こんちゅう探偵団

日本各地の昆虫好きが集まる謎の探偵団結成・・・!?
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[北海道編] 1月の野鳥 ②

2017年01月31日 17時00分00秒 | 野鳥探索
2017年1月 

1月に撮影した野鳥を掲載しました。
今年に入り雪があまり降らず、昨年末とはうって変わって
年が明けてからは雪の少ない1月になりました。

THE BLUE HEARTS - 青空 (Aozora)

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ヒレンジャク Bombycilla japonica
札幌市豊平区:気温の低い朝、数羽のヒレンジャクの群れが住宅地に集まっていました。
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★★☆☆でした。



ヒヨドリ Hypsipetes amaurotis
札幌市豊平区:いつでもどこで2羽で行動しているヒヨドリ。自宅付近でもつがいでよく見ます。
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★☆☆☆でした。



トビ Milvus migrans
札幌市北区:自宅の近くの防風林で見つけました、近寄るとすぐに飛び去ってしまいます。
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★☆☆☆でした。



砂川市:不明鳥、遠くの木の上に大きめの鳥がいたので撮影して見ましたが種類が分かりませんでした。
1枚撮影すると飛んで逃げて行きましたがそのスピードがもの凄く早く、羽をバタバタする事なく戦闘機の様に飛んで行ってしまいした。
ハヤブサくらいの大きさに感じましたが、いかがでしょうか?

本日も当ブログへご訪問下さってありがとうございます。
また明日も遊びに来て下さいネ、ではまた明日


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[北海道編] 1月の野鳥 ①

2017年01月30日 17時00分00秒 | 野鳥探索
2017年1月 

1月に撮影した野鳥を掲載しました。
今年に入り雪があまり降らず、昨年末とはうって変わって
年が明けてからは雪の少ない1月になりました。

となりの山田くん Trailer

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札幌市東区:コガモとマガモの群れです。
お世辞にもあまり綺麗とは言えない川にいます。



オオバン Fulica atra
札幌市北区:オオバンも自宅からほど近い場所にはたくさんいます。
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★☆☆☆でした。



ミコアイサ Mergus albellus
札幌市北区:いつも見る♂のミコアイサとは雰囲気が違います。幼鳥でしょうか?
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★★☆☆でした。



札幌市北区:ヒドリガモ



札幌市北区:マガモ





札幌市北区:赤丸(カイツブリ)・黄丸(マガモ)・緑丸(ミコアイサ)
1箇所に3種の水鳥がいました。



ムクドリ Sturnus cineraceus
札幌市豊平区:ムクドリです、道路脇の街路樹のナナカマドの実をつついていました。
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★☆☆☆でした。



アトリ Fringilla montifringilla
札幌市豊平区:ムクドリと同じ場所にいたアトリです、雪の降る中、数羽の群れがナナカマドの実を食べています。
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★☆☆☆でした。



シメ Coccothraustes coccothraustes
札幌市北区:シメ、住宅地の屋根のTVアンテナの上にて・・・
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★☆☆☆でした。



ツグミ Turdus eunomus
札幌市北区:ツグミ、住宅地の屋根のTVアンテナの上にて、シメと一緒にいました。
手持ちの『北海道野鳥図鑑』では、観察難易度は★☆☆☆でした。


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ミヤケカレハ

2017年01月29日 17時00分00秒 |  ●カレハガ科

ミヤケカレハ Takanea miyakei
2015年7月 北海道

分布[北海道・本州] 時期[6-8月] 開張[32-47㎜]
ホスト[マツ科:コメツガなど]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、ミヤケカレハ♂を撮影。

北海道・本州に生息するカレハガ科[カレハガ亜科]に属する蛾の仲間。
北海道では産地はやや局地的で個体数はそれほど多いものではありません。
また今までの経験から本種は低山地~山地で見かける事が多いのも特徴。
本州では山地性で、中部地方よりも北で採集されているようです。
カレハガの仲間の中では小型で異形、特に横から見ると平べったくカレハガ特有のコロンとした体型ではない。
♂の触角は羽毛状で、♀は線状。
近似種のオオミヤケカレハに良くにているが、北海道は分布域にない。
※ オオミヤケカレハは南方系のカレハガで、以前はタカネカレハとされていた。


  
左:2015年8月 北海道 ミヤケカレハ Takanea miyakei
中:2013年7月 北海道 ミヤケカレハ Takanea miyakei
右:2013年7月 北海道 ミヤケカレハ Takanea miyakei


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クヌギカレハ

2017年01月28日 17時00分00秒 |  ●カレハガ科

クヌギカレハ Kunugia undans
2011年9月 北海道

分布[日本各地] 時期[8-10月] 開張[60-110㎜]
ホスト[ブナ科:クヌギ・コナラ・クリ/アカシデ・リンゴ・ハンノキなど]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、クヌギカレハを撮影。

日本各地に生息するカレハガ科[カレハガ亜科]に属する蛾の仲間。
北海道では産地はやや局地的で個体数もそれほど多いものではない。
前翅の斑紋・色彩の濃さには個体変異があり、♀の前翅中央の小白紋は消失する個体もある。
♂は開張60-70㎜前後で前翅色彩は♀よりも濃く、触角は太い。
♀は開張85-110㎜前後で前翅色彩は♂よりも薄く、触角は細い。
幼虫は終齢で体長85㎜前後と割と大きく、カレハガ特有の長い毛で覆われている。
頭部付近には藍黒色の毒針毛の束があり、刺激を受けるとその束を膨らませる。
毒針毛は触ると肌が被れたりする為注意が必要、またこの毒針毛は繭にもあるが、成虫にはない。


  
左:2011年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
中:2011年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
右:2011年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans


  
左:2011年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
中:2011年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
右:2011年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans


  
左:2011年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
中:2013年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
右:2013年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans


  
左:2012年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
中:2012年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
右:2012年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans


  
左:2012年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans
中:2010年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans [初めて出会ったクヌギカレハは♀でした]
右:2010年9月 北海道 クヌギカレハ Kunugia undans [♂と比べると大きくて触角は♂よりも細い]



2017年10月 北海道 割と小振りなクヌギカレハ♂


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ギンモンカレハ

2017年01月27日 17時00分00秒 |  ●カレハガ科

ギンモンカレハ Somadasys brevivenis
2015年5月 北海道

分布[日本各地] 時期[5-9月] 開張[30-40㎜]
ホスト[カエデ類など]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、ギンモンカレハを撮影。

日本各地に生息するカレハガ科[カレハガ亜科]に属する蛾の仲間。
北海道では各地で普通に見る事が出来る小型のギンモンカレハ。灯火にも良く飛来します。
ギンモンカレハの特徴は、なんと言っても前翅中央の大きな銀白色紋です。
綺麗なオレンジ色の翅にその大きな銀紋は非常に良く栄えます。
あまり気にかけた事はなかったが、♀は外灯にあまり集まらず♂よりも前翅に丸みがあり銀紋が大きいそうです。


  
左:2013年6月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis
中:2011年6月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis
右:2011年6月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis


  
左:2011年6月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis
中:2011年6月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis
右:2014年6月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis


 
左:2014年6月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis
右:2015年5月 北海道 ギンモンカレハ Somadasys brevivenis


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ヒメシジミ

2017年01月26日 17時00分00秒 |  ●シジミチョウ科

ヒメシジミ Plebejus argus
2013年7月 北海道

分布[北海道・本州] 時期[6-7月] 開張[27-30㎜]
ホスト[オオヨモギ・ヨモギ・ナンテンハギ・マアザミ・イワオウギなど]
写真の個体は日中草原にいたヒメシジミを撮影。

北海道・本州に生息するシジミチョウ科[シジミチョウ亜科]に属する小型の蝶の仲間。
北海道では平地~山地まで広く分布いているが、産地はやや局地的ですが生息地では割と多くの個体がみられます。
翅表は雄と雌では色彩が事なり♀は暗茶色で♂は鮮やかな青紫色をしています。
翅裏は薄い青白い色彩ではっきりとした黒紋が綺麗に並んでいます、前後翅外縁付近には橙色の太い帯が見られます。
本州では、地域にもよりもますが湿地の減少と共に生息地が狭められている貴重な蝶です。


  
左:2013年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [生息地は局地的だが個体数は多い、花で吸密中のヒメシジミ]
中:2013年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [平地の草原にいた♀のヒメシジミ]
右:2013年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [標高500M以上のヒメシジミの生息地にて撮影した♂の個体]


  
左:2016年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [標高800M以上の高地で撮影]
中:2016年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [葉の上で休む♂のヒメシジミ]
右:2013年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [高地の草原にいた♂のヒメシジミ]


  
左:2011年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [平地の道路脇の小さな生息地]
中:2009年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [住宅地の小さな草原にいたヒメシジミ]
右:2009年7月 北海道 ヒメシジミ Plebejus argus [山地の草原にいたヒメシジミ、多数の本種が飛び交う]


[ヒメシジミの生息地]

  


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リンゴシジミ

2017年01月25日 17時00分00秒 |  ●シジミチョウ科

リンゴシジミ Fixsenia pruni
2012年6月 北海道

分布[北海道] 時期[6-7月] 開張[27-30㎜]
ホスト[エゾノウワミズザクラ・シウリザクラ・スモモ・ウメなど]
写真の個体は日中スモモの葉の上にいたリンゴシジミを撮影。

国内では北海道のみに生息するシジミチョウ科[シジミチョウ亜科]に属する小型の蝶の仲間。
以前は道東・道北を中心に分布していたシジミチョウですが、近年では札幌市内でも複数の生息地が
確認されるようになった種で、主に低山地~山地に生息し河畔や民家周辺でも見る事が出来ます。

リンゴシジミは午後に活発に活動し、食樹付近の花に吸密に来る姿を見る事が出来ます。
翅裏は黄土色で前翅・後翅の外縁付近には白く縁取られた黒紋が綺麗に並んでいます。
またその黒紋の外側にはオレンジ色の鮮やかな帯が特徴的です。


  
左:2012年6月 北海道 リンゴシジミ Fixsenia pruni
中:2012年6月 北海道 リンゴシジミ Fixsenia pruni
右:2012年6月 北海道 リンゴシジミ Fixsenia pruni


 
2016年6月 北海道 リンゴシジミ Fixsenia pruni [生息地で見つけたリンゴシジジの蛹]
ホストの下草や付近の草の茎で、体をくくりつけて蛹化しています。
ゴツゴツとしており、鳥の糞の様な容姿です。


[リンゴシジミの卵]


スモモの枝の股に産卵されたリンゴシジミの卵


[リンゴシジミの蛹]

  
スモモの樹の下の笹の葉で蛹化していたリンゴシジミの蛹


[リンゴシジミ羽化]

 
2012年6月 蛹から羽化したリンゴシジミの新成虫


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オビカレハ

2017年01月24日 17時00分00秒 |  ●カレハガ科

オビカレハ Malacosoma neustria
2011年7月 北海道

分布[日本各地] 時期[5-8月] 開張[30-45㎜]
ホスト[バラ科:ナシ・ウメ・サクラ・モモ・リンゴ・バラ/ブナ科:ミズナラ・コナラ/ヤナギ科:ヤナギなど]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、オビカレハを撮影。

日本各地に生息するカレハガ科[カレハガ亜科]に属する蛾の仲間。
各地で普通に得られている、夜間灯火に良く集まります。
雄は明るいクリーム色で触角は羽毛状、雌は暗い茶褐色で両櫛歯状。


  
左:2011年7月 北海道 [オビカレハの♂]
中:2015年7月 北海道 [オビカレハの♀]
右:2014年7月 北海道 [オビカレハの♀]


  
左:2013年7月 北海道 オビカレハ Malacosoma neustria
中:2014年7月 北海道 オビカレハ Malacosoma neustria
右:2010年7月 北海道 オビカレハ Malacosoma neustria


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コエビガラスズメ

2017年01月23日 17時00分00秒 |  ●スズメガ科

コエビガラスズメ Sphinx constricta
2016年6月 北海道

分布[日本各地] 時期[5-8月] 開張[90-95㎜]
ホスト[モクセイ科:トネリコ・イボタノキ・ハシドイ/バラ科:ホザキシモツケ・ユキヤナギ/ハシバミ・ハナイカダ・ドウダンツツジ・ヤマグルマ・ガマズミなど]
写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、コエビガラスズメを撮影。

日本各地に生息するスズメガ科[スズメガ亜科]に属する蛾の仲間。
北海道では産地は局地的で道南方面に分布している。
初めて出会ったのは道央圏内で、この地域ではかなりレア度の高いスズメガです。
また、道内のみに分布するエゾコエビガラスズメに似ていますが区別・比較は以下の写真を参照下さい。
成虫は5月~8月に出現し、個体数はそれほど多いものではない。
全体的に暗褐色で、前翅前縁は淡い褐色みが強い。腹部は黒とピンクの縞模様で『エビ柄』の和名の由来となる。



2016年6月 北海道 コエビガラスズメ Sphinx constricta
1枚目と同じ個体で、斜めから撮影して見ると頭部の大きさが目立ちます。


[エゾコエビガラスズメとコエビガラスズメの標本]


上:エゾコエビガラスズメ Sphinx ligustri 2012年7月中旬 採集 北海道産
[前翅前縁部は白色鱗が広がり、明るい印象を受ける・前後翅の白色帯は明瞭。全体的にピンク色が濃い]

下:コエビガラスズメ Sphinx constricta 2016年6月上旬 採集 北海道産
[前翅前縁は淡い褐色みが強く、エゾコエビガラスズメよりも暗い印象を受ける]


 
左:エゾコエビガラスズメ Sphinx ligustri 2012年7月中旬 採集 北海道産
[全体的に明るい褐色色で、白色帯が特に目立ちます]

右:コエビガラスズメ Sphinx constricta 2016年6月上旬 採集 北海道産 
[全体的に暗い褐色で、白色帯はくすんだ茶色っぽい色をしています]


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カタキマルハキバガ

2017年01月22日 17時00分00秒 |  ●その他科

カタキマルハキバガ Deuterogonia chionoxantha
2013年3月 [羽 化] 北海道 ブドウ材

分布[日本各地] 時期[6-9月] 開張[10-15㎜]
ホスト[ブドウ類・カバノキ科・ブナ科などの樹木の菌が回った枯れた材部など]
写真の個体はブドウ材から羽化したカタキマルハキバガを撮影。

日本各地に生息するオビマルハキバガ科に属する蛾の仲間。
別名:カタキオビマルハキバガ
前翅は全体的に橙色で二本のはっきりとした茶色帯があり、その縁は白く縁取られる。
外縁付近には白い紋が綺麗に並ぶ。
本種の仲間の幼虫は菌食性で、樹皮下で菌類を食べて育つ。



2013年3月 [羽 化] 北海道 ブドウ材
カタキマルハキバガ Deuterogonia chionoxantha


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