト[不 明]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけたクロオビクロノメイガを撮影。

日本各地に生息するツトガ科[ノメイガ亜科]に属する蛾の仲間。
平地~山地まで広く分布するがやや局地的。
全身黒色ですが写真の個体はフラッシュにより明るく見える。
近似種のケナシクロオビクロノメイガに似る。
♂は前縁裏面に暗褐色の鱗毛を密生させる。



ちなみにこちらは同じ個体でカメラの設定でこんなに印象が違います。


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マルモンヒメアツバ

2018年01月25日 17時00分00秒 |  ・その他亜科

マルモンヒメアツバ Schrankia kogii
2017年9月 北海道

分布[北海道・本州] 時期[6-9月] 開張[16-17㎜]
ホスト[不 明]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけたマルモンヒメアツバを撮影。

日本では北海道・本州に生息するヤガ科[ミジンアツバ亜科]に属する蛾の仲間。
翅は全体的に暗茶色で前翅の中央外縁よりに大きな黒丸紋が特徴。
個体数はあまり多くないようで、当管理人も過去数回しかみていない。



2017年8月 北海道 マルモンヒメアツバ Schrankia kogii
窓に張り付いていたマルモンヒメアツバ。


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ヒメキテンシロツトガ

2018年01月24日 17時00分00秒 |  ●メイガ・ツトガ科

ヒメキテンシロツトガ Epirrhoe supergressa
2017年9月 北海道

分布[北海道・本州] 時期[7-9月] 開張[16-18㎜]
ホスト[不 明]
写真の個体は夜間湿地帯でライトトラップを行った際に飛来したヒメキテンシロツトガを撮影。

日本では北海道・本州に生息するツトガ科[ツトガ亜科]に属する蛾の仲間。
小型で翅の地色は白色、前縁部分には黒褐色鱗がまばらに見られる。
青森県ではレッドデータブックに記載されている、個体数は多くはない。


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フタシロスジナミシャク

2018年01月23日 17時00分00秒 |  ・ナミシャク亜科

フタシロスジナミシャク Epirrhoe supergressa
2015年8月 北海道

分布[日本各地] 時期[4-9月] 開張[18-23㎜]
ホスト[アカネ科:ヤエムグラ・オオバヤエムグラなど]
写真の個体は夜間の外灯回りで見つけたフタシロスジナミシャクを撮影。

日本各地に生息するシャクガ科[ナミシャク亜科]に属する蛾の仲間。
小型で各地に普通、北海道内ではそれほど多い印象はないが時折見られる。
暗褐色と白色の縞模様が特徴的で、近似種のヒトスジシロナミシャクに似ている。



2015年9月 北海道 フタシロスジナミシャク Epirrhoe supergressa
夜間外灯付近の壁にはりついていた個体。



2017年9月 北海道 フタシロスジナミシャク Epirrhoe supergressa
湿地帯でライトトラップを行った際に飛来した擦れた個体。


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ひらりんさんから頂いたタテジマカミキリ

2018年01月22日 17時00分00秒 | 日常日記
2018年1月

仕事から帰宅したら郵便受けに友達のひらりんさんからの
郵送物が届いていました、開けてビックリ!?
中には生きたタテジマカミキリが2頭入っていました ( ^-^)o-o<※ ☆ パンッ


タジマカミキリ
さっそく生きているうちに自宅の管理している材に乗せて撮影開始!!
北海道では冬に甲虫を見る事がほぼないのでとっても嬉しい贈り物でした。
しかも今まで見たことのないカミキリです、ひらりんさん本当に有り難う.....ヾ( 〃∇〃)ツ ♪♪♪



タテジマカミキリの♂
触角も立派ながら、体も大きく毛深きカミキリムシです。





こちらは♀のタテジマカミキリ。
触角は♂よりも短く太いです。
大きさはほぼ同じくらい、寒い寒い北海道へようこそ

それにしても郵便受けの寒い中で良く生きていてくれたものです。
かなり弱っていたので暖房の付近で暖めてあげました。
タテジマカミキリは本州・四国・九州に分布するカミキリで
体長25㎜前後と割と大型のカミキリムシです、ホストはカクレミノ・
ヤマウコギ・センノキ・ヤツデなどの生木だそうでホストの枝で成虫越冬するカミキリムシです。

こんな大型のカミキリが成虫で越冬するなんて不思議なものですね。
それにしても閑散期にこうしてカミキリムシを探せるなんて本当羨ましい限りです。
この場を借りてひらりんさんに厚くお礼申し上げます 
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